石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石井一君) スペースとして、七十九機関の対象とされました移転の跡地として三十六ヘクタールというデータが私のところにございます。特に大きい省庁といたしましては、警察庁の約五ヘクタール、大蔵省の約五ヘクタール、文部省の約十ヘクタール、さらに厚生省の約五ヘクタール、その他総合いたしまして大体それぐらいの広さでございます。ちなみに、日比谷公園が十五ヘクタールと申しますので、これの二倍強程度の跡地が東京の中心部分であく、そういう計画に…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石井一君) 原則的に、そういう意図はございません。既にうたわれておりますように、「極力公共・公益的利用を図る等適切な利用・処分を行う」、こういうことでございます。 実は、先般東京都の区長さんがそろって私のところにお見えになりまして、跡地に関しては将来計画であっても地方自治体の用に供していただきたいと、そういう御要望もございました。私は、原則的にそれも結構であるけれども、仮に地方の自治体にお渡ししてもそれをそのまま数年間放置さ…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石井一君) 率直に申しまして、まだそこまで具体的に詰まっておりません。しかし、住宅というのは一つの考慮すべき対象になるものではないかと思います。委員も御案内のとおり、東京の通勤圏というものがこれだけ遠くなり、一時間半なり二時間を要して通勤をされておられる方々、東京の流入人口が三百万以上だというふうな状況のときに、やはり都心の跡地を公共的に住宅に使い職住接近を図り、そのエネルギーを日本の経済に持っていくということも非常に重要な…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石井一君) 例えば大宮へ移ります大宮操車場の跡地なんというふうなことになりますと、土地の整備から始めましていわゆるビルディングの建設というふうなことになりますから、早くても三年ぐらいのタイムスパンはかかるであろうというふうに想像もできます。しかしながらまた、横浜の港北ニュータウンのように、既にもう敷地ができておりましてそこにあと、ビルを建設するだけだというふうな状況もございますので、それはもっと早くなり得る可能性もございます…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石井一君) ある意味におきましては委員の御指摘のとおりだろうと思います。もう少し前に就任さしていただきましたら私ももう少し馬力を出したと思うのでございますが、しかしながら恐らく相当の努力を各省庁されたと思います。そうして、それが政府の率先垂範という姿勢も示しまして、例えば民間機関におきまして本社を最近移しておる。それは本社機能のコストでありますとか住宅の問題等々ほかの理由もあると思いますけれども、私はやはり一歩前進であると。…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石井一君) その点は先ほども申し上げました。住宅ということはまず第一に考えなければいけないと思いますけれども、常に使われます言葉は公共的、公用的、公にということでございます。私の立場としてはいささかなりとも地価の高騰を招くようなことのない方向で、やはり公のところでございますから国民の納得いく方向で住宅も含めて検討するべきではないか。子細にわたっては建設省のお考えもあると思いますけれども、それをまとめております国土庁といたしま…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石井一君) 実はきょうそういうふうなこともお尋ねになるんじゃないかと思いまして、打ち合わせをいたしました。これに対して歯どめはどうなるのかという私の質問に対しまして、これはやはり年々予算措置をとっていく。例えば、移転先地に対しましてビルを建設する、用地を確保するということをやってまいりますと方針が決まったからには、そういう方向で進まざるを得ない、進むべきである、また政府が公に発表をしたものを今のような形で済ますわけにはこれは…
第116回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石井一君) 御指摘のとおり、地震の予測またその状況というのは客観情勢によっていろいろ違うわけでございますから、断定的なことを申し上げることは非常に難しい御質問でございますが、今回のサンフランシスコの地震はマグニチュード六・九でございます。また、これは昭和五十九年に長野県西部地区で発生した地震とほぼ同程度。なお、御案内のとおり、関東大震災はマグニチュード七・九、大方八ということでございますが、マグニチュードが一違いますというこ…
第116回 衆議院 予算委員会 第7号
○石井国務大臣 余暇事業の見通し等につきましては、大変難しい問題でございますが、二十一世紀を展望いたしました場合に、やはりリゾートの地方の期待というものもまことに大きいものがございます。既に承認を受けたところは、大変ありがたい、こういう気持ちがあろうかと思いますが、今基本構想を出して懸命に努力をするという姿勢を出しておるところに対しましては、国土庁としてやはりそれなりに検討をしていかなければいけません。 時間がありませんので多くを申し上…
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○石井国務大臣 韓国が行おうといたしております新税制に関しまして、私も注目して拝見をいたしております。事情もいろいろ違うところはございますけれども、社会的不公平に対する取り組みの姿勢というものに対しては、やはりこれは十分注目すべきところがあるのではないかというふうに考えております。 いずれにしましても、我が国の土地神話と申しますか、既に御指摘のございましたように、土地を保有するということはいかに有利か、土地を持ってない人がいかに不利かと…
第116回 衆議院 予算委員会 第5号
○石井国務大臣 私が就任いたしまして最初に取り組んだ作業でございます。率直に申しまして、これは大変困難な作業であったと申し上げても過言ではございません。恐らく総理府、もちろん国土庁、大蔵省、そして総理官邸、この一年間どれだけの激しい激論をされ、また難しい作業をされたかということが想像できるわけでございますが、何はともあれ七十九機関、二万人近くに及ぶ公務員あるいはそれに準ずる方々に対しましてこれらの決定をしたわけでございまして、ようやくそ…
第116回 衆議院 予算委員会 第5号
○石井国務大臣 その点もまことに重要な御指摘 だと思います。政府機関がそこまで無理をして率先垂範、そういう姿勢を示したということは、これは必ず民間のサイドに対しましてもそれなりの影響があると思います。 私、いろいろと調べてまいりましたら、ここ最近郊外部へ本社を移転した企業リストというのがございます。一々申し上げませんけれども、家電の製品でありますとか、自動車産業、鉄道、電子機器、あるいは繊維、一般機械、工作機等々非常に著名な企業が、もち…
第116回 衆議院 予算委員会 第5号
○石井国務大臣 時間が来ておるようでございますから多くを申し上げません。また、私の担当は土地でございまして、直接住宅ではございません。しかしながら、今、委員の意見を聞いておりまして、私は今ここで土地政策を転換する、また住宅政策を転換する大変重要な最後の時期だ、こういう感じさえいたします。 大都市の中で土地を供給するということを考えました場合に、どれだけ未利用地なりあるいは工場跡地等が残っておるか、あるいはまた、どれだけの高度利用が行われ…
第116回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井国務大臣 土地問題は本当に深刻な問題だと認識いたしております。また、まことに広範な分野に関連をしており、一言でどうして問題が解決するかということ、大変難しい、厳しい問題だと認識いたしております。 東京の地価が六十二年、六十三年に物すごく暴騰をいたしました。その年の数字は、住宅地で五七・一%、六十二年でございますが。商業地で七六・一%。六十三年は少し下がっておりますけれども、その半分ぐらいの程度でやはり高騰しておる。東京が中心になり…
第116回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井国務大臣 就任いたしまして二カ月たっております。私もいささかふなれな分野でございましたが、この二カ月、いろいろ問題を追求してまいりました。そうして委員御指摘の、本当に根の深い、幅の広い、非常に困難な問題であるということを痛感いたしました。それだけに、今の政治改革という問題にあわせてこの問題の御指摘をいただいたことを、私としては大変感謝いたしておる次第でございます。 昨日も御答弁申し上げましたけれども、日本の土地はアメリカの土地の百…
第116回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井国務大臣 御要望だけということでお答えする必要はないのかもわかりませんが、国土庁は、国土の均衡ある発展、多極分散型国土の形成、まさに保利委員御指摘そのものを推進しようといたしておるわけでございます。これまでもろもろの事情で必ずしもそうなっておらない、特に過疎の問題等々いろいろ問題がございますが、今後その線に沿いまして各省と連携をとりながら努力したい、そう考えております。
第116回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井国務大臣 専門的なお立場からの粟屋委員の御意見、まことに傾聴に値するというふうに思っております。 土地基本法の問題に関しましては、中に盛られておりますその精神、土地に対します基本的な概念、また国民の意識の革命と申しますか発想の転換と申しますか、そういう意味では当然基本になるべき問題の指摘がございますし、なぜこの法案がもっと早く成立してなかったのか、そういう感じすら私は持っております。 また、野党がこの法案以前に独自の御発想によりま…
第116回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井国務大臣 御承知のとおりに、昭和六十二年に国土利用計画法を改正いたしまして、監視区域制度を創設いたしました。 先ほど御指摘がございましたように、東京圏で相当の暴騰が起こり、またそれが地方都市に広がっていくというふうなことでございましたが、国土庁といたしましては、強力にこの制度の実施を各自治体に要請をいたしました。現時点におきましては、一都二府二十九県十一政令都市におきましてこの指定が行われておるところでございます。また、発足当時全…
第116回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井国務大臣 大蔵大臣の御見解は正しいものと存じますが、私の立場から補足をさせていただきたいと思いますが、実際慣例的に全国的、継続的なこのような形で公的土地評価というふうなものが存在しておる。しかしながら、これが大きく分けて四つある。国土庁の土地鑑定委員会によるものと都道府県によるもの、どちらも国土庁から発表しております。国税御当局がやられるものと自治省が出されるものと、それぞれ評価が変わっておる。しかし、いろいろ中身を検討いたしてみ…
第116回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井国務大臣 言うは易し行うはまことに難しい問題であると思うのでございますが、政府といたしましては、御案内のとおり、これまでいろいろの施策を講じておることは確かでございます。四全総に基づき地域の基盤を推進するあらゆる施策をやっておるということ、また多極分散型国土形成促進法に基づいて振興拠点地域というものの開発を進めておるということ、国土審議会におきましても、いわゆる産業の地方展開、事務所機能の分散、都市との交流による農山村の振興等々の…