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社会保険庁運営部長参議院衆議院
総発言数
471 件
直近の所属会派
—
直近の役職
社会保険庁運営部長
直近の発言日
2009/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会96 件・96%
  • 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

471 件中 20 件を表示
社会保険庁運営部長2009/06/18

第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 二年前の参議院選挙の前でございますけれども、平成十九年の七月五日、私ども現在、年金記録問題に取り組んでいるわけでございますが、この七月五日に政府・与党の方針というのが定められまして、年金記録問題というのはそれにのっとって進めるということで、例えばこれまでの間、この五千万件の未統合記録と一億の基礎年金番号の記録との例えば突合などをやって特別便を一億の方にお送りするということをやっております…

社会保険庁運営部長2009/06/18

第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 この千十万件でございますけれども、これは平成十八年の六月から本年三月までに基礎年金番号に統合した記録の数、未統合記録の数でございまして、加入者の記録も相当数含まれております。 加入者につきましては、御案内のように、新たな年金の支払は、記録の統合があったとしても発生はしないわけでございます。ちなみに、この一千十万件のうち約七割が平成十八年六月時点で六十歳未満の方と、こういうような数字になっ…

社会保険庁運営部長2009/06/18

第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 システム上、統合された記録がその後どういうような状況になっているかをトレースする仕組みにはなってございません。それはまた別の話でございます。

社会保険庁運営部長2009/06/18

第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(石井博史君) 特別便を送付いたしました一件書類の中に、リーフレットそれから回答票の裏面にも記載しているところでございますが、漏れや誤りがあるというような場合には、これは受給者の場合、再裁定をすることになりますから、最寄りの社会保険事務所あるいは年金相談センターの方にお出向きいただくと。それから、そういうケースでない場合、誤りがない場合には返信用の封筒に一定事項を記載の上、業務センターの方に御返送いただくと、そういう案内をし…

社会保険庁運営部長2009/06/18

第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 十九年の十二月から二十年の三月まで名寄せをやりました。コンピューター上の突き合わせでございますが、その結果、その可能性がある記録がお出にならなかった方のうち、まず二十年の四月、五月、この二月でまず受給者の方にお送りしております。その数が三千六百九十五万件。そのうち、記録訂正ありという御回答であったにもかかわらず業務センターの方に送付された件数、これは本年五月まででございますが約百七十万件…

社会保険庁運営部長2009/06/18

第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 この百七十万件のうち百五十万件ほどでございますけれども、昨年の秋から昨年の暮れ、それから一月ぐらいにかけてちょっと大きな滞留が発生しました。それで、それらについては二月の下旬あるいは三月の上旬までにほぼ滞留を一掃してございます。その後、やはり一定数、少数でありますが、やはり業務センターの方に御回答が寄せられてはいるわけでございますが、これは順次、ほとんど滞ることがない状況で回送をしている…

社会保険庁運営部長2009/06/18

第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 この回送の状況でございますが、短いもの、長いものございます。それで、短いもので約二か月、それから長いもので半年以上というような時間の掛かり方をしていたものもあるというふうに考えております。

社会保険庁運営部長2009/06/18

第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 先ほどもお答え申し上げましたように、年金受給者に対する全員便ですね、これをお送りしたのは昨年の四月、五月ということで、もう一年余りたっておりますので、回答の方はもちろんございます、回答の送付はございますけれども、数はぐっと少なくなっております。それで、これは順次、管轄社会保険事務所の方にお送りしていると。 それから、このような事態についてどういうふうに認識するかということについての事務方…

社会保険庁運営部長2009/06/18

第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 あくまでも数字として要するに見込んだということではなくて、何しろ、先ほど申し上げたように、年金受給者の方々に送った全員特別便、これの件数が約三千七百万件でございますので、その方々のすべての方が、リーフレットや回答票の裏面に書いてあるように、私どもがお願いしているそういう形で正しい返送先にお送りしていただけるというふうにはなかなか期待し難い部分があるだろうということでの一般論的な認識を申し…

社会保険庁運営部長2009/06/18

第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 まず、当時、ねんきん特別便に同封いたしましたリーフレットでございますけれども、これ自体、やはり社会保険庁の職員だけで決めたのでは適切ではないというようなことから、この様式そのものも、もちろん限定的ではございますけれども、当時、一般の方々にも御覧いただいて、年配の方にも御覧いただいて、これならば分かるという一応御感想をちょうだいした上で決めたというものでございまして、そこのところは人それぞ…

社会保険庁運営部長2009/06/18

第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 この年金記録問題を解決していく取組といたしましては、委員も御案内のように、大きくは二つの柱で進めております。一つは、ねんきん特別便の送付、これによって記録の確認をしていただいて対応していただくというのが一つ。それからもう一つは、記録の方からのアプローチということで記録そのものの解明作業を進めるということでございますけれども、そういう位置付けの下でその取組のこの先を考えた場合、やはり本年三…

社会保険庁運営部長2009/06/18

第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 繰り返しになりますけれども、確認作業の完了とは、まさに被保険者記録照会回答票という形でお届けをするということを意味しております。

社会保険庁運営部長2009/06/18

第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 現時点においては、全国平均で一・五か月ということになってございます。

社会保険庁運営部長2009/06/18

第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 業務センターにおいて、社会保険事務所の方から進達されたものを受け付けて、そして一定の再裁定処理をして、そしてそれに基づいてお支払いをするまでの期間ということで申し上げますと、現在は全国平均で六か月程度ということになってございます。

社会保険庁運営部長2009/06/18

第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 お支払が完了するまでの期間ということでございます。

社会保険庁運営部長2009/06/18

第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(石井博史君) 再裁定処理というのは時効に掛かるまでの直近五年分の処理のことを指しておりまして、時効特例に掛かる部分、それについての作業分は入っておりません。

社会保険庁運営部長2009/06/17

第171回 衆議院 外務委員会 第16号

○石井(博)政府参考人 お答え申し上げます。 まず、外国人脱退一時金、これの受給者の状況でございます。 数年ということでございますので、十七年度、十八年度、十九年度、三カ年程度でよろしければ、手元の資料でというふうに思います。 件数と金額ということでございます。 まず、制度、厚生年金保険の方から申し上げますと、十七年度の受給者の件数が二万六百三十三件、金額にいたしまして七十一億七千七百二十五万四千円。十八年度が、これは増加しております、…

社会保険庁運営部長2009/06/16

第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 この時点と申しますのは、二十一年度の補正予算を含む数字ということでございましょうか。そういう前提でお答え申し上げますと、十九年度の補正予算から二十一年度の補正予算まで約一千五百億円でございます。

社会保険庁運営部長2009/06/16

第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 十七事案、中身的には、御案内のように総務省の方に設置されております第三者委員会、こちらの方で申立てを受けてあっせんをした事案が十六。それからもう一つ、その経由ではなくて相馬さんという方が自らオープンになさって、そして事案として取り上げたものが一件。合計十七件ということになってございます。 これら十七件につきましては、これも昨年来御報告しておりますが、昨年九月に開きました年金記録問題関係閣…

社会保険庁運営部長2009/06/16

第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(石井博史君) 端的に申し上げますと、複数の事務所に、他の事務所にも勤務しておりまして徴収の業務に携わっていたと。その時代時代に一定の要するに業務処理をしているわけでございますけれども、例えば標準報酬月額が一定金額以下に改定されている、そういう事業所というのがやはりその先々にそう多くはございませんけれども一定数ございますので、そういう事業所の事業主さんに対して御連絡を取り、その経緯について確認をする、また、それでもっていただ…