矢野絢也
会議録に記録された「矢野絢也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙6 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 それはまさに逆でございまして、一般消費税を国と地方にどう配分するかわからないから、「その他」の地方交付税を含む欄の数字は地方に上げる金額を含まないで計算をなさっておる、そう見た方が私は正しいと思うのですよ。これはいまの主計局長のお答えはまさに詭弁だと私は思うのです。 いずれにしても増税をする、その分をどのようにして地方へ配分するかということは、これまたその時点における、たとえば六十年度目標にされておるもろもろのデータに重大な…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 いま五%の一般消費税の税率とおっしゃいましたが、大蔵大臣、たとえばその五%でいきまして、五十九年時点で九兆一千一百億円のこの足らぬ前、これ補てんできますか。それだけお答えください。
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 としますと、毎年たとえば一兆二千五百億とか、その次は一兆五千億とかいうような増税を考えていらっしゃいますけれども、少なくとも五%と言われている一般消費税では、この財政収支試算を賄う、この赤字、足らぬ前を賄うことができない。それ以上の一般消費税の増税をしなくちゃやっていけぬということが明らかになったと思うのです。 それからもう一つは、この欄の「社会保障移転支出」のくだりでございますが、これまた増税を予定しない参考ケースA、増税…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 答弁になっていないのですよね。増税した場合も増税しない場合も福祉関係の歳出は同じだ、これじゃ取られる方はたまったものじゃないですね。 もう一つは、そういうことによって出てくるデフレ効果、つまり貯蓄の減少につながらないで消費の削減につながるということ。あるいはこれは企業だってそうですよ。一般消費税を取られる。デフレ効果が出てきます、そっちの方も。そういうデフレ効果というのはどういうふうに計算されたのか。御説明では、あくまでも経…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 素直に整合性がないと認められてしまったんじゃこれは上げた手のやり場に困るわけでありますが、そういう整合性のないものをなぜ──大平総理は一般消費税についてこの国会で論議してください、こうよくおっしゃるわけでありますけれども、もう少し論議に耐えるような資料をお出しいただかなくちゃ論議できないじゃありませんか。 それからもう一つは、もう重ねて申し上げます、先ほど増税の中身ははっきり言えないみたいなことをおっしゃいましたが、心は一般…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 御答弁になってないように思うのですけれどもね。 つまり、一・二の弾性値のきく増税をお考えなさっているということなんですか。それでなければこれは全然計算合わないです。一・二の増税分について、前年度増税分が今年度にふえる、そのふえ方は名目GNP一〇・四掛ける一・二で計算されておることは間違いない。そうすると、弾性値のきく増税を考えていらっしゃるとなると、私の常識では個人所得税、これは弾性値きくでしょう。相続税もきくでしょう。贈与…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 私は、法人税とか所得税とか、つまり現在税収になっている部分に一・二を掛けちゃいかぬなんて、そんなことを言ってないのですよ。これから増税する分についてなぜ一・二の弾性値をお掛けなさるんですかということを聞いているのであって、でたらめじゃありませんか、それは。 もう一つ、あわせて申し上げますけれども、本当はこういう財政収支試算をお出しなさる場合には、私は午前中に歳出部門のことでるる申し上げました、たとえば五十四年度予算について言…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 来年どうか、再来年どうかという議論に踏み込まれては困るとおっしゃいますけれども、一般消費税は来年やろうという御計画でしょう。踏み込まざるを得ないじゃありませんか。しかも、五十四年度予算を見れば、増税もする、公共料金も上げる、福祉の伸びは少なくなっております、こんな状況で、しかも赤字国債は一向に減っておらぬ、むちゃくちゃふえておる、これは何遍も言いますけれども。そういう状況を一方に置いて、そして来年、再来年のことに踏み込まれて…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 それはいりお出しいただけるのですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 大蔵省よりもこれは政府の問題だということなんですけれども、総理、一般消費税、これは日本の税制度始まって以来の大増税、九兆一千百億をこれから五十九年度までにやろうというのでしょう。それだのにそういうものもお出しなさらないで、総理は本会議やその他で御論議願いたい、御論議願いたい。これは論議できませんよ。お答えください。この予算委員会の開会中にお出しいただけますか。もう少し論理的なものを出してもらわなければだめですよ。これでは増税…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 それではこの財政収支試算は、いま総理がおっしゃっておる来年度の増税の参考資料という意味はございませんと、これは七カ年計画のできている計数に対して便宜上つくり出した資料でございまして、来年の一般消費税を御審議願う資料としての意味は一切ございませんと、こういうことですね。
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 日銀総裁に承りたいのですが、最近国債価格が連日下落というようなことになっているわけでございます。これは十年ものの長期国債を発行しておられる。しかし市場は短期資金の需給によって、銀行さんも短期資金が要るという場合はその十年ものの国債を売りに出さなければならぬ、短期資金の需給に応じて長期国債を売らなければならぬということになりますから、どうしたって短期資金は市中にたくさんある、短期資金の金利は低下しておるという状況におきながら国…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 いずれにしても莫大な国債を発行して政府としては金を調達しなければならぬ。しかし、その国債が市場で、九十九円五十銭ですか、それが九十五円とか六円とかということになってしまう。これではそれこそお金の調達すらもできない。こうなってまいりますと、総裁、余り価格が下落いたしますと、日銀として何とかこれを維持しなければならぬみたいなことになってくるわけでございまして、いままで以上に買い支えをやってでも国債価格の維持をされようというお気持…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 公定歩合はいかがでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 GNPに対する国債の残高は五十二年度で三〇%、アメリカは三〇%を超えておりますけれども、日本はほぼそれに接近しつつあるわけです。しかし、アメリカは本格的な国債管理政策というのをとっておるわけです。ところが、確かに昨年は一兆円の短期債をお出しになった。ことしは恐らく二兆七千億程度の短期債でしょう。しかし十二兆三千億はやはり長期債です。こういうやり方では、先ほどから何遍も申し上げておるとおり、国債価格の下落を招くことは間違いない…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 先ほどからるる、たとえば地方交付税との絡み、国は取るけれども地方にやらぬ、あるいは福祉はふやさないけれども一般消費税はもうがっぽりいただく、これでは貯蓄は減りませんよ。消費が減りますよ。デフレ効果が出てきますよ。さらにまた増税分の自然増収、弾性値一・二を掛けるのはおかしいじゃないか等々、一つもまともな答えをなさってないのです。そして国債についてもこれだけの莫大な国債が出る、国債管理政策が確立されておらぬ。歳出部門についても、…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 時間が来ましたのであれですから終わりますけれども、六十年六十年でなしに、私は少なくともここ三年くらいの歳出歳入についての大蔵省の御計画をきちっとお決めなさって、たとえば増税するにしても、これだけこちらの歳出部分が減ってというふうなこと、そしてまた必要なところ、ニーズのあるところにはこういうふうに歳出をふやします、こういう、六十年ではなしに、二年でも三年でもいいです、そういう財政再建に本気で取り組んだ計画をお出しなさらなくちゃ…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 委員長、ちょっと申し上げます。 いまの大臣のお話で、六十年を想定してこういうものをつくったんだとおっしゃっているわけでありますが、このこと自体、この表自体が整合性がとれておらぬということを私は数点にわたって指摘をしておるわけです。それとは別に増税を議論するには、この整合性はとれてないとれているは別といたしまして、これじゃなしに、財政のここ二、三年ぐらいの、こういう政策的意図を持って削るべきところは削り、ふやすべきところはふや…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 ありがとうございました。
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○矢野委員 私のせんだっての質問につきまして、いわゆる積み残した問題を、委員長初め委員各位の御協力をいただきまして質問の機会を与えていただきましたことを、まず最初に感謝申し上げます。 そこで、今回再提出されました財政収支試算の資料でございますが、私はせんだっての委員会で、経済論理の上から見てもこれは整合性のない数字合わせ的なものである、こういったことをいろいろな角度から指摘をいたしました。そして、これを撤回して再提出をしなさいということ…