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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1989/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○石井一二君 まさかそういうことはないと思いますが、役員の多くが天下っておられますか。いや少なかったら結構ですよ。ちょっと全体のバランスの中で。

自由民主党1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○石井一二君 あなた、日本語はわかるんでしょう。天下っているかということはだれかが行っているかということですよ。あなたのそういう抽象的な答弁はなってないですよ。 理事長、今の質問に答えてください。

自由民主党1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○石井一二君 この問題に長くかかっておれないので、最後にもう一問だけ聞いておきます。 先ほど理事長が整備五線の工事費の一部を鉄建公団に払っておると言われましたが、このお金の性格、これは交付金ですか、何ですか。

自由民主党1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○石井一二君 交付金をもらっておられる理由、交付金を出すということの理由を聞きたいわけですが、時間の関係があるので次回に譲ります。答弁は要りません。 続いて、私は防衛問題について若干の質疑をいたしたいと思います。 防衛庁長官にお伺いいたしますが、ごく最近に「日本の防衛」と題する防衛白書が発表になっております。この特徴、特にここがポイントだというところを、ポイントだけおっしゃってください。長々とした御説明は要りません。

自由民主党1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○石井一二君 私は今目次を読んでいただくことを期待しておったわけではないわけですが、最後の方で若干内容を言っていただきました。 私なりに理解をいたしますと、デタントという流れを背景としながらも、特に今までの版に比べて極東ソ連軍の配備を詳しく説明された、私はそう理解をしておるわけでございますが、いずれにいたしましても、我々は長いこと一生懸命一生懸命GNP一%論議をしてまいりました。その結果、結論として六十二年、六十三年、そして元年と、当初…

自由民主党1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○石井一二君 一般論議として、政府の自然増収の見積もりが大きく違ったとか違わぬとかいう論議もございます。また特に、一%をまたぐかまたがぬというのは極めて大きな関心事項でもございますので、いたし方ないことと言えばそれまでですが、今後ともひとつ見積もり等には十二分な配慮をしてやっていっていただきたい、そのように思うわけでございます。 さて、防衛費の話をしておりますと、特に我が国の防衛費は硬直性を持っておるという言葉がございます。すなわち、い…

自由民主党1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○石井一二君 東西の対立さえなければ、本来こういったものは要らぬのです。我々も喜んで防衛予算を計上しておるとは思いませんし、また関係者の御労苦に対しても強い敬意の念を絶えず持っておるものでございますが、要は脅威というものが果たしてどうなっておるかということが大きな関心事でございます。 ここに私は「ストラテジックサーベイ」という分厚い本、「世界の軍事情勢」と訳されておりますが、英国の国際戦略研究所、あるいはミリタリー・バランス、同じような…

自由民主党1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○石井一二君 今たびたびソ連の名前が出ておりますが、長官、モスクワ放送というものを聞かれたことがございますか。 いや答えなくていいです。顔の表情を見て私は推測をいたします。その中にいろんなことが出ておりますが、例えば、日本社会党の平成元年一月二十三日の放送でございますが、社会党大会に対してソ連共産党は次のメッセージを送ったということを言っておるわけであります。これは放送が言っておるわけであります。もし御希望であればここにそのテープがあり…

自由民主党1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○石井一二君 では、午前に引き続きまして質問をさせていただきたいと思います。 私は、日本海における漁業の操業と日本の外交について若干お伺いしたいと思います。 韓国は、我が国にとりまして近隣の非常に親しい国の一つでございます。この関係を反映いたしまして、最近でも、八三年八月、八五年八月、また八六年十二月というように日韓閣僚会議というものが断続的になされております。そして、その主な議題を見ておりますと、必ずテーマとして出てまいるのが漁業、竹…

自由民主党1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○石井一二君 今外務省より九州の周辺でという発言がたまたまございましたけれども、沖縄開発庁長官、何か現場的な意見としてそのようなことをお感じになっている節がありましたら、一言御発言を願いたいと思います。

自由民主党1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○石井一二君 御発言の機会が少ないので御所見を賜りたいと、そう思ったわけでございますが、なかなか現実は厳しいようでございます。 さて皆さん、竹島の問題の経緯について、昭和二十一年以降昭和六十三年までにどのような経緯を経たかという一枚の紙を私は外務省からいただいておりますが、それによりますと、二十九年の十月に「韓国側、口上書をもって日本側提案を拒否」、それから四十年六月まで実に十一年間にわたって何らの記入事項がなくて、「紛争の解決に関する…

自由民主党1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○石井一二君 今、農業者の方々から自由民主党の農業政策についていろいろ御意見をいただいておるという意見がございます。私は、この漁業の諸問題の中で、日本海の操業に関する問題というものには非常になまぬるい対応を政府がなさっておるのではないかということを心配するわけであります。旗国主義という一つの主義がございまして、たとえ見つけてもその国の政府でないと抗議したりあるいはいろんな行動がとれない。しかも国名、船名等を隠しておられることも多いとか、…

自由民主党1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○石井一二君 私はここに十二年前の五十二年十月二十七日の東京新聞を持っておりますが、「竹島に「韓国人が定住」」、「手も足も出ない日本の法と秩序」、「権利放棄になる?」等々という記事もございます。私は、きょうを一つの境としてこの問題に対する新たなる御出発を御要望いたしまして、時間の関係で次のテーマに移りたいと思います。 さて、私は厚生大臣にお伺いをいたしたいわけでございます。 我が国の人口構造というものが大きく変わってまいりまして、俗に高…

自由民主党1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○石井一二君 我が国は、ありがたいことにほぼ完全雇用に近い雇用状態を維持しております。そのような中で有効求人倍率といったような数値もあるわけでございますが、社会にとって極めて重要な、ほかの仕事も極めて重要でございますが、その中でも私は特に重要な仕事の一つとして、警察官、消防職員、自衛官、このような仕事も極めて重要視をいたしておるわけでございます。若手の方の中でこのような分野へ喜んで入っていくというような方、すなわちこれからいろいろ、世界…

自由民主党1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○石井一二君 わずかに時間が残っておりますが、新しいテーマに入るには若干時間が足らないと思います。 通告をしておって私が質問できなかった方々におわびを申し上げまして、私の質問を終わります。

自由民主党国土庁長官1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(石井一君) 御指摘のとおり、緊急そして速やかに解決しなければいけない、また政府機関一体となって協力をしなければいけない問題であると認識をいたしております。御指摘のとおり、これらの諸国が外国公館建設推進協議会なるものを結成されまして、この二年間積極的に強い要望、陳情を続けられておることも事実でございます。また、先般、昭和の大喪の礼がございましたときに各国より百五十以上に及ぶ国家元首、大統領、総理等がお見えになりまして、我が国に…

自由民主党国土庁長官1989/10/25

第116回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(石井一君) 実は、私は都会に生まれて都会育ちでございます。また、内閣の一員として農林大臣が御答弁されております、また総理がそれを補足されておりますことに従うというのが当然でありましょう。 ただ、個人的な見解を一言申させていただくとすれば、東京への通勤圏が一時間半から二時間になっておる。そうして、マイホームを求めておる働く人々が土地つきの家を求めてもそれが求め得ない。そういう状況を考え、しかも減反をし休耕をして、さらにそこに補…

自由民主党国土庁長官1989/10/24

第116回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(石井一君) 本年八月、大臣就任を受けましたときに、記者会見で詳しく私の心境、また事実関係を申し述べたところでございます。 お尋ねでございますので事実関係を申し上げますが、昨年の七月の終わり、あるいは八月にリクルート社から献金を受理いたしました。私は日々のその出入りのものを追っておったわけではございませんが、私がそれを発見いたしましたときに、私は時節柄不適当とみずから判断いたしまして、直ちに返却の手続をとったわけでございます。…

自由民主党国土庁長官1989/10/24

第116回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(石井一君) 事実関係について申し上げますが、私が受理いたしましたものは一千数百万と言われましたが、返却したものは含めておりませんので、たしか九百数十万、そういうふうに私は理解をいたしております。届け出上もそのように相なっておるわけであります。 なお、秘書の問題に関しましては、私がフルタイムに雇っておる秘書ではございません。また、彼が任意に出入りをしておった、そういう事実関係でございまして、この点は委員御指摘の状況ではない、私…

自由民主党国土庁長官1989/10/24

第116回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(石井一君) 前内閣に引き続きまして、海部内閣が発足いたしました直後、約束をいたしました八月内に移転機関の発表をしたわけでございます。御案内のとおり七十九機関。しかしながら、御指摘のとおりほとんどが首都圏で、北海道あるいは福岡、神戸等々へ出ましたのはほんの四機関でございました。八月、大変な苦労がございまして、やはり出ていかれる機関の立場を考えますと、政策的には正しいものであっても実際にはなかなか実施が難しいという問題もあったか…