石井博史
会議録に記録された「石井博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2009/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会96 件・96%
- 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(石井博史君) 少し私の説明が言葉足らずだったかもしれませんけれども、まず、勤務した事務所、特に徴収業務、この業務をやる形で勤務した事務所といたしましては、まず取りざたされました麹町の事務所のほかに杉並の事務所、それから府中の事務所というふうにございます。この二つの事務所の勤務時代のものについて当たっているということでございます。 外形からしますと、一定金額以下、大きく下げているというものがありますので、それらについて当たっ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 やや調査のプロセスを申し上げることになるわけですが、そこのところはちょっと詳細はお許しいただいて概略だけ申し上げさせていただきますと、適正な要するに理由があってさかのぼって一定の幅の処理をするというのはこれはあるわけでございます、これは前々から申し上げているわけでございますが。 外形からしますと、そういうものも含む形で、その職員が今申し上げました事務所に勤務していた時代というものをとらえ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げた社会保険事務所というのは麹町、杉並、府中でございますけれども、これ、それぞれ管内の管轄範囲が、例えば事業所の数でいきますと非常に多うございます。十万というようなオーダー、何十万というようなオーダーの事業所を擁しているわけでございます。 それで、そういうようなものの中から一定期間の、一定の時期に標準報酬の月額が遡及されるような形で訂正されているというものを抽出すると。この抽…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(石井博史君) 大変恐縮でございますが、現時点においていつ終わると、そういうめどをちょっと申し上げることは、大変恐縮ですが、申し上げられませんけれども、何しろ、御指摘のように、最初の案件の発覚から時間がたっておりますので、極力急ぎたいと思います。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 最新の報告、この二万件の戸別訪問の実施状況に関する最新の報告は、本年五月一日に第四回の中間報告ということで報告しているものでございます。これはフォローアップなんかもやっておりますので、最初に訪問した時点ということでいきますと、本年一月十八日までの分で一万七千二名というのがその対象者数でございます。 それで、この一万七千のうち、記録の確認状況でございますけれども、記録の内容と御記憶にある事…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 具体性とは、端的に申し上げると、職員が特定でき、関与の内容が具体的に示されているもの、これを私どもは具体性のある内容の回答というふうにいうことにしております。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(石井博史君) 現職かあるいはもう退職した職員かということでございますけれども、この具体性のある内容の回答があった事案の内容を個々に見ますと、現職職員と思われる氏名、役職名のものもございますし、既に退職した職員と思われる氏名、役職名のものも含まれております。 しかしながら、これ、当事者の一方からの証言を聞き取った段階のものでございますので、それが事実かどうかは更にきちんと調査をして確定していきたいというふうに思っています。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(石井博史君) 約二億円計上していただいております。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 その記録の回復でございますけれども、私どもの方としては、今も委員の方からちょっとございましたが、極力第三者委員会へ送付せずに事務所段階で訂正できるものはやるということで、この四月末時点での数字でございますけれども、百九十五件がトータルでございまして、そのうち約二万件の戸別訪問の対象となっているものは百七十七件ということになっております。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(石井博史君) これは、これまでも国会の御審議の場で説明をさせていただいておりますけれども、繰り返し申し上げさせていただければ、いわゆる三条件に該当する六万九千件のうちこの二万件といいますのは既に厚生年金を受給されている方の記録でございます。多くの方が御高齢であるわけでございまして、より早い対応が求められると。かつ、その標準報酬という給与そのものとは違う定型化されたその処理の数値でございますから、丁寧な説明も併せて必要だとい…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(石井博史君) これは午前中の連合審査の場でもお答え申し上げたわけでございますが、何しろ現在、今絞り込みを続けておりまして、二千三百件一件一件について、関係書類の確認でありますとか職員等関係者からの事情聴取を進めているところでございます。件数も多いと、そして一件一件中身も見る必要があるということで、大変恐縮でございますが、時間が掛かっている点は、急ぎますけれども、御理解いただきたいというふうに思います。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 大変恐縮ですが、調査に要する期間、これ自体現段階で確たることはなかなか申し上げられません。したがいまして、鋭意作業を進めて何しろ明らかにするように努めていきたいというふうに思っております。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 総数二千三百件ということで、一つ一つケースが違う面がございますので、何しろ調査中でもございますから、現時点でその処理に関与した職員数をお答えすることは難しゅうございます。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 今、内容的には二つの質問をいただきました。そのうちの前段について私の方から簡単に申し上げます。 私ども社会保険庁におきましては、雇用保険の適用事業所のデータなどを活用して加入促進に努めておりまして、十六年度から把握した個々の未適用事業所についてその後の継続管理ということにも重点を置きながらやっておりまして、平成二十年三月末時点では十万四百七十事業所の把握をしてございます。 それから、従業…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 この国民年金保険料の現年度分の徴収事務が市町村から国の方に移管された平成十三年度から十四年度に掛けてのこの落ち込み、先生今御指摘なさったように、二点いただきましたけれども、それも含めて三つほど要因としてはあるんだろうというふうに思っております。 それは御指摘の、基本的には、とおりなので、それを受けての対策ということで答弁をさせていただきますと、こういう状況を踏まえまして、まず厚生労働省と…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 この数字の動きというのはなかなか厳しいものがございまして、しかし、平成十四年度にいったん六二・八%というボトムに陥ったわけでございますが、翌年、十五年度六三・四、そして十六年度六三・六と、じわじわと上がり、そして十七年度、こういう取組がいろいろな形で組み合わさって結果となったと思いますが、単年度で三・五%アップの六七・一というところまで一応行ったわけでございます。 ただ、ここのところで今…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 この総務省の勧告を受けまして進めている取組、当面のものとそれから中長期的なものとございます。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(石井博史君) はい。このデータの効率的使用という件につきましては、平成十八年度から進めております社会保険オンラインシステムの刷新化計画、この中で取り組んで対応するということで現在その作業を進めているということで、具体化はまだしておりません。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 さかのぼってどの辺りから申し上げればいいか、ちょっと、私ども……
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(石井博史君) 二年でよろしいですか。分かりました。 じゃ、十八年度と十九年度という対比で申し上げますと、適用した事業所数ですが、十八年度が一万八百八十三、これが十九年度は六千百九十九、職権適用分が八十七から七十三というふうになっております。被保険者数ですが、十八年度が五万三千八百七十八、これが十九年度、一万三千四百七十と。未適用事業所数でございますが、十八年度が九万七千四百二十七、十九年度が十万四百七十というような数字にな…