災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1989/09/28
会議録
○小川仁一君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○竹山裕君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○小川仁一君 ただいまの竹山君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小川仁一君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に佐藤三吾君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔佐藤三吾君委員長席に着く〕
○委員長(佐藤三吾君) 一言ごあいさつを申し上げます。 今回、重ねて委員長の重責を担うことになりましたが、委員の皆様方の御協力をいただいて職責を全うしたいと思いますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
○委員長(佐藤三吾君) それでは、ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(佐藤三吾君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に青木幹雄君、竹山裕君、山口哲夫君及び常松克安君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(佐藤三吾君) この際、石井国土庁長官及び自見国土政務次官より発言を求めらておりますので、順次これを許します。石井国土庁長官。
○国務大臣(石井一君) 本年八月十日に国土庁長官を拝命いたしました石井一でございます。 災害を受けやすい我が国におきまして、災害から国土並びに国民の生命財産を守ることは国政の基本であり、大規模地震を初め、台風、豪雨、豪雪、火山噴火などの各種の災害に関し、防災訓練などの予防対策の強化、迅速かつ的確な応急対策の実施、早期の復旧など、災害対策のより一層の充実に向けて、前国土庁長官の施策を引き継ぎ、積極的に取り組んでまいる所存でございます。 委員長初め委員各位の御指導、御協力のほどをお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。(拍手)
○委員長(佐藤三吾君) 次に、自見国土政務次官。
○政府委員(自見庄三郎君) 本年六月に国土政務次官を命ぜられ、中央防災会議事務局長として災害対策の一端を担わせていただいております自見庄三郎でございます。 微力でございますが、石井国土庁長官を補佐し、諸先生方の御指導を仰ぎつつ、災害対策に全力を尽くしてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさしていただきます。 よろしくお願いいたします。(拍手)
○委員長(佐藤三吾君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十分散会