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114回国会参議院1988/12/30

環境特別委員会 第1号

発言数
15
登壇者
5
会派数
3
開催日
1988/12/30

会議録

飯田忠雄公明党・国民会議

○飯田忠雄君 ただいまから環境特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

渡辺四郎日本社会党・護憲共同

○渡辺四郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

飯田忠雄公明党・国民会議

○飯田忠雄君 ただいまの渡辺君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

飯田忠雄公明党・国民会議

○飯田忠雄君 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に林健太郎君を指名いたします。     —————————————    〔林健太郎君委員長席に着く〕

林健太郎自由民主党

○委員長(林健太郎君) 一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして再び委員長の大任を仰せつかりました。委員各位の御協力をいただきまして公正、かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)     —————————————

林健太郎自由民主党

○委員長(林健太郎君) それでは、引き続きまして理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

林健太郎自由民主党

○委員長(林健太郎君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に松浦孝治君、松尾官平君、田渕勲二君、広中和歌子君を指名いたします。     —————————————

林健太郎自由民主党

○委員長(林健太郎君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。  公害及び環境保全対策樹立に関する調査のため、自然休会中に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

林健太郎自由民主党

○委員長(林健太郎君) 御異議ないと認めます。  つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

林健太郎自由民主党

○委員長(林健太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

林健太郎自由民主党

○委員長(林健太郎君) 次に、青木環境庁長官及び石井環境政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。青木環境庁長官。

青木正久自由民主党環境庁長官

○国務大臣(青木正久君) ごあいさつ申し上げます。  このたび環境庁長官を拝命いたしました青木正久でございます。  環境庁は、公害を防止し、かけがえのない自然環境の保全を図るとともに、快適で潤いのある環境を創出し、さらに地球環境問題の解決を図るなど、環境保全に関する行政を総合的に推進することを主たる任務としております。  私は、かかる責務を深く認識し、健全で恵み豊かな環境を国民共有の財産として後世に引き継いでいけるよう長期的な視野の中で多角的な環境行政を積極的に推進してまいりたいと存じます。  委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)

林健太郎自由民主党

○委員長(林健太郎君) 続きまして、石井環境政務次官。

石井一二自由民主党環境政務次官

○政府委員(石井一二君) このたび環境政務次官を拝命いたしました石井一二でございます。  長官の補佐役として環境行政の推進に全力を傾けてまいりたいと存じます。  委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。(拍手)

林健太郎自由民主党

○委員長(林健太郎君) 本日はこれにて散会いた します。   午前十時二十三分散会

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