石井博史
会議録に記録された「石井博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2009/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会96 件・96%
- 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 今先生の方から御紹介ございました昨年十二月二十五日の通知でございますけれども、まさに両方のケースを念頭に置いての措置ということでございます。御本人が従業員であること、それから給与明細書などによって申立て内容に対応する給与実態が確認できるなど、一定の条件を満たす場合に、迅速救済という観点から、委員会に送付せずに社会保険事務所段階で記録訂正を行うと、こういうものでございますが、件数でございま…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 大変恐縮でございますが、人数については手元にちょっと御答弁申し上げる情報を持ち合わせておりませんので、よろしければ後ほど御報告させていただきたいというふうに思います。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(石井博史君) 失礼いたしました。人数についてもお答え申し上げます。 今、ちょっと手元で確認いたしましたところ御報告できる形になってございますので、大変恐縮でございますが、人数を申し上げますと、標準報酬月額の記録が訂正されているもの、百八十件、これは百八十名、それから遡及して資格喪失日の記録が訂正されているもの、重複を含めて二十三件ですが、これも二十三名と、件数と人員は同様でございます。失礼いたしました。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 第三者委員会によるあっせん事案の比率と社会保険事務所段階での訂正事案の比率が著しく違う理由、どう考えているかということでございますけれども、それぞれやはりその特性が違うというふうに思っております。 まず、一般に申し上げれば、資格喪失日の不適正な遡及訂正処理につきましては、これは御本人が例えば事業所を退職した時期でございますけれども、比較的御記憶に残っている、あるいは資料などで残っていると…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、社会保険事務所において今取り組んでいる事務所段階での訂正でございますけれども、これは何しろ、元々は三条件に合致する六・九万件のうち受給者の分二万件ですね、これについての戸別訪問調査を行って、そこから要するに浮かび上がってきたもののうちの処理がほとんどを占めているという状況なんですね。 ですから、元々の要するに不備な記録の状態というのが標準報酬月額のところにあ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 その点についての方針の変更は一切ございません。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 免除あるいは納付制度についての勧奨でございますけれども、これも御案内のように、平成十六年の年金制度改正によりまして市町村から所得情報を提供いただけることになりましたので、それを用いまして、拝見しまして、免除などに該当すると思われる方が特定できますものですから、そういう方々に向けて取り組んでいるわけでございます。 免除制度のその周知広報と同時に、もう一つ並行して取り組むことにしておりますの…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 今お尋ねをいただきました事例でございますけれども、おっしゃいますように、障害年金、精神疾患にかかわる障害年金に関しての診断書の記載は、それ用の様式があるわけでございますけれども、その中に、この診断書は傷病の性質上、必ず精神保健指定医又は精神科を標榜する医師に記入していただくこととなっていますというような形で記載されてございまして、診断書上、限定を加えるような形になってございます。 ただ、…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(石井博史君) 今先生から御指摘をいただいたもう一方の、精神障害にかかわる方がお持ちの手帳、そちらの方の記載がそうなっているということは私どもも承知をいたしておりまして、その点は整合性を持ったやはり対応をしなければいけないというのが基本だろうというふうには思っております。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(石井博史君) お答えいたします。 お話を今いただきましたように、昨年のあの十月の十六日の参議院予算委員会において、蓮舫先生から御指摘をいただいた件でございます。この件で調査をいたしました。その結果、地方公務員共済組合の組合員の一部、件数にして六千九百一件でございますけれども、これらの件数に該当する方について、そのような市町村名までの記載にとどまるということであて名が記載されているというケースが確認できました。それで、直ちに…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 さようでございます。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 先ほどお答え申し上げましたように、既に住所は収録してございますので、例えばこの四月から送付を開始している定期便、これについても正しい住所でもって御送付をするというようなことで対応しているわけでございます。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 この御指摘の、例えば三つ例がございますけれども、いずれにつきましても、これは現在海外に在住していらっしゃって、日本の方でございますけれども、日本の国民年金制度に任意加入されて、保険料を口座振替により納付している在外邦人の方ということでございます。それで、現在その保険、任意加入して口座振替で納付していただいている在外邦人の数、トータルは五万五千人という数字になってございます。 こうした方々…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(石井博史君) この件につきましては、先生が資料としてお出しになっている二枚目ですね、口座振替額通知書、これを御覧いただきますと、総数ベースでは五百九十万と六十万ですから、およそ六百五十万ぐらい、その中の三千六百件と、こういうことになるわけでございまして、これまでは手で引き抜くしかないかなということで、こういう便宜的な方法を取っておりました。しかしながら、今回御指摘もちょうだいいたしました。これですと、やはり誤解とかそういう…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 先生おっしゃるように、公共サービス改革法に基づく事業として、国民年金保険料の未納者に対する収納業務、これを平成十九年十月から三年契約で九十五か所スタートさせまして、その後二十年十月に二年契約で九十か所というようなことで展開をしているわけでございます。 それで、受託事業者に委託する収納業務の要求水準でございますけれども、細かなことは省かせていただきますけれども、端的に言いまして、それぞれの…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 刑務所などの施設収容者につきましても、二十歳から六十歳までの間であれば国民年金の被保険者となります。また、これらの方の保険料の取扱いにつきましても、一般の被保険者と同様に、所得に応じて、経済的納付が困難な場合は申請により保険料の免除を受けることも可能でございます。 このような方々の国民年金の取扱いにつきましては、昭和三十六年四月の国民年金法の施行に先立ちまして、法務省において通達が行われ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 先生が配付なさいました資料の二ページの上の部分、棒グラフの隣に枠囲いで、一番上の枠でございますけれども、ちょっと小さい字ですが書いてございます、括弧書きで。 要は、これを要約して申し上げれば、これは各年度の納付率でございますけれども、当該年度分の保険料として納付すべき月数、納付対象月数というふうに申し上げますけれども、これを分母といたします。他方、当該年度中に実際に納付された月数を分子と…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 ただいま年金局長の方から御答弁ございましたように、年金の仕組みというのは本当に社会の中でも非常に大変なインフラでもございますので、小さなころからしっかりとということで、義務教育の課程の中に入れていただきたいというお願いをこれまでもさせてきていただいているところでございます。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(石井博史君) 大学生に対します年金セミナー、これの実態でございますけれども、やり方としては、まず各大学の方に、そういうような企画を社会保険庁としては用意しているけれども御要請があれば伺いますとまず御連絡を申し上げて、御要請を受けることを前提にやっております。一応、一回当たりの集まりが五十人を最低のラインにさせていただきながらやるということでございますが、ただ、大学の数などは把握してございますけれども、周知状況ということでま…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 社会保障協定の内容につきまして、在外邦人、企業、在日外国人などの関係者の方にどのように周知広報しているのかと、こういうことでございますけれども、まずもって私ども、協定の実施に当たってやはりその内容を十分に関係者に御理解していただくということが何しろ重要だというふうに思っております。 具体的に申し上げますと、先ほど年金局長の方からもありましたけれども、既に社会保障協定が発効しております十か…