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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,451
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 20 を表示
公明党1968/02/26

58衆議院 予算委員会 第6号

○矢野委員 私はいま具体的な実例をもって伺ったわけであります。この日本の各空母をエンタープライズと解釈していただければよろしい、ヒトカップ湾を佐世保と解釈していただければよろしいわけであります。その場合、第三段階の、太平洋上で「ニイタカヤマノボレ」という暗号命令を受けた、この時点において、エンタープライズの場合、戦闘作戦命令が発動すると考えてよろしいか、あるいはベトナム沖へ行って――ちょうど真珠湾と同じことです。飛行機が発進する、その時…

公明党1968/02/26

58衆議院 予算委員会 第6号

○矢野委員 そうすると、日本の領海から出れば、つまり、公海に出れば、アメリカがいかなる命令を受けようとも、これは戦闘作戦行動、事前協議の対象にならぬ、こういう解釈だと了解してよろしゅうございますか。

公明党1968/02/26

58衆議院 予算委員会 第6号

○矢野委員 結果的にあとからわかったんではどうしようもない。事前に日本がそういうことに巻き込まれないための事前議協でありますから、先ほどの御答弁はどうも納得できないわけです。そこで、伺いますが、昨年の十月の六日に藤崎条約局長はこのように言っておられる。「この航空母艦の実態を私はよく存じませんが、従来の説明は、その航空機が航空母艦から飛び立っていく、そこで戦闘作戦行動が発進されるのだ、そういうような考え方であると存じます。」こういうふうに…

公明党1968/02/26

58衆議院 予算委員会 第6号

○矢野委員 まことに恐縮ですが、もうしばらく時間をいただきたいと思います。 そうすると、ベトナム沖までエンタープライズが行くことは、この航空母艦の行動は輸送、戦闘作戦行動ではない、こういうふうにおっしゃったように思いますが、それで間違いございませんですね。

公明党1968/02/26

58衆議院 予算委員会 第6号

○矢野委員 それでは、たとえば航空母艦が飛行機を積んでベトナム沖へ行く、その航空母艦を輸送船と置きかえた場合、さらに飛行機を地上軍と置きかえた場合、あなたの例でいきますと、輸送船がベトナムに到着して地上軍が輸送船より上陸用舟艇に乗りかえるまでは輸送任務である、戦闘作戦行動ではない、こういうことになるのではないかと思うのですが、こういう考え方は間違っておりますか、伺いたいと思います。

公明党1968/02/26

58衆議院 予算委員会 第6号

○矢野委員 先ほどから、たとえばエンタープライズが事実の上からは、これは第七艦隊の主力そのものである、にもかかわらず、事前協議の対象になっていない、これは理不尽であるということを申し上げた。あるいはまた、戦闘作戦行動の面につきましても、たとえ日本の領域内において戦闘命令を受けておっても、受けていないと称すればそれで事足りる。そうして公海上において受けたと称し、かつまた行動すれば、何ら文句のつける余地はない。三木さんは、先ほどアメリカを信…

公明党1967/11/10

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○矢野委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 防災科学に関する問題について質疑の申し出がありますので、これを許します。石野久男君。

公明党1967/11/10

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○矢野委員長 引き続き、原子燃料及び原子力施設の安全確保に関する問題について、質疑を行ないます。 本問題調査のため、本日、参考人として、動力炉。核燃料開発事業団副理事長今井美材君に御出席願っております。 なお、参考人からの御意見の聴取は質疑応答の形式で行ないますので、さよう御了承願います。 それでは、石野久男君。

公明党1967/11/10

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○矢野委員長 次に、農薬の残留毒性の科学的究明に関する問題について質疑の申し出がありますので、これを許します。小沢貞孝君。

公明党1967/11/10

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○矢野委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十八分散会

公明党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○矢野委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 農薬の残留毒性の科学的究明に関する問題について澤質疑の申し出がありますので、これを許します。小貞孝君。

公明党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○矢野委員長 引き続き、原子力船母港に関する問題について調査を進めます。 質疑を行ないます。淡谷悠藏君。

公明党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○矢野委員長 次に、農薬の残留毒性の科学的究明に関する問題について、質疑を行ないます。小沢貞孝君。

公明党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○矢野委員長 次に、原子力船母港に関する問題について、質疑を行ないます。 本問題調査のため、本日、参考人として日本原子力船開発事事団理事長石川一郎君に御出席願っております。 淡谷悠藏君。

公明党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○矢野委員長 石川参考人には、長時間にわたり、まことにありがとうございました。 ————◇—————

公明党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○矢野委員長 先般、茨城、福島及び岩手の各県に委員を派遣し、科学技術の実情について調査を行なったのでありますが、派遣委員より調査報告が文書で提出されております。 本調査報告を、参考のため、会議録に参照掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○矢野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう取り計らいます。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十二分散会 ————◇—————

公明党1967/08/18

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○矢野委員長 これより会議を開きます。 まず最初に、小委員会設置の件についておはか 動力炉開発に関する問題について調査を行なうため、小委員十三名よりなる動力炉開発に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1967/08/18

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○矢野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、小委員及び小委員長の選任につきまして、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1967/08/18

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○矢野委員長 御異議なしと認めます。 それでは、小委員に 池田 清志君 小宮山重四郎君 佐々木義武君 齋藤 憲三君 中曽根康弘君 福井 勇君 渡辺美智雄君 石川 次夫君 石野 久男君 三木 喜夫君 内海 清君 佐々木良作君 と私がなることとし、 小委員長には齋藤憲三君を指名いたします。 ————◇—————