矢野浩一郎
会議録に記録された「矢野浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,167 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1983/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(矢野浩一郎君) 本年申請をされておりますところの式次第の内容を中心に考えてまいりました。これは、行事の中身としては昨年のものとほぼ同じであると聞いておるところでございますが、その内容といたしましては、まず期日は二月十一日、会場は国立劇場——昨年の場合、場所が明治記念館であった。場所が異なっております。ことしは国立劇場。式典次第として「開会の辞」「国歌斉唱」「拝礼」「会長式辞」「委員長挨拶」「来賓挨拶」「参加者代表祝辞」「祝歌…
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(矢野浩一郎君) 昨年の場合には、この拝礼は神武天皇陵に対しての拝礼であったと聞いておるところでございます。ことしはその点ちょっとまだはっきりいたしておりません。
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(矢野浩一郎君) 昨年にどういうあいさつをされ、あるいは祝辞があったということにつきましては、私どもの方も大ざっぱでございますが承知をいたしております。
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(矢野浩一郎君) 建国記念の日のいきさつ、由来と申しますか、歴史書に基づく記述等によりまして、どういうぐあいに日本が建国をされたのか、またその建国に当たった際の精神、そういったようなものを述べられ、これから日本国民全体が、こういった記念の日について建国の日をしのび国を愛する心を養うといったようなことを中心に述べられておったものと記憶いたしております。
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(矢野浩一郎君) 委員会の会長は木下一雄氏でございます。委員会のメンバーにつきましてはかなりの数の方がたくさんおられますが、一々お名前を申し上げるのはちょっと時間の点でいかがかと思いますので省略をさせていただきます。
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(矢野浩一郎君) この式典の全体的な趣旨というものにかんがみまして、両省庁とともに私どもも後援をしたわけでございますが、もとより後援をしたことでございますので、実際の行事が行われました場合にまた十分報告を聴取してまいりたい、その上に立って考えてまいりたいと、このように存じておる次第でございます。
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(矢野浩一郎君) そのパレードの件につきましてはよく承知いたしておりません。
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(矢野浩一郎君) 明治憲法には地方自治に関する規定は特に置かれていなかったと記憶いたします。
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(矢野浩一郎君) 「隣保団結ノ旧慣」、よく私も承知しておりませんけれども、考えてみますに、それまでの明治以前のわが国の地域におけるところの、お互いに相互扶助協力をし隣近所助け合うといったようなしきたりといったようなものを指しておると考えるのでございます。
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(矢野浩一郎君) 建国記念の日そのものが、これは戦前の紀元節をそのまま復活したものではなくて、全く別な考え方から国民の祝日として法律をもって定められ、その趣旨とするところが「建国をしのび、国を愛する心を養う」ということでございまして、これが国民生活というものの中に密着することはこれは望ましいことであろうかと存じます。そういう観点から、私どもの方といたしましても、このことそのものが別に地方自治の精神に反するとは考えていないところ…
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(矢野浩一郎君) 後援は申請に基づいて行ってきておるところでございますので、もとより個別の中身を総合的に判断をして決めるべき問題でございます。一般的なお答えでございますが、お許しをいただきたいと存じます。
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(矢野浩一郎君) 地方自治体がそれぞれこういった種類の行事に対して後援をするかしないか、これは地方自治体が自主的、自律的に判断をすべきものであると考えております。私どもの方からそのようなことを地方団体に指導し、指示する考え方は持っておりません。
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(矢野浩一郎君) 奉祝運営委員会の方から私どもの方に申請ございました。同時に外務省に対しても申請があったということを承知をいたしております。なお外務省としては最終的には後援をしないということをお決めになったということも承知をいたしております。
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(矢野浩一郎君) いま御指摘になりましたような自治省が後援をするに当たっての取り扱いの考え方の文書でございますが、自治省所管行政そのものずばりの推進、普及に当たりますものについては、これは当然でございます。さらにより広く「国民の生活、教養の向上に寄与する行事」ということになりますと、自治省の仕事として国民生活にかかわりのありますことにつきましては、これは大変幅広く取り上げておるところでございます。建国記念の日につきましてもこれ…
第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(矢野浩一郎君) 老人医療費の公費負担事業そのものが具体的に出てまいりましたのは、最初は地方自治体の側からでございました。それが御指摘のように国によって全体の制度として取り上げられたということでございます。
第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(矢野浩一郎君) この老人保健法案の作成に当たりまして、すでに各地方公共団体でいわゆるヘルス関係の保健事業をかなり実施をしておる。しかし、これには御指摘のように差があるわけでございまして、厚生省側でもその辺は十分認めておられるわけでございますが、そういった差のある状態から、こういった制度をつくることによりまして、一定のレベルにできるだけ格差のないように持っていこうということでございますので、その辺につきましては、市町村が一遍に…
第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(矢野浩一郎君) 五年という年月でございます。長いと申せば長いんでございますが、また一面、これだけの仕事でございますので、かなりの水準に持っていくためには、また短いということも考えられるわけでございますが、どの辺の水準に持っていくかということにつきましては、財政その他の全体の事情も考えながら、これはやらなければならないことでございます。五年の間にどれだけの水準にしていくのかということにつきまして、これは厚生省の方と自治省の方と…
第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(矢野浩一郎君) 具体的にどのようなレベルにするのかということにつきましては、これから厚生省ともよく協議をしてまいりたいと思っております。確かにどうしてもできない、むずかしいというような問題も出てこようかと思いますが、その辺につきましては、事柄を仕分けいたしましてよく検討してまいりたいと、こういうぐあいに考えます。
第96回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(矢野浩一郎君) 五十七年度の地方債発行分、従来政府資金が六〇%、それから実際に地方債計画上決まりましたものとの差について、公募債と政府資金との差を見る、こういう計算をしておったわけでございますが、これを十年間にわたって利差を補給するという仕組みを従来とっておったわけでございます。初年度は数億円の、従来から考えても数億円のきわめて小さな金額、一月分でございます。本年度の場合には六〇%の差もきわめて小さいことでもございますので、…
第96回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(矢野浩一郎君) 志苫委員御指摘のとおりでございまして、マクロとしては勘定は合っても、個々の団体ごとに見ますと、いままで財源不足を埋めるためとは言いながら、約七年間にわたりまして起債で具体的な措置をし、また、その団体はそれを前提としつつ事業を進めてきたという点がございます。 したがいまして、ここは私どももいろいろ考えたところでございますけれども、なかんずくその中でも最も影響を受けるのが、これも委員ただいま御指摘のとおり、五十年…