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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,451
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 20 を表示
公明党・国民会議1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○矢野委員 もう質問はやめます。意見だけ申し上げさせてください。 私が聞いているのは、アメリカが、第七艦隊がたとえば中近東その他の情勢でよそへ行った、その補完的な役割りとして日本がこの国際海峡の封鎖を要請されたときにどうするのだという意味のことを申し上げているわけで、まあお答えとしては不十分だと思います。ただ、もう時間がありませんからやめますが、この防衛問題につきましては、私の意見を申し上げて、質問を終わらしていただきたいと思います。 …

公明党・国民会議1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、総理大臣並びに関連大臣に御質問いたしたいと思います。 この国会で、公明党といたしましては、グラマン問題、これは徹底的に追及しなければならぬ、資料の公開、証人喚問あるいは集中審議などぜひ必要である、特にE2Cは疑惑に包まれておるわけでありまして、この購入は見合わせるべきである、予算から削除すべきであると、こういった立場をとっております。 とともに、あわせて重要なのは国民生活に重大な関係…

公明党・国民会議1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 つまり、法務大臣としては、司法共助による約束があって、法務省がアメリカからもらう資料については、これはちょっとぐあいが悪い、約束がある、しかし、他の政府機関においてそれぞれの立場で入手した資料はそういう司法共助によって制約されるものではない、こういう御判断だろうと私は思うわけでございますが、そこで、各省庁の国会に対する協力の姿勢について伺いたいわけでありますが、まず、防衛庁に伺いたいのですけれども、資料要求です。 先日、グラ…

公明党・国民会議1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 大体同じような御返事が出るのだろうと思いますから要求だけ申し上げておきたいと思いますが、運輸省関係では、ガルフストリームⅡ型機に関しまして米国住商とグラマン社との契約、それから米国住商と住友商事との契約、運輸省と住友商事との契約、これの御提出を願いたい。 それから公正取引委員会には、カーン氏と日商岩井との国際契約について、公正取引委員会はとっておるのかどうなのかを明らかにして、もしなければ関係者よりそれを入手して提出をいただ…

公明党・国民会議1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 大分数字をあれこれいろいろな部品を合わせて御説明されておるようでございますが、私どもの調査では若干金額が違う。 それで、住友商事に対する手数料、これは入っておりましたか。入っておれば幾らでしたか。

公明党・国民会議1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 いかにも回りくどい御返事ですが、私どもの計算では、住友商事に対する手数料は七百万円という計算になっております。そして、これ以外に教育訓練費として二千七百六十一万五千円というものが出ておる。合わせて私どもの計算では十五億四千十九万五千円、これが住友商事に支払われた、こういう計算になるわけでございます。これ以外にいろいろなことをつけ加えていらっしゃるから金額は若干違うのだろうと思うのです。 さて、そこで、この問題を余り議論しても…

公明党・国民会議1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 そうすると、知らなかったということですか。もう一度答えてください。 そういう三十万ドルのコミッションがあったということはその当時御存じなかったということですか。

公明党・国民会議1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 そうすると、この飛行機を購入するに当たって、日本政府として複雑な計算をなさって住友商事に対する手数料というのが出ておる。私どもの計算ではこれは七百万円だ。そして、ことしになって三十万ドルコミッションがあるということを御存じになった。契約当時は御存じなかった。もし知っておれば、その分当然値引きさせることができるし、値段の交渉に当たってもっと値段を安くすべきじゃないか。三十万ドルそのままでなくても、たとえば二十万ドル、もっと安く…

公明党・国民会議1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 そうすると、その時点でグラマン社と住友商事の契約内容については運輸省は知らなかったということを意味しているのですか。

公明党・国民会議1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 要するに、三十万ドルのコミッションがあったということはその当時は知らなかった、その契約の内容も知らなかった、こういうことのようでございますが、問題はもっと重大な点が後にあるわけですが、このこと自体私は問題だと思うのですよね。本当はその時点で三十万ドルのコミッションがある、そのことを運輸省が知るべきである、契約の内容をチェックして知った上で、もう少し適正な値段になるような交渉を運輸省としてなさるべきである。どういう値段構成にな…

公明党・国民会議1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 このSEC報告によりますと、先ほど私が申し上げたようなことがるる書いてございますが、「そのさい、三十万ドルを超えるコミッション及び同商社の米国にある子会社に対するその他の利得が支出されたが、(その仕組みは、この支払いが)日本政府に知られないように行われたことを示している。」日本政府にわからないようにこの三十万ドルの支払いが行われたと、こういうことがSECの報告書にあるわけです。 その、日本政府に知らさないようにどういうやり方…

公明党・国民会議1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 わかりました。会計検査院が来られてから質問したいと思います。 次に進めますけれども、この資料のその前のくだり、八番目というところ、三ページですね、「SEC(米連邦証券取引委員会)に対するわが社の報告書によれば「商社の変更は日本政府職員(日本のオフィシャル)の示唆によるものとする可能性があるように思えた。」としています。」こういう表現がございます。それで、SEC報告の方は「一九六九年に一人の日本政府高官の提案にもとづき、GI社…

公明党・国民会議1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 これはきわめて重大なことになるわけでございまして、私、日本の新聞を拝見している限り、チータムさん、おしゃべりチータムさんなどとあだ名がついているようでありますけれども、一生懸命しゃべっておられる。それは単なる商社変更の判断の参考にすぎないんだという、トーンダウンしてチータムさんは言っているのですけれども、いま私が申し上げたとおり、日本の政府高官がこれに絡んでおるというSECの「と見られる。」という、見ているこの判断は、グラマ…

公明党・国民会議1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 非常に重要なお話を承りました。引き続き集中審議でこの問題は御質問したいと思います。 いま会計検査院がお越しいただいたようでございますので──まあいままでの事情を御存じないということだろうと思います、質問の。問題は、住友商事とグラマン社とのガルフストリームに関する契約書、これを会計検査院として検査されたかどうか、このことを伺いたいわけでございます。

公明党・国民会議1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 それは見る段階に至っていないと……。運輸省に要求をされても来ないということですか。

公明党・国民会議1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 それは当然のことでございますね。 運輸省に伺わなくてはならないのですけれども、これはどういうわけなんですか。これだけの疑惑がありながら、会計検査院として当然の調査をなさりたい、これはもうよくわかるわけです。にもかかわらずお出しにならない。どういうことでございますか。

公明党・国民会議1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 先ほどこの三十万のコミッション以下の問題がないという意味の御説明をなさっておった。問題のない契約書なら、さっさと出せるはずなんです。先ほど申し上げた五百三十七万ドル、その中に三十万ドルの手数料が含まれておる、これは社長から私どもの方の黒柳君の方にそう回答が来ておる。これはきちっと説明のできる三十万ドルならそんなに隠す必要はない。なぜそれを出さないか。その契約書が非常に不明朗な内容だからですよ。その三十万ドルが非常に不明朗なこ…

公明党・国民会議1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 この文脈からいけばそんなことじゃないんですよ。もう私、同じことを何遍も言いたくありませんけれども、三十万ドルの手数料がこの契約の五百三十七万ドルの中に含まれておるとするならば、明らかに日本政府はだまされて高い買い物をしたということになるのです。しかも、別に七百万円手数料を払っているのです。御丁寧なことです。 しかも、そのことをSECの方で、日本政府が知らない仕組みでそういうことが行われておった、本当にSECも親切な書き方なん…

公明党・国民会議1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 どう言ったらいいんでしょうかね。よく考えてみますとだんだんわかったみたいなお話をされておるようでありますけれども、もし仮に、契約時点で住商とアメリカの会社との契約書をごらんになって三十万ドルのコミッションが含まれておるということがわかったら、運輸省は、そうかそうか、しっかりもうけておるな、大したものだということで、おまけに別に七百万円も手数料を払う、そんなことをなさいますか、どうでしょうか、これは。

公明党・国民会議1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 ですから私は、政府がそういう国民の税金で飛行機を買いなさるときには、商社の営業秘密だなんということを言わないで、きちっとどういう契約になっておるのだということまでチェックなさって契約金額を決め、政府と商社が契約なさっておれば、SECに言われておるように「(その仕組みは、この支払いが)日本政府に知られないようおこなわれたことを示している。」なんという妙なことを書かれなくとも済むのです。いいかげんなことをやっておるからこういうこ…