矢野絢也
会議録に記録された「矢野絢也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙6 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○矢野委員 まるで与野党の話し合いはよそごとで行われているみたいな感じの大蔵大臣の答弁であります。そうすると、与党からこのような修正問題についての、これはメモで示されておる、幹事長からのお考えを。これは大臣は聞いていらっしゃらないのですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○矢野委員 いまあなたは、社労委員会、大蔵委員会で将来議論されれば云々と。現在これはまだ、予算成立の前に予算委員会で審議をしておるのです。何だったらここでやりましょうか。私たちは、暫定予算を組みたくない、この不況の深刻な時期に予算の成立をおくらせたくない、こう思っておりますから、このように予算委員会を始めているのですよ。まるで将来の社労や大蔵のお話なんだという言い方をなさるのなら、大臣、ここでやりましょうか。しかも、これは与野党の責任者…
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○矢野委員 これは、自民党の幹事長がいらっしゃいませんから、いらっしゃらないところで議論するのは適当じゃありませんが、少なくとも私たちに対するお話、それから私たちの理解としては、予備費をもって充当するというお話がありまして、これはその前の段階の政審会長・政調会長の段階においてもあったのです。つまり予備費をもって充当するというのは憲法八十七条に触れるのじゃないか、もう現在これは特定されておるのだから修正したらどうですかというお話に対して、…
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○矢野委員 総理、お願いします。
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○矢野委員 何だか総理の御答弁をこちらが、えらい先取りしたみたいで申しわけなかったですが……。 そこで財政収支試算の問題ですけれども、私がせんだって指摘しました点はいろいろあったわけですけれども、主として二点あったわけです。一つは、財政が拡大型になった場合は、それに呼応して民間の自律回復力というものは当然高まることが期待できる、財政が抑制型になったときには、これは民間の力は弱いと見なくちゃならぬ、こういうのが経済の常識だろうと思うのです…
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○矢野委員 そうすると、子供だましみたいな試算をお出しになったということになるのですよ。大蔵大臣、いまのような議論を延長していきますと、たとえば、ことしの財政は国債依存型の財政、A型でございますよ。これは整合性がないということになりますよ、あなた。大蔵大臣みずから、いわばA型の財政をおつくりになっておいて、そうして財政試算では整合性がないという結論になりますよ。そうしたらこの予算審議、できなくなるじゃありませんか。そうでしょう。だから、…
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○矢野委員 したがって、私たちは生きた財政、生きた経済の議論をこの国会でやらなくてはいかぬわけでして、いまの両大臣のお話を聞いておりますと、簡単に言いましたら、まるで生きてない経済、生きてない財政の議論のための資料をお出しになったということになるのですよ。ですから、特に暫定試算の方を見ますと、きょうは中身に触れる時間がございませんが、名目GNPの構成比比でいきますと、五十三年度経済見通しと五十五年度−五十七年度、これはほとんど変わってい…
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○矢野委員 時間もございませんから、これは委員長にお願いを申し上げるわけでございますが、大蔵大臣からもああいうお答えをいただいております。したがいまして、本予算が成立いたしました後で結構でございますので、そのような資料をぜひお出しいただいて、でき得べくんば、これは、いわば私の浅学非才の議論のみでなく、各党からの集中した御論議をお願いすべき問題だろうとも思っておるわけでございまして、そういった扱いについてぜひ善処をお願い申し上げる次第でご…
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○矢野委員 どうもありがとうございました。
第84回 衆議院 予算委員会 第6号
○矢野委員 昨日来、委員長初め与野党の理事各位、さらに委員各位に御理解と御配慮をいただきましたことを、まず最初に御礼を申し上げたいと思います。 さてそこで、先ほど総理からも、この財政収支試算は増税のためのキャンペーン、あるいはまた、野党が要求しております減税要求、これをお断りする減税お断りのプロパガンダではない、こういう意味の御発言がございましたし、また大蔵大臣よりも、私が指摘いたしましたとおり、この試算が整合性を欠いたケースが含まれて…
第84回 衆議院 予算委員会 第6号
○矢野委員 憲法論としては違憲ではないという御答弁でございまして、これはこれで結構だと思います。 もちろん、国民投票制度は、国民から信託を得ている議会人がみずからの責任を放棄して、その選択を国民の反対とか賛成とかという単純な形にゆだねてしまう、責任放棄じゃないかという批判、あるいはまた、国民投票というのは国民主権主義の名におけるファッショにつながるのではないかという懸念、あるいはまた、その乱用は国論の分裂を促進するのではないかというよう…
第84回 衆議院 予算委員会 第6号
○矢野委員 五十三年度予算の問題に質問を移したいと思います。 この予算は所得減税がないということが一つの特徴、あるいはまた、不公平税制の是正を見送っていらっしゃるということが特徴、さらにまた、一般会計予算の社会保障関係費六兆七千五百二十三億、これは対前年比、去年に比べまして伸び率は一八・六%ということになっておりますが、予算全体の伸び率が二〇・三%ということから見ますと、それよりも低いのです。さらにまた、公共事業が三四%も伸びておるとい…
第84回 衆議院 予算委員会 第6号
○矢野委員 この問題、次に行きたいと思います。 経常収支七億ドルの見通しが百億ドルを超える黒字になっちゃったということについて、見通しが誤ったということでしたけれども、そうなる背景というのは、先ほど申し上げた内需がいかに落ち込んでおるかという見通しの誤り。当然、内需がなければ、日本産業は輸出に向かわざるを得ないわけですよ。だから、その内需拡大のために大胆な福祉の拡大、減税をやりなさいということを昨年私たちは要求したわけです。この議論は昨…
第84回 衆議院 予算委員会 第6号
○矢野委員 私どもの計算によりますと、二百四十円で計算しまして六十億ドル、これは一兆四千四百億円ですね。これに減少デフレーター、海外経常余剰デフレーター、これを一・八として計算いたしますと約八千億円ですね。さらに実質GNP乗数効果を一・五というふうに仮定して掛けますと、約一兆二千億円というような計算になると思うのです。これはたとえば一つの仮定の計算だろうと思いますけれども。これは実質GNPが百十一億というふうになっておりますから、約一%…
第84回 衆議院 予算委員会 第6号
○矢野委員 まず、五十三年度予算の策定に当たって、余りそういう計算はしていないというお答えがあって、私が重ねて二百六十二円ですねとお尋ねすれば、そうだとおっしゃっておる。 総理、あなたは本会議や予算委員会で、予想外の円高によって見通しが狂ったんだということを再三おっしゃっているのですよ。ところが、景気を回復するため、七%にするための予算、その策定の基盤として二百六十二円の計算でなさっておる。あるいはまた、それはあくまでも外貨との関係での…
第84回 衆議院 予算委員会 第6号
○矢野委員 いま私が宮澤さんにお尋ねしておるように、円高によって〇・五のデフレ効果がある、あるいはまた、六十億ドルの経常収支を減らすためにも、私の試算によれば約一%のデフレ効果があるというふうに、この七%を達成するためにはどれだけの円相場で予算を組んでおるのだという点がきわめて重要な要素になってくるのです。その基準の数字をお持ちでないということになれば、これは予算審議の前提がなくなってしまうじゃありませんか。 大蔵大臣、それでは、ことし…
第84回 衆議院 予算委員会 第6号
○矢野委員 この問題は非常に重要な、つまり、また年末に間違いましたというようなことにならないために、あえて私は御質問しておるわけでありますけれども、さらに議論を深めていきたいと思うわけであります。 五十三年度の経済運営を考えましたときに、五十一年に比べまして五十二年がどういう点について問題点を克服し得たか、そしてまた、五十二年が五十三年に持ち越した重要な、経済に襲いかかってくる要素というものはどういうものがあるかということを考えてみなく…
第84回 衆議院 予算委員会 第6号
○矢野委員 私がいま、ことし予想されるいろいろな海外との会議をるる具体的に申し上げたのは、いずれにしても、ことしのわが国経済は内外ともに相当強烈なあおりを食らうおそれがある、そういった点を想定して経済政策なり財政運営をしていかなくてはいけませんよということを申し上げておるわけでありまして、特に、そういったためにも輸出ドライブというものを低める努力、そのためには内需をもっと積極的に拡大する努力というものが必要だろうと思うのです。 ところが…
第84回 衆議院 予算委員会 第6号
○矢野委員 実際の企業活動に従事しておる経営者から見た場合、冗談じゃないわという感じでいまの答弁を聞いていらっしゃると思うのですよ。 たとえば流通在庫の面で申し上げますと、確かに改善されている要素はあると思うのです。これは本当は改善と言えないと思うのです。要するに、注文があったら注文しましょうというふうに変わってきただけのことであって、先行き見通しが厳しいから、流通段階において商品をストックしておくのはかえって危険だ、だから注文をもらっ…
第84回 衆議院 予算委員会 第6号
○矢野委員 パーセンテージは何ぼぐらいに計算しておりますか。