矢野哲朗
会議録に記録された「矢野哲朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会100 件・100%
※ 全 1,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(矢野哲朗君) アジア女性基金から償い金を受け取った元慰安婦の方から感謝の声についてということでいただいていますけれども、この内容からして、人数、どの国に何人の方々にお送りしたということは、残念ながら公表は避けさせていただいております。
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(矢野哲朗君) そのとおりでございます。
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(矢野哲朗君) 女性の名誉と尊厳を深く傷付けた問題との認識をもってして、道義的な観点から内閣総理大臣よりおわびと反省の気持ちを率直に表した文面と考えております。
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(矢野哲朗君) そのとおりであります。
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(矢野哲朗君) 私も、内容を十分読ませていただきまして、一句一句かみしめさせていただきました。 先ほど申し上げたように、これを受け取った方々から感謝の気持ちを持ってというふうな反応も多数いただいております。ですから、十分我が政府の気持ちは相手に、相手の方々に伝わったと、こう理解をさせていただいております。
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(矢野哲朗君) この件については、毎国会、野党のこの問題に特に精通されている先生が代表になられて法案を提出されることも知っております。そして、事の痛みを私も同じ思いで感じるならば、でき得る限り、今の御指摘のとおり、時の経過がかなり長くなった、そして対象者の方々が高齢だというふうな問題も含めて、先生御指摘のとおり、何かできることはないのかなと、私個人なりにいろいろな角度で検討もさせていただきたいなと考えております。 しかしながら、…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○副大臣(矢野哲朗君) 議員御指摘のとおり、昨今、中国では国民所得が大変増加をしまして、一般国民の海外旅行も大変盛んになってきております。それらの動きを受けまして、二〇〇〇年の六月でありますか、団体観光実施に関する公文書を交わさせていただきました。そして、九月から実施をさせていただいたわけでありますけれども、自来、今年の一月までに五万三千人の方々が観光、団体旅行として日本を訪れております。 また、地方自治体との関係でありますけれども、幾…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○副大臣(矢野哲朗君) 日中両国国民の交流を一層拡大し、そして両国の幅広い分野における協力関係を推進していくことが大変極めて重要だというふうに考えております。 今御指摘のとおり、昨年は日中国交正常化三十周年でありました。日本年、中国年という位置付けでもって、中国から昨年五千人の方々が日本を訪れていただきましたし、日本からは中国へ一万三千人の大デレゲーションでもっての訪問をいたしました。なおかつ、民間におかれましては、宝塚等々、民間レベル…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○副大臣(矢野哲朗君) 今御指摘がありましたように、五万三千人を超える訪日の団体観光客になったということで、この団体観光旅行制度を層一層活用して、ひとつ、より一層の中国国民の訪日を果たそうというふうな思いでありますけれども、反面、先ほど森山法務大臣からも御指摘がありました失踪者、不法残留者等、当初予期していなかったような制度の悪用事例が、若干でありますけれども、起きております。それらの問題を解決しつつ、今後、拡大の対象として、問題の少な…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○副大臣(矢野哲朗君) 議員御指摘のとおり、今、北京、上海、広東、この三地域が日本の団体旅行を認めている地域ということでありまして、先ほど御指摘のとおり、その中でも六七%が広東省が占めているということで、その対応たるや必要に考えております。 先般も国内の地方自治体からも是非広東省でビザ発給をしてくれという強い要請もあったことも事実であります。申請者の利便性を考慮しつつ、できれば広東省在住者の査証申請を受け付けられるようにしたいという思い…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○副大臣(矢野哲朗君) 体制をいかに整えていくかというふうなことだと思うんでありますけれども、地方自治体の協力も得て、研修を経て、そういうふうな体制の中に組み込みながら万全を期したいと、そんな今後の展開を考えております。
第156回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(矢野哲朗君) 先般の……(「うちは立って」と呼ぶ者あり)済みません、外務委員会と間違えました。 先般のブッシュの四十八時間の猶予をもってという、あの苦渋に満ちた一つの決断が世界に公になりました。それをもってして、フセインが何%の確率か分かりませんけれども国外亡命というふうな一つの選択肢があるならば、開戦というものも正に瀬戸際で防げるとは思いますけれども、当面、その確率は刻一刻少なくなってきている状況だと思います。 ですから、我…
第156回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(矢野哲朗君) ですから、もうその猶予期間の四十八時間、十時が過ぎたわけでありまして、いつそういう事態が展開されてもおかしくないというような事態だと思います。 ですから、我が国としましても、軍事行動が開始された場合に想定できますのは、直ちに大量の難民が流出するというふうな想定ができようと思います。我が国として、国際機関そしてNGO等を通じた難民支援を積極的に行っていきたい。また、紛争によって影響を受けるイラク周辺諸国のそれぞれの…
第156回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(矢野哲朗君) 多岐にわたって検討をさせていただいております。
第156回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(矢野哲朗君) 我が省としましては、今申し上げたように、一つは在留邦人をいかに安全に確保するかと、これが第一義だと思います。そして、あとは難民に対する支援ということで、国際機関から要請をいただくならば、それに対する我が方としてのでき得ること、例えば医療班をどうするんだと等々の検討も当然のことながら考えております。 それから、周辺地域における物資の援助、これもどういうふうなデリバリー、方法でもってどういうふうに運ぶんだというふうな…
第156回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(矢野哲朗君) るるこの展開は、それぞれによって考えが違うようであります。開戦あるべし、開戦の後、例えば一部では亡命という話もあるかもしれない等々、るるこの展開については想定ができるものと思います。 ですから、この段階でもって、じゃ短期で終わります、いや中期、長期というふうな一つの前提ではなくて、当面、我が国として何をすべきかということで、今やれること、先ほど申し上げたような観点から、我が国としてできるものはやっていこうという今…
第156回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(矢野哲朗君) 先生の御指摘のシナリオというのが十分私としても理解は残念ながらできないところでありまして、ですから今我が国として、国際社会の中で日本という立場として何をすべきかと。当面、緊急な対応としての準備ということに相なろうと思うのでありますけれども。
第156回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(矢野哲朗君) 私の主観的な思いであります、期待も含めて、短期に終わらせてほしいなと、もしあったとするならばということであります。
第156回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(矢野哲朗君) 大変難しい御質問でありますけれども、経済的な影響からしてどうなんだろうなというようないろんな見方もされているようであります。何週間程度で終了するならば経済に与える影響は非常に少ないというふうな一つの指摘もありますので、そういうところから総合的に判断して、心から期待を申し上げたい、短期に終わってほしいというふうな思いであります。
第156回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(矢野哲朗君) それぞれ解釈が違うとは思いますけれども、三週間そして六週間ぐらいの一つの期間でもって一応終了するならばこんな経済に対する影響かななんというような一つの見方も出ておりますので、その辺を私としては注視しながら期待を込めてそう思いたいと思います。