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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,364
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会100 件・100%

※ 全 1,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,364 20 を表示
自由民主党・保守新党外務副大臣2003/03/20

156参議院 経済産業委員会 第2号

○副大臣(矢野哲朗君) 現状、詳細な数字は我々としては把握はしておりません。

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/03/20

156参議院 経済産業委員会 第2号

○副大臣(矢野哲朗君) 木俣先生御指摘の戦後の復興支援ということだと思いますけれども、正式なまだ具体的な要請は日本としては受けておりません。 ですから、今後の検討材料として我が国としてどういう対応ができるかということになろうと思うんでありますけれども、この復興支援も選択肢の一つ、我が国としての対応の一つということで当然考えていかなければいけないことだと思っています。

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/03/20

156参議院 経済産業委員会 第2号

○副大臣(矢野哲朗君) 先ほど申し上げましたように、どういう形でどういう規模でということで、それはまだ具体的な枠組みも国際社会の中ででき上がっておりません。ですから、ひとえに今後の検討によるということだと思います。

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○副大臣(矢野哲朗君) 先ほど、一時から小泉総理の記者会見が報道されました。その趣旨と当然相同調するところでありますけれども、改めて私から答弁させていただきたいと思います。 先ほど、ブッシュ大統領のスピーチで示された重大な決断は、様々な努力を払った上での真にやむを得ない苦渋の選択と理解させていただき、我が国としてもこれを支持させていただきます。 しかしながら、いまだ、大変確率的には限られた確率になろうかと思いますけれども、平和への道はま…

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○副大臣(矢野哲朗君) 御指摘のとおり、政府としまして邦人保護は、イラク情勢につきまして最優先の課題と今までも取り組んでまいりました。過去において、何回となく我が国においても本省サイドで邦人関係の方々に説明もさせていただきました。現地でもイラク周辺の十数か国の所在する我が方の高官に対して訓令を発しまして、各国に所在する邦人数を把握するとともに、現地情勢に応じた危険情報の発出、現地の説明会等を通じてこれらの邦人の方々の安全対策に努めてまい…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(矢野哲朗君) 今、委員御指摘の帰還事業でありますけれども、御案内のとおり、戦後約二百万人いた在日朝鮮人の方々でありますけれども、直後、約百四十万の方々は帰国されたわけでありまして、六十万人の方が残りました。 そして、昭和三十年の初めのころ、在日朝鮮人の一部から北朝鮮への帰還運動が起きたわけでありまして、日本赤十字社と朝鮮赤十字社会との協議の結果、昭和三十四年の十二月から在日朝鮮人等の帰還事業が開始されたわけであります。政府は、…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/28

155参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(矢野哲朗君) 山本委員の質問に答えさせていただきたいと思います。 現地における援助コーディネートの機能の強化が必要なんではないかというような一つの御指摘でありますけれども、正に私も同感でありまして、現地の役割、体制の強化、このことが大変な大きな課題になってきたと私は理解しています。我が国の在外公館及び我が国の実施機関の現地事務所のより一層能力を高めたいとも思いますし、連携も強化させていきたいとも考えております。今までもそういっ…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/28

155参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(矢野哲朗君) 実質JICAの職員でありますから、当然のことながら、経験、知見を持った人材を充てるということは御指摘のとおりだと思います。 しかしながら、関係機関とも相互に連携を強化しというふうな意味合いからしても、各省庁間の人事交流というのはこれまた必要だということでの今日に至ると思うのでありますけれども、独法化においての一つの在り方として、正にプロパーの人間が育っていくということも当然の一つの目標だと思いますので、その御意見…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/28

155参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(矢野哲朗君) 十分に参考にさせていただきたいと思います。

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/28

155参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(矢野哲朗君) 理事長並びに二人の監事は外務大臣が指名することになっております。ついては、機構が行う事務及び事業に関して高度な知識及び経験を有する方、又は機構が行う業務を適正かつ効率的に運営することができる方を外務大臣が選任するということでありますから、適材適所ということで対応させていただきたいと思います。

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/28

155参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(矢野哲朗君) 今、遠山委員から御質問をいただきましたけれども、JICAの事業戦略調査研究、平和の構築への報告書からの御質問だと思います。 一例でありますけれども、国際緊急援助法、援助隊法ですか、国際緊急援助隊を派遣しようとしたときに、現在の政府の解釈における、政府解釈における解釈ですと、紛争に起因する被害については派遣対象外になっているというふうなことで残念ながら派遣ができない、一例でありますが、等々いろんな制約があろうと思い…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/28

155参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(矢野哲朗君) 今回の改正後の法人はより効率的、効果的に事業が展開されるよう、可能な限り民間の法人の弾力性、効率性を取り入れることにさせていただきました。予算についても弾力的な運用が可能になると考えております。 具体的には、三年、五年の中期目標を設定します。JICAが各年度の運営費交付金の使途又は予算の翌年度への繰越しが決定できるなど、予算の運用が正に柔軟に運用できると考えております。

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○矢野副大臣 御指摘のとおりだと思います。

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○矢野副大臣 先ほど大臣がるる答えたと思うんです。 当然のことながら、最悪の事態を想定しつつ水面下では検討されつつあるということは御理解いただいていると思うんですね。ですから、そういうふうなことが、いつ、どの段階で国の姿勢として公になるか、その辺はもう少し我々に十分検討させていただきたいと思います。

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○矢野副大臣 ですから、先ほどから大臣が申し上げているように、国際社会の中で責任ある日本として何ができるんだろう、何をすべきだ、その辺をひとつ十分に検討させていただきたいと思います。

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○矢野副大臣 ですから、支援のあり方として、人の協力をする、金の協力をする等々、難民支援も含めていろいろなことが、我々としてやるべきプログラムがあると思うんですよ。その結果、まだ残念ながら、これをやろう、あれをやろうというふうな結論には至っていない、今検討中だということで御理解ください。

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○矢野副大臣 繰り返すようでありますけれども、自衛隊が直接後方支援をすべきなのかどうなのか、その辺もまだ世論自体としても一つの方向性はついていないと思うんです。ですから、我々としては、そういう世論を十分確認もしながら、何をすべきかということを慎重に検討していきます。

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○矢野副大臣 ですから、委員は、後方支援が必要だということを前提として……(河野(太)委員「違います。内閣がそういう決断をしたときに法律が必要なのかと聞いています」と呼ぶ)ですから、内閣が決定をする、しないというふうな前の段階だということを御理解いただきたいと思います。

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○矢野副大臣 もし内閣が決定されるというふうな仮定でありますよね。ですから、内閣がどういう決定をなされるか、しかも、それは内閣として決定されるというふうな話だと思います。

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○矢野副大臣 ですから、繰り返して恐縮なんでありますけれども、要するに内閣が決定をしたときには、その法整備が必要かどうかという御質問ですよね。 ですから、内閣の意思決定がまだ至っていないというふうな一つの前提だと思うのであります。そのときに内閣がどういう判断をされるか、それは内閣としての判断だと思います。