矢野浩一郎
会議録に記録された「矢野浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,167 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1984/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 逓信委員会内閣委員会地方行政委員会商工委員会物価問題等に関する特別委員会 第1号
○矢野政府委員 電気事業につきましては先ほども申し上げましたように、送電施設あるいは変電施設、こういったものについての特例を認めておるわけでございますが、これも新規のものに限っての話でございまして、更新はもとより認めていないところでございます。こういった電気施設につきましては結局、電力の供給というものをどうやって確保し、ふやしていくかという基本的な性格は、昔も今もやはり変わっていないものであって、それは国民生活の最も基盤的な部分だという…
第101回 衆議院 逓信委員会内閣委員会地方行政委員会商工委員会物価問題等に関する特別委員会 第1号
○矢野政府委員 新しい会社に対して課税されることとなります固定資産税額は、これは一定の仮定でございまして、耐用年数等が決まりませんと、正確な計算はできないわけでございますが、五十八年度に納付しました市町村納付金、これの算定の基礎になりました五十七年三月三十一日現在の資産をもとに試算をいたしますと、初年度におきましては、特例措置による減分を差し引きまして九百億円と見込まれます。 また、公社が昭和五十八年度に納付いたしました市町村納付金の額…
第101回 衆議院 逓信委員会内閣委員会地方行政委員会商工委員会物価問題等に関する特別委員会 第1号
○矢野政府委員 基本的には、大蔵省の方からお答えになったと同じことでございます。 電話利用税あるいは電話税というようなものが、かつて減税の際に、昭和五十七年でございましたか、議論の対象になったということはございます。また、電話の利用につきましていろいろ利用の実態が、所得水準その他と密接な相関関係もあるということも事実でございますので、そういったものに税負担をかけるかどうかということについては、一つの理由はあろうかと思います。 ただ基本的…
第101回 衆議院 逓信委員会内閣委員会地方行政委員会商工委員会物価問題等に関する特別委員会 第1号
○矢野政府委員 先ほどお答え申し上げたとおり、こういったものをどうするかということは、基本的には大きな問題で、税制調査会の御意見も伺わなければなりません。まだそういったことを申し上げるという段階でもございませんし、具体的にどうするかというような考えは持っていないところでございます。
第101回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(矢野浩一郎君) 突然のお尋ねでございますが、ただいま御質問になっておられます問題につきましては、私たちもそれなりに新聞その他を通じましてよく承知しておるわけでございます。 ただ、病院の監査とかあるいは指導とか、こういうことにつきましては厚生省がやはり主管でございますので、事が地方自治、まあ地方行政プロパーの問題に及ぶことがあるのかどうか。そういったことがあれば、これは自治省としてもそれなりの対応をしなきゃならないと、かように…
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(矢野浩一郎君) BG財団についての御質問でございますが、委員御承知のように、BG財団によるところの施設の建設、かなりの地方団体にまたがって行われておりますが、地方団体側の希望もかなりやはり強いものがございます。ただ、運営の問題等について、今後地方財政、地方団体の財政面にいろいろ影響があるのじゃないかと、こういう点は確かにそのとおりだと思いますので、私どもの方も実情はよく調べてみたいと考えておりますので、御了解を賜りたいと存じ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(矢野浩一郎君) ただいまお示しのように、第二十次地方制度調査会、去る二月二十九日に発足をいたしました。 同日の第一回総会におきまして内閣総理大臣の方から諮問といたしまして、「最近における国民世論の動向と社会経済環境の変化に即応した地方行財政制度のあり方」という諮問が行われたわけでございます。大変幅の広い諮問でございますので、同日の総会におけるフリートーキングにおきましても、あるいはさらにこれを受けました第二回の三月十六日の総…
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(矢野浩一郎君) とっさの御質問で、ちょっと資料手元に持ち合わせておりませんが、自治省所管の補助金はほとんどが消防関係でございます。そのほかに、行政局関係で田園都市中核施設あるいは公営企業関係等、若干の補助金等を持っておりますが、全部加えまして恐らく二百億程度であろうかと記憶いたしております。
第101回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(矢野浩一郎君) 昭和五十九年度の自治省関係歳入歳出予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 第一に、一般会計予算でありますが、歳入は二千二百万円、歳出は九兆一千五百五十七億一千七百万円を計上いたしております。 歳出予算額は、前年度の予算額七兆七千九百三億五千百万円と比較し、一兆三千六百五十三億六千六百万円の増額となっております。 また、この歳出予算額の組織別の額を申し上げますと、自治本省九兆一千三百七十一億四千五百万円、…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○矢野政府委員 昭和五十九年度の自治省関係歳入歳出予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 第一に、一般会計予算でありますが、歳入は二千二百万円、歳出は九兆一千五百五十七億一千七百万円を計上いたしております。 歳出予算額は、前年度の予算額七兆七千九百三億五千百万円と比較し、一兆三千六百五十三億六千六百万円の増額となっております。 また、この歳出予算額の組織別の額を申し上げますと、自治本省九兆一千三百七十一億四千五百万円、消防庁百八十…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○矢野説明員 超過負担問題に関する御質問でございますが、ただいまるる御指摘のように、超過負担の問題につきましては、地方財政上その解消について大変重要な問題と認識をしてまいりまして、その解消の促進に努めておるところでございます。 先ほど御質問の中でも御指摘のように、いわゆる広い意味での超過負担、それから狭い意味での超過負担、いろいろ考え方に違いがございますが、その辺は関係省が十分お互いに認識を共通にして行いませんと現実上の措置が困難でござ…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○矢野説明員 地域経済の活性化対策、これから自治省として進めようとしておるところでございますが、自治省が経済問題に特に手を染めてまいりましたのは、昭和五十三年度当時の構造不況の問題が生じた時期でございました。その後構造不況対策、特定地域不況対策ということで、三年間ほど対症療法的なことをやってまいりました。さらにその後、五十六年度からは、今度は本格的な地域経済対策に乗り出したわけでございますけれども、さらに今回これを一歩進めまして、いまま…
第98回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(矢野浩一郎君) いわゆる出向と申しますか、現役と申しますか、栃木県を通じて経由しておる者、派遣、出向いたしております者と、そのほかに自治省の勤務経験者、いわゆるOBと申しますか、含めますと、現在事務局におきましては事務局長以下十名でございます。事務局長、次長、大学及び病院事務部長、その他課長級合わせまして十人、このうち現役が七人でございまして、これがいわゆる出向ということになります。そのほかに経験者、いわゆるOBと申しますか…
第98回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(矢野浩一郎君) 御指摘のように自治医科大学、これは学校法人でございますから、御指摘のようにこれは自治省自身には直接の監督等の権限はございません。ただ自治医科大学は先ほどお示ししたように地域医療、特に僻地医療ということを充実させるためにつくられたものでございまして、設立のいきさつから申しまして全国の都道府県が共同してお金を出して設立したものでございます。またここの大学を経ました者はそれぞれ公的病院に勤務し僻地医療に従事する、地…
第98回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(矢野浩一郎君) 自治医科大学に自治省から出向しておる職員、これはいわゆる現役の場合には、それぞれの年齢なり年次なり、あるいはその能力なりに応じて出向させておるわけでございますが、御指摘のように現役の場合には全体での人事の交流の中で比較的短い期間しか勤務しないで、また他のポストにかわったというような例があろうかと思います。 ただ、私どもの方としては自治医科大学の仕事を円滑に進めるためにふさわしい人物をできるだけ出す努力はいたし…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○矢野政府委員 昭和五十八年度の自治省関係歳入歳出予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 第一に、一般会計予算でありますが、歳入は三億一千六百万円、歳出は七兆七千九百三億五千百万円を計上いたしております。 歳出予算額は、前年度の予算額八兆一千二百三十六億三千八百万円と比較し、三千三百三十二億八千七百万円の減額となっております。 また、この歳出予算額の組織別の額を申し上げますと、自治本省七兆七千七百六億五千万円、消防庁百九十七億百万…
第98回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(矢野浩一郎君) 昭和五十八年度の自治省関係歳入歳出予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 第一に、一般会計予算でありますが、歳入は三億一千六百万円、歳出は七兆七千九百三億五千百万円を計上いたしております。 歳出予算額は、前年度の予算額八兆一千二百三十六億三千八百万円と比較し、三千三百三十二億八千七百万円の減額となっております。また、この歳出予算額の組織別の額を申し上げますと、自治本省七兆七千七百六億五千万円、消防庁百九…
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(矢野浩一郎君) 先ほど大臣からお答えを申し上げたところでございますが、この建国記念の日に当たりまして建国記念の日奉祝運営委員会というのがございます。従来から式典行事を行っておるわけでございますが、いままで総理府、文部省これが後援をしておられました。自治省につきましては、いままで特に後援をしてくれという申請はございませんでした。私どもの方がいろんな行事に後援をいたします場合には、これはやはり当該主催者側からの申請に基づいて後援…
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(矢野浩一郎君) 自治省におきましていろいろな行事の後援をいたしておりますけれども、自治省所管行政の推進、普及、啓蒙あるいは国民の生活、教養の向上に寄与する行事につきまして、行事の主催者からの申請に基づきまして審査の上、その可否を決めております。具体的な基準は自治省は特に設けておりませんが、具体的な基準につきましては総理府の取り扱い基準がございまして、この取り扱い基準を参考の基準として決めておるところでございます。
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(矢野浩一郎君) 御指摘のように十二月二十七日に会長名をもって申請がございました。申請の内容を、主催者側に来てもらいまして行事の内容をいろいろ聞きまして、その上で従来からの総理府、文部省もこれに対して後援をやっておるといったような事実等も勘案をし、これが自治省の後援名義の使用について特に差し支えはないという観点から、一月十三日に承認をしたと、こういういきさつでございます。