石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井国務大臣 この法律が施行されましてからそれなりの実績を上げておるというふうに我々も評価いたしております。当初人口の流出が一三%以上もあったのが非常に減少し、また道路やその他の社会資本も整備され、あるいは老人の多いところに若人の人口が徐々に帰ってきた、そういうふうな実績もあることがわかっております。 四十五年には過疎地域対策緊急措置法という名前でありましたが、五十五年の十年後の改定期には過疎地域振興特別措置法と、いずれも議員立法で行…
第116回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井国務大臣 委員の御指摘、まことに適切な御指摘であるというふうに拝聴いたしましたし、これは大変な御激励をいただいた、こういうふうに受けとめさせていただきたいと思うのでございます。 資産の格差の元凶になっておりますのが土地でございます。土地のあるところにさらに富がたまり、また社会投資がどんどんと加えられておるのにかかわらず、それだけの適切な負担というものを求めてないという税制になっておる、こういうことも確かでしょう。そして、この国にお…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○石井国務大臣 このたび、図らずも国土庁長官の指名を受けました石井一でございます。 国土行政はまことに重要な問題であり、国土の均衡ある発展、多極分散的な国土の形成等、これまで推進されました施策を懸命に取り組んでまいりたいという気持ちで、新しい決意のもとに取り組んでまいりたいと存じます。 同時に、現在土地の問題というのが大変重要な政治課題に相なっております。この際、当委員会におかれましては、土地基本法に対しまして御審議を賜りたいと存じます…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○石井国務大臣 塩川委員の御指摘はまことに当を得たものだと思っております。 我が国の資産の格差というものがますますふえまして、持てる者と持てない者との、土地を持っておる者と持っておらない者との差というものはさらに広がっておる。そして土地神話というふうなものがございまして、土地があればそれで融資も受けられる、資産の買いかえもできる、何とか持ち家も維持できる。しかしながら、まじめに額に汗して働いておられる方がいかに努力しても、今御指摘のとお…
第116回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○石井国務大臣 一言ごあいさつ申し上げます。 本年八月に国土庁長官を拝命いたしました石井一でございます。 災害を受けやすい我が国におきまして、災害から国土並びに国民の生命財産を守ることは国政の基本であり、大規模地震を初め、台風、豪雨、豪雪、火山噴火など各種の災害に関し、防災訓練などの予防対策の強化、迅速かつ的確な応急対策の実施、早期の復旧など災害対策のより一層の充実に向けて、野中前国土庁長官の施策を引き継ぎ、積極的に取り組んでまいる決意…
第116回 参議院 環境特別委員会 第1号
○石井一二君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第116回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○国務大臣(石井一君) 本年八月十日に国土庁長官を拝命いたしました石井一でございます。 災害を受けやすい我が国におきまして、災害から国土並びに国民の生命財産を守ることは国政の基本であり、大規模地震を初め、台風、豪雨、豪雪、火山噴火などの各種の災害に関し、防災訓練などの予防対策の強化、迅速かつ的確な応急対策の実施、早期の復旧など、災害対策のより一層の充実に向けて、前国土庁長官の施策を引き継ぎ、積極的に取り組んでまいる所存でございます。 委…
第114回 衆議院 環境委員会 第4号
○石井(一)政府委員 引き続き環境政務次官を拝命いたしました石井一二でございます。 長官の補佐役として決意を新たにし、環境行政の推進に全力を傾けてまいりたいと思います。 委員長初め委員の格別の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第114回 参議院 環境特別委員会 第1号
○政府委員(石井一二君) このたび環境政務次官を拝命いたしました石井一二でございます。 長官の補佐役として環境行政の推進に全力を傾けてまいりたいと存じます。 委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。(拍手)
第113回 参議院 建設委員会 第2号
○石井一二君 私は、建設大臣並びに国土庁長官に対しまして、まず最初に昭和六十四年度の予算編成絡みに関して御質問をしたいと思います。 若干来年に持ち込むかと予測されておりますけれども、予算編成もいよいよ大詰めに近づきつつございますが、まずその基本方針を伺いたいわけでございます。特にシーリング枠下での財源確保についてどのようなめどをお持ちであるかということが最大の関心事でございます。例えば、具体的には、建設省関係の公共事業費の国費分は、NT…
第113回 参議院 建設委員会 第2号
○石井一二君 鋭意御努力をお願い申し上げます。 さて、昨今地方自治体の長にお目にかかりますと、最大の陳情事項というのが六十三年度限りとなっている公共事業関係の補助率カットの復元、こういうことでございますが、これについてはどのようなお見通しをお持ちでございましょうか。
第113回 参議院 建設委員会 第2号
○石井一二君 きょうは道路局長御病気と承っておりますが、道路関係の概算要求が五年ぶりにダウン、果たしてこれで第十次五カ年計画がどうなるかという懸念もいたすわけでございます。その辺いかが解釈さしていただいたらよろしいでしょうか。
第113回 参議院 建設委員会 第2号
○石井一二君 よろしくお願いします。 さて、望月建設経済局長にお伺いします。 国際化時代でいろいろ外国の企業が建設工事に参入させろといろんな声が高うございますが、先ごろの日米合意の際にエンカレッジメントという言葉を我々は使いました。その言葉が具体的に今どのような措置となってあらわれておるのか、端的に御説明を賜ればありがたいと思います。
第113回 参議院 建設委員会 第2号
○石井一二君 今たまたま局長からみなとみらいというお言葉が出ましたが、私が新聞上で理解するところでは、米シャール社を含んだJVがこの仕事をすることになったように聞いております。また、十一月二十五日付の日本経済新聞を見ておりますと、米シャール社の「リチャード・ハルパン会長など幹部が相次いで来日し、関係機関を回った。」、こういう表現ですが、そういうときのごあいさつには大臣のところに来られるんですか、局長のところに来られるんですか。そういった…
第113回 参議院 建設委員会 第2号
○石井一二君 といたしますと、内外無差別の中で、日本の企業であれ、韓国の企業であれ、米国の企業であれ、ややしかるべき方の表敬訪問程度は受ける、そういうように理解さしていただいてよろしゅうございますか。
第113回 参議院 建設委員会 第2号
○石井一二君 米国、EC、韓国、中国等の外国企業の建設業許可取得状況についてわかればちょっと数字をお教えいただきたいと思います。
第113回 参議院 建設委員会 第2号
○石井一二君 本年の九月一日に日米独禁法会議なるものが催されておると聞いております。この会議の内容でございますが、特に建設関係の入札に及ぼす影響を建設省また公正取引委員会はどのように考えておられるか、会議の空気等も含めてお聞きしたいと思います。特にこの会議には日本側からは梅澤公取委員長、米側からは司法省の反トラスト局ルール局長と連邦取引委員会のオリバー委員長が出ておられるというような文字どおりのトップ会談でございますが、いかがでございま…
第113回 参議院 建設委員会 第2号
○石井一二君 特に建設省は変わった御意見があれば、同じ考えであればそれで結構でございますけれども……。
第113回 参議院 建設委員会 第2号
○石井一二君 先ほど局長は内外無差別という言葉を言われ、その中で韓国とか中国とか米国その他の国名もおっしゃったと思います。そして今現実に韓国の会社が建設業としての許可もとっておる、そういうことでございますが、もともと我が国が建設の門戸開放を、特にアメリカの要請もあって行うという方向へ進んだ裏には、日本の企業が米国において相当な仕事もいただいておる、また日米間のいろんな貿易上の背景もあるわけでございます。 そういった観点から韓国の建設業界…
第113回 参議院 建設委員会 第2号
○石井一二君 今私は日本の建設業協会が米国でかなり仕事をさしてもらっておるということを言いましたけれども、現実の話として、米国の公共事業での日本企業の受注実績を、もし数字をお持ちであれば御示唆いただけないか。 また、先般来我が国の建設市場門戸開放もございまして、米議会がいわゆる日本企業締め出し条項を削除した、そういった新聞報道もございますが、具体的に削除された項目の中で軍事建設支出法案絡みのものが一応言葉の上では載っておる。こういった分…