矢野絢也
会議録に記録された「矢野絢也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙6 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 しかし、法務大臣は、こういうケースは構造的なことなのだという意味のことを御発言なさっていますね。私は一つの例として、住商さんには大変気の毒なのかもわかりませんけれども、やっておりまして、こういうやり方がE2Cにもいろいろな飛行機にも全部当てはまっておるのですよ。法務大臣が構造的なんだと申されておるのは、こういうやり方があらゆる軍用機なり飛行機の取引に全部共通した現象である、政府には知らさないで、商社とアメリカの航空会社の間で…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 もうこの問題、最後の一問で終わりたいと思いますが、先ほど刑事局長にも御答弁願ったわけでありますけれども、法務大臣、重ねてお尋ねいたします。 政府高官の提案に基づいて代理店の変更をしたと見られる、こういう意味のSEC報告に対して、グラマンの正式の報告書に基づいたSECの判断である、つまり、商社の変更は日本のオフィシャルの示唆によるものとする可能性があるように思えた、こういうことを書いたグラマンの正式の報告書がSECに出ていって…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 それでは、集中審議もあることでございますから、私は問題提起にとどめておきたいと思います。先ほどの答弁も余りにもいいかげんですから、ちょっと決着をつけたいような気持ちもするわけでございますが、予算審議の方がありますから……。 ただ委員長、そういうわけですから、冒頭に私が要求いたしましたいろいろな契約書、資料を御存じなかったわけなんですが、こういう疑惑が出てきておるわけでございまして、会計検査院の方もまだ見せてもらってないという…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 ありがとうございます。 さて、予算案の問題に移りたいと思います。 総理は、雇用、物価、財政再建、三匹のウサギを追うという気持ちなんだ。しかし、私どもが見た範囲では、三匹のウサギどころか、失業の増大、インフレの危険、不況の長引き、それから増税といったような恐ろしいオオカミが出てくる予算ではないか、こんな心配を私どもはしておるわけでございまして、この予算を見ますといろいろな問題がございます。緊縮型予算、つまりこれで不況克服の力の…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 歳出の問題にいま入っておるわけでございますけれども、歳出、いろいろございます。この中で医療関係経費について、果たしてこれが政府のお考えになっておる安上がり、効率的な政府ということになろうかということについてお尋ねしてみたいのです。 医療関係経費、その予算の持つ所得移転、これは非常に社会的に容認できないほど大きいということ、浪費が多いということ、しかも必要なところには金が余り向いていないという、この三点が私は問題であろうと思い…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 非常に御親切に、私は一般会計の予算の中の金額だけで申し上げましたけれども、国民総医療費という立場からの、つまり保険料で賄われておる部分の金額までお含めいただいて御返事をいただいた。これは大変前向きの姿勢で結構だと思うのですけれども、そのあれによりますと、五十四年度は薬に向いているのが三兆九千億円、約四兆円。これは仮説になりますが、その半分がむだだという説があるわけでございます。そうすると二兆円、何となく持って帰ったままどこか…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 何かこの国会で、患者さんがお医者さんに行ったときには薬代を半分持たなくちゃならぬ、こういう改正をやられようとしておるようでございます。恐らくそういうふうにすれば、患者さんは自分の身銭を切ることになるので余り行かなくなる、おなかが痛いときにはおなかを押さえてじっとがまんして行かないようになる、そうすると薬代のむだも省ける、こういう御発想でそういうようなことが出てきているのかもわかりません、これは私わかりません。しかしそんな、患…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 ことし平年度で約六千億円の増税が行われているのですね。五十四年度は四千三百四十億ですね。一方、公共料金が大幅に値上げが行われているのですね。特に、増税もある、公共料金の値上げもある、にもかかわらず、全部の国債が十五兆円というようなことになるのですよ。増税はやった、公共料金は上げました、少しは国債の方は減りましたというなら、少しは理屈もわかるのですよ。これはそうじゃない。増税もやる、公共料金も上げる、赤字国債はそれこそ十五兆円…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 何だかすっかり渡辺さん歯切れが悪くなってしまって……。 これは大蔵大臣、お立場があってかなり遠慮して言っておられるようですけれども、やはり期限を付した方がいいという御見解のように私は思うのですよ。どうですか。期限つけないでなさるつもりですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 よく考えたらまだ総理に一遍もお答えいただいてないので、御質問したいと思います。 私は、歳出の問題で、公共事業も限界効率が来ているのじゃないかとか、いろいろ議論申し上げたいわけでございますけれども、歳出の問題を取り上げたのは、先ほども言ったとおり、チープガバメントの根本はその辺の見直しにあるということを申し上げているわけです。スクラップ・アンド・ビルドなんてよく言いますけれども、一つもスクラップなさってないで、しかもむだなとこ…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 失礼だけれども、少しもわかっていらっしゃらない感じでございまして、叱咜勉励せいとおっしゃいますけれども、私は毎年この席でこの問題を、叱咜なんてえらそうなことは言いませんけれども、指摘をしているつもりなんですが、ぬかにくぎというやつです。 要するに財政が大変だという状況において、大蔵省を中心として、すぐそれは増税の方向への唱道と申しますか、赤字公債が出ておるというのは大変だということは十分わかっていますけれども、増税の方向にい…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 話はまた変わりますけれども、厚生大臣に伺いたい。あるいは大蔵大臣でもいいのですけれども、どちらでしょうか、お医者さんの、開業医の青色申告、内科だとか外科だとか何とか科だとかいう科目ごとの青色申告の状況についての御説明、それから段階的な経費率を優遇税制度について設定をされたわけでございますが、収入の段階別、階層別の分布状況はどうなっておるのか、これについて御説明を願いたい。これは余り言うと、何だということになるわけでありますけ…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 財政収支試算の御提出をいただいておるわけでございまして、昨年まで私はこの問題、財政再建の問題との絡みで問題提起をいたしました。毎年同じ問題をやるのは、私もいささか気がひけるのでありますけれども、昨年申し上げた問題提起に対して余りお答えをいただいていないと、大変残念な気持ちがしておるわけでございまして、まず一日も早く財政計画というものを作成するということを私は昨年お願いをしておいたわけです。大蔵省として、歳出部門のこの費目はこ…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 そうすると、一つのケースに参考表をつけた、ケースAとか。そうすると、本案というのでしょうかね、この案は、これからの財政再建の基本的なコースがこの収支試算によって政府内部で確定したものである、こう受けとめてよろしゅうございますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 五十五年から五十九年度の増税必要額ということですよね、この表に載っている分は。各年度の税収見込み額と名目GNPに対して弾性値一・二とした場合の差額というもの、つまり増税必要額ということですね。これは累計で九兆一千一百億円ということになっていますが、これはどういう税金の増税をお考えなさっているのでしょうか、大蔵大臣。
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 五十九年時点におきまして九兆一千一百億円、この増税の中身はまだ決めているわけじゃございません、しかし、五十五年度につきましては一般消費税ですということらしいのですけれども、これは取り立てる税の中身によりましては、たとえば法人税をふやすとか、個人所得税をふやすとか、あるいは一般消費税でいくとか、あるいは野党が主張しておるような土地の増価分、価値がふえた、それに対して課税するとか、いろいろな増税のやり方が論理的にはあり得るわけで…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 お願いをいたしました資料につきまして国税庁から御協力をいただきましたことを感謝したいと思います。 いまお話しの諸データによりましても、きわめて重要な問題が多々あろうかと思います。すべては集中審議にゆだねたいと思うわけでございますが、それ以外のお願いをしておる資料についてもぜひお願いをしたい。 刑事局長にもう一点だけ追加で聞かせていただきたいと思うのでございますが、先ほど私がお示ししましたオラムさんからの書簡第一ページに、「カ…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 おらない。──では法務大臣から。
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 いらっしゃらないようだから、よくわかる方に、私の質問時間中に、終わりがけで結構でございますから、御答弁いただくようにお手配願いたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 わかっている方に聞いた方がよさそうですから。法務大臣もわかっているのにわざと言わないのでしょうけれどもね。 それから、財政収支試算に戻りたいと思いますが、もう時間もございません。てきぱき進めていきたいと思います。 いずれにしても膨大な増税を計画していらっしゃる、それは恐らく一般消費税である、こう見ざるを得ないわけでございます。 たとえば地方交付税関係、これは資料をごらんいただきたいわけでございますが、これは歳出の中の「その他…