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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1989/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党国土庁長官1989/11/07

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○石井国務大臣 小谷委員の御指摘もある意味ではわかるような気持ちがいたします。ただ、全国五百数十カ所の地域を監視区域に指定いたしまして、また相当な人数、国の予算も動員をいたしましてやっておるわけでございますが、例えば自治体としてはある意味においては事務が広がり、このことに対して異論を唱えられるところもございますけれども、また流通、不動産業者にしましてもややこしい手続を踏むという意味におきまして抵抗があるわけでございますが、そういうことが…

自由民主党国土庁長官1989/11/07

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○石井国務大臣 固定資産税は資産の保有と市町村の行政サービスの間に存在する受益関係に着目し、その保有の継続を前提に、資産価値に応じて毎年課税する市町村の基幹的な税であることから、資産の所有者の区分、資産の種類、資産の用途の別によって税負担に差を設けることは、固定資産税の基本的な性格に反するだけでなく、税の基本原則の一つである負担の公平の確保の面からも問題である、自治省はそういう見解をいたしております。これが固定資産税に対する解釈であり、…

自由民主党国土庁長官1989/11/07

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○石井国務大臣 青山委員のお説に私も非常に意見を一にしたところが多いわけでございます。 我が国の土地政策を見ておりますと、昭和三十五年の高度経済成長、昭和四十三年の都市計画法、昭和四十七年の日本列島、昭和四十九年の国土利用計画法等いろいろ土地が上がり、それなりに大きな改革をやっておりますが、昭和五十年代にはいささか、いろいろ法律は変えておりますけれども、これといった強力な施策が打たれてなかったのではないかなというような感じがいたしており…

自由民主党国土庁長官1989/11/07

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○石井国務大臣 私先ほどから住宅政策についていろいろ話を聞いておりまして一、二感じたところがあるのでございますが、それは住宅を供給するということで四十年代はどちらかといいますと高度の集合住宅を推進してきたのではないか。しかしながら、中堅サラリーマンの志向というものがだんだん一戸建ての家に変更し、そういう中から住宅の戸数も少し下がってきたのではないか。しかし、もう一度現時点に合わせて考えるなれば、職住接近といいますか、まず住める住宅をつく…

自由民主党国土庁長官1989/11/07

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○石井国務大臣 御支援、御協力のほどを切にお願い申し上げます。

自由民主党国土庁長官1989/11/07

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○石井国務大臣 まず第二条に「土地は、」「国民のための限られた貴重な資源であること、国民の諸活動にとって不可欠の基盤であること、」等の特性を有することを明らかにして、それに「その特性に応じた公共的制約が課されるもの」としております。それから第三条には「土地利用に関する計画に従って利用されるもの」として、計画に従って利用されるものでありますのでそれに従うという第二の概念。さらには第五条、御指摘のとおり、土地の「価値の増加に伴う利益に応じて…

自由民主党国土庁長官1989/11/07

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○石井国務大臣 一般的には、限られた土地をどう有効的に使うかということでありますから、ただいま読まれましたことに関しましても、もちろん各論ではいろいろ議論をしなければいかぬと思いますが、基本的には政府もやはりそういう考え方をしておると御理解いただいていいのではないかと思います。 特に大都市の過密地帯を、いろいろなところがございますけれども再開発する。例えば東京を上から見ました場合に、いかに生産性の低い土地の利用の仕方をしているか、これは…

自由民主党国土庁長官1989/11/07

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○石井国務大臣 実は、就任しまして三カ月でございますが、私、既に二回、大蔵省に対しまして、この土地関連の融資につきまして要請をいたしました。特に二回目などは大蔵大臣に会見を申し込み、あれはちょうど十月一日の地価公示の翌日でございますけれども、厳しく申したわけでございます。当委員会でも繰り返し答弁をされておりますように、六段階に分けて、我々から見ますと、大蔵省はなかなかそこまでよくやるなというような形でヒアリングを聴取し、そして計画を調べ…

自由民主党国土庁長官1989/11/07

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○石井国務大臣 貴重な資料をしっかりと拝見させていただきました。都市銀行では太陽神戸が一番多いとはどういうことかというようなことを感じましたし、地方の方では千葉の方がかなり出ておるようでございます。そういうことから、そういう相関関係があるのだろうかというふうなことも今考えて見ておるわけでございます。大蔵当局がここに出ておるもの以上のどれだけのものを掌握しておるのかどうか、こういうふうなことも問題があろうかと思いますが、委員の御指摘はしっ…

自由民主党国土庁長官1989/11/07

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○石井国務大臣 規制区域の指定は一定の利用目的以外これは取引を認めない、非常に厳しい規制を課するということであり、社会的な経済的な活動に対しましても相当なブレーキをかける。過去、国土庁におきましてもそういうことを考えまして、各知事さん等ともお話し合いを進めたというふうなケースも実は何回かあったようでございますが、当の当事者が監視区域程度でいいのじゃないかというような状況の中から、残念ながら伝家の宝刀を抜き得ずして今日に至っております。 …

自由民主党国土庁長官1989/11/07

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○石井国務大臣 東京の一極集中を是正して排除する、そうして多極分散型の国土を形成するということは、土地対策上も非常に重要な政策であると意識しております。そういう観点から、国の行政機関の移転等に関しましても中身を検討し、多極分散型国土形成法に基づいて施策を講じておるわけでございます。そして、政府が率先垂範しておるという形の中から、一部民間の中にもそういう動きも出ておりますので、今後これを推進していきたいと思っております。 私も率直に感想を…

自由民主党国土庁長官1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○石井国務大臣 我が国の土地の公示、また制度というものが、沿革的な歴史的な背景もありましてかなりばらばらになっておるということも認識いたしております。各国の情勢等も検討いたしまして、この点は我が国固有の制度だな、これはいずれ何らかの形でもう少し均衡化、平準化ということを図らなければ、国民からの信頼あるいはまた公的土地価格に対する評価ということが非常に混乱を来す問題になるのではないかというふうなことを私、個人的に考えます。しかし、早急にす…

自由民主党国土庁長官1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○石井国務大臣 いや、まず基本的にはそういう認識にもございますが、質問に率直にお答えする意味におきましては、地価公示というのは国土庁としては最も実勢に近い価格であるという認識、またその価格によって取引が正常に行われてほしいというふうな気持ちも込めた価格でありまして、多少違っているところもございますけれども、おおむね実勢に近いものだ、そのように評価し認識いたしております。

自由民主党国土庁長官1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○石井国務大臣 まず公示価格の問題でございますが、繰り返すようでございますけれども、できるだけ実勢に近いものにしたいという願望を込めております。しかし、最近のように土地の高騰が次々に続く場合に、実勢に近いものにするからそれを上げるということは、いかにも高い価格を政府が追認するというふうなことにもなりますし、政府としましてはできるだけもとの、下落するというふうな方向を期待し希望しているわけでございますので、そういうふうなところからそこのと…

自由民主党国土庁長官1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○石井国務大臣 今いろいろな問題の御指摘があったのでありますが、まず第一点目は土地関連融資に関する問題でございます。 これは私は大変重視いたしまして、就任以来、大変強く、厳しく大蔵当局に要請もいたしてまいりましたし、私が思いました以上に、そういう言い方はどうかと思いますが、大蔵省は、細かく計画を見たりヒアリングを繰り返したり、できる範囲のことをやっておるというふうに思っておりますが、この間、いろいろの経済全体の中に大きな金余り現象があり…

自由民主党国土庁長官1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○石井国務大臣 率直に申しまして、過剰融資に関しますことにつきましては詳しく聞いておりますが、法人の中身につきまして、十分やっておると思いますけれども、そこまで私は細かく聞いておりません。ただ、問題意識としては私持っておりまして、法人の場合は相続も何もございません。そういう中から、土地の本当の高度利用というものが行われておる場合には法人は個人に比べてはるかに優遇措置がとられているのではないか、そういう問題意識を持っております。

自由民主党国土庁長官1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○石井国務大臣 忘れたころにやってくるのが震災でございます。サンフランシスコの地震などはそのいい教訓だと思います。 私、就任以来、九月一日の関東大震災の記念の日と申しますか、記念というのはどうかと思いますが、防災の日と決めまして、日本でこれだけ大きな防災の訓練をしておるのかと、大宮市へ参りましたり富士宮市へ参りまして自分ながら驚いた、そういうようなのが私の感想でございます。 しかしながら、渡部委員御指摘の、科学的に具体的に政府の体制がど…

自由民主党国土庁長官1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○石井国務大臣 御指摘の問題には、前向きに取り組んでいきたいと思っております。 御案内のとおり、昭和五十五年以来、議員立法として進めてまいりましたこの施策、必ずしも十分とは言えないとはいえ、市町村の道路、コミュニティー等の施設、生活基盤や生活環境等の施設整備が進み、人口の減少率もやや鈍化した、そういう評価をいたしております。 しかしながら、委員御指摘のとおり、基本的な過疎地域の問題は残っております。ここにありますデータでは、「全国の十七…

自由民主党国土庁長官1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○石井国務大臣 大変決算委員会らしい御議論だと思って拝聴いたしておりました。利用者の立場からすれば六百円より五百円の方がよろしい。ただ、ここに道路整備特別措置法第七条の四及び十一条を拝見いたしておりますと、結局ここの「道路の新設、改築その他の管理に要する費用で政令で定めるものを償うものであり、かつ、公正妥当なもの」、こうなっております。今後どのような将来計画があるのか、これだけの交通の渋滞をどう首都高が解決しようとしておるのか。余剰の収…

自由民主党国土庁長官1989/11/02

第116回 衆議院 決算委員会 第2号

○石井国務大臣 国土庁といたしましては、日本の土地政策を所管いたしております。また、御指摘の問題は海外資産の買収ということでございますから、基本的に各国の行政なり法律において処理されるべき問題であるというのが基本的な考え方ではないかと思いますが、確かに御指摘の問題点というのも、単に日本の土地の問題でなく、もっと別の角度から、政治家の一人としてもこれに対しましてはそれなりの考え方をしなければいかぬというふうに感じます。 ちなみに、日本列島…