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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,364
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会100 件・100%

※ 全 1,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,364 20 を表示
自由民主党・保守新党外務副大臣2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○副大臣(矢野哲朗君) アジアでありますけれども、依然緊張関係並びに不透明、不確定な要素が多く存在していることは、議員御承知のとおりであります。 同地域においては、米国を中核とした日米、米韓等々、安全保障の取組がありますけれども、そのことを基軸として地域の安定が維持されてきていると考えております。 なお、こういうふうな、このような安全保障環境の下、二国間の取組と同時に、ASEAN地域フォーラム等の多国間の対話の枠組みを重層的に整備してい…

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○副大臣(矢野哲朗君) ARFの件でありますけれども、ASEANの諸国にプラスすることの、欧州委員会、インド、モンゴル、北朝鮮、ロシア、そして米国、カナダが加わり、このARFの組織が形成されていることは御承知のとおりであります。 率直な考え方を申し上げますけれども、より一層積極的な展開が期待したいなという思いの中でこの取組、着実な進展が図られておるというふうな現状認識をさせていただいております。ですから、当然、面的な対応としてのその場で…

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○副大臣(矢野哲朗君) 委員御指摘のとおり、我が国の外交展開でありますけれども、平和憲法の理念を前提として展開されていくことは当然のことだと思いますね。ですから、その思いでもって一年間るる外交展開の結果を青書に記述させていただいたという一つの事柄でありますけれども、なおかつその中には、平和の定着等々、予防外交等の積極姿勢なども積極的に記述をさせていただいている内容でありますから、そのことについては広く私は国際化社会の中でも御理解を賜って…

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○副大臣(矢野哲朗君) ただいま官房長官からも答弁がありましたけれども、特に外務省内部でということを私からも答弁をさせていただきたいと思うんでありますけれども、その目的をより内外に明確にするためにもということで、関係部局が集まりまして、平成十六年度に機構改革の一つとして、外務省内部に関係部局、外交審議官、総合外政、総政局ですね、それから経済協力局、国際社会協力部、地域局等々の関係者から成る平和構築調整委員会を立ち上げるというふうな機構改…

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○副大臣(矢野哲朗君) 冷戦の終結に伴って、国際テロや大量破壊兵器、ミサイルの拡散等々の問題が新たな安全保障の問題として認識されてきておるということであります。また、近々、サウジアラビア、モロッコ、イスラエル等で相次いで発生したテロ事件に見られるように、国際的なテロの脅威は依然として深刻です。また、弾道ミサイル、四十か国以上が保有するなど、大量破壊兵器とその運搬手段としてのミサイルの拡散は、我が国が位置するアジア太平洋地域においても深刻…

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○副大臣(矢野哲朗君) 我が国としての安保理の加盟ということでありますけれども、国会改革を前提にしてその思いを遂げようというような一つの経過がございました。既に……(「国連だよ」と呼ぶ者あり)国連、国連、はい国連改革、国連改革であります。済みません。 既にもう十年経過したわけでありますけれども、先ほども答弁申し上げました、改革後の、かつ、そしてどうやって新常任理事国を選んでいくんだ、なおかつ拒否権の扱いを今度どう対応するんだ等々のそれぞ…

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○副大臣(矢野哲朗君) 従来の方針どおり、今後も努力していきたいと考えています。

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○副大臣(矢野哲朗君) 先ほど、国際情勢等々の質問がございました。大変複雑多岐にわたっての今の国際情勢の下でというような説明を申し上げたんでありますけれども、その折、やはりこの法案が、そういう現下の国際情勢下の中でこの法整備が必要だというようなことも答弁をさせていただきました。その思いを我々としては、しっかりこの法案が早期に成立されるよう最大限の努力を御期待申し上げたい、こういう思いであります。

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/05/12

156参議院 行政監視委員会 第4号

○副大臣(矢野哲朗君) ただいま岩佐委員からの御指摘のこの事業でありますけれども、外務省としましての考えでありますけれども、ダムの建設、九年に完成をしまして、現在、中部スマトラ地域の電力の約二割を供給しているというふうなことで、電力供給及び電化率向上に大変貢献をしていると考えております。 ただいま、インドネシアの地域住民の方々から訴訟が起きたという御指摘でありますけれども、我が方としては、この問題については、インドネシア政府に対しても、…

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/05/07

156参議院 決算委員会 第6号

○副大臣(矢野哲朗君) やっていますよ。

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(矢野哲朗君) 御答弁申し上げます。 SARSに関する危険情報等については、WHOの情報を踏まえた上で、現地の大使館、総領事館、そして厚生省と十分緊密な連携を取らさせていただいておりまして、各地の情勢に応じつつ、適時適切に外務省としての情報提供をさせていただいているところであります。 一例でありますけれども、北京市であります。我が国としましては、四月二十二日に不要不急の渡航の延期をお勧めする危険情報を新たに発出をさせていただきま…

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○副大臣(矢野哲朗君) 一般国際法上、接受国に駐留を認められた外国軍隊には特別の取決めがない限り接受国の法令が適用されず、このことは我が国に駐留する米軍についても同様と考えております。 しかしながら、同時に駐留を認められた外国軍隊が接受国の法令を尊重しなくてはならないことは、当該軍隊を派遣している国の一般国際法上の義務と考え、米国もこの尊重義務を負っていることは事実であります。また、我が国に駐留する米軍は、我が国の法令を尊重する一般国際…

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○副大臣(矢野哲朗君) 駐留軍等の労働者の労働条件についてでありますけれども、現在、防衛施設庁並びに米軍の間で話合いが行われているところであります。でありますから、当省としては、当面はその話合いを見守りつつ、必要に応じては協力をしていきたいと、こういう考えであります。

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○副大臣(矢野哲朗君) 繰り返すようでありますけれども、防衛施設庁の努力を見守っていきたいと思います。

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○副大臣(矢野哲朗君) 先ほど浅尾委員が朗読されました十六条の解釈は、先ほどのとおりだと私も理解しております。

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○副大臣(矢野哲朗君) 第十六条の解釈は、以上のとおりだと私も理解します。

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○副大臣(矢野哲朗君) さような問題意識の下に、るるこの話合いが行われているという善意に基づいての今は協議中だと私も理解をさせていただいているところであります。

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○副大臣(矢野哲朗君) 十六条の規定を理解しつつ、あるべき姿を協議されていると私は解釈しておりますから、ひとつ協議を我々としても見守って、しかるべき結論を見いだしていただきたい、そのように考えております。

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○副大臣(矢野哲朗君) 米国の国防総省の関係機関によれば、米国国防省総数の障害者の占める割合でありますけれども、現在一・〇六%であるというふうに承知しております。

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/04/17

156参議院 外交防衛委員会 第6号

○副大臣(矢野哲朗君) 理由は様々あろうと思います。 今、審議官から答弁されましたけれども、確かに省庁間の調整等々の関係で時間も相当費やしているということも一つの理由だと思います。 また、理由の、幾つかの理由の中の一つだと私は考えておりますけれども、一通常国会、百五十日あるわけでありますけれども、その間で国会で承認いただく条約が大体平均しますと十五件から二十件であります。それが大体一国会でもっての、一つの条約、審議の対象になる。そうしま…