矢野哲朗
会議録に記録された「矢野哲朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会100 件・100%
※ 全 1,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○矢野哲朗君 もう時間が来ております。 大臣、今のやり取りでまだ私は県民総意が十分理解したというまでは至っていないと思うんだな。だから、是非とも、それぞれが疑問を持っているんですよ。だから、向こうの話、銀行と監査法人との話合いということじゃなく、監督官庁として、あるべき姿も踏まえて要するにこの事実関係の私は説明責任を求めたいと思います。 そして、最後になりますけれども、二回の増資、これもみんなで支えていこうというような増資のときは、特に…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副大臣(矢野哲朗君) 七月の三日、四日、韓国を訪問してまいりました。 私の思いでありますけれども、湾岸戦争後、PKO法、そして周辺事態法、そしてテロ特措法、有事法制、今回ということで、一連の経緯があったわけでありまして、この推移というものをやはり近隣諸国に正確に伝えなければいけないなという思いがまず一点であります。 そして、特に韓国の場合に、先般、盧武鉉大統領が訪日されて、あの国会演説で、本当に未来志向の下にひとつやっていこうという、…
第156回 参議院 行政監視委員会 第7号
○副大臣(矢野哲朗君) 御答弁申し上げます。 今、委員御指摘のとおり、昨年でありますけれども、重点外交目標を含めて、政策所管局課による政策評価を行うために平成十四年度外務省政策評価実施計画を策定をさせていただきました。その結果、基本政策二十、中期施策五十、重点施策四十八、そのうち、その項目について評価をさせていただきながら、実際その結果、改善、見直しに至ったのは中期施策の中で二件、そして重点施策の中で四件ということで大変低い数値だと、政…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(矢野哲朗君) 今御指摘のとおり、使用者の発意による雇用の終了に関する条約でありますけれども、労働者を使用者の発意による雇用の終了から保護することを目的として、労働者の雇用を終了させるに当たっての妥当な理由、そして雇用の終了前又は終了後の手続等について規定した条約であります。 雇用の終了については多様な形態があるわけでありまして、条約が求める措置を一律に実施し得るかどうかということで国内法制等との整合性の問題がまだ残っております…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(矢野哲朗君) 浅尾委員御指摘のとおり、ILO条約で今後批准の検討の対象となり得るもの、相当ございます。ですから、ILO条約につきましては、各国の政府、労働者及び使用者の様々な関心を反映されまして、種々の分野を対象としたものが採択をされてきております。 政府としては、それぞれの条約の目的、内容、我が国にとっての意義等を十分検討の上、またその時々の国内のコンセンサス、国際世論等も勘案しまして、批准することが適当と考えるものについて…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第11号
○副大臣(矢野哲朗君) 私も残念ながら存じ上げていないんです。ですから、事の重大性というものを私もかんがみながら、近々の動向について、今夕帰ってくるというふうに聞いておりますから、本人が、明日、私と時間調整して事実関係を聴取したいと、こう考えております。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○副大臣(矢野哲朗君) 委員御指摘の、支持をしたからには使命を果たさなければいけないんじゃないかというのは一つの考え方だと思いますけれども、この点で、昨日でありますか、安保理でもってイラク復興に関する決議が採択されました。このことについては、我が外務省としても歓迎する旨のコメントを出させていただきましたけれども。 我々の復興に対する一つの使命ということで、先般、もう一人の茂木副大臣がバグダッド訪問をしました。その政府ミッションの報告を踏…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○副大臣(矢野哲朗君) 昨日もこの件について幾つか御質問をいただきました。 アメリカにおいては、テロ支援国認定をする法律が整備されておる、ついては経済制裁というような一つの対応も可能だというふうな法的体制が整えられておりますけれども、我が国としましては残念ながらそういうふうな体制がいまだでき上がっていません。テロという概念も定義付けがされていないということでありますから、今の御指摘、拉致はテロかというようなことでありますけれども、拉致被…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○副大臣(矢野哲朗君) 拉致は、一般的に言うと拉致はテロというようなことで考えさせて、整理をさせていただいていると、現状であります。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○副大臣(矢野哲朗君) るる関係する情報については入手をさせていただいているところでありますけれども、真偽のほどについては、これから最大限努力をして調査をさせていただくというふうな状況であります。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○副大臣(矢野哲朗君) 御質問でありますけれども、改めて報道の事実関係を確認をさせていただきました。 御案内のとおり、船舶が我が国の港に入港する際に際しては、バース確保等のため、事前に港湾管理者たる地方自治体に対して届出があることになっております。つまり、新潟に入るということになれば、新潟県がその届出を受け入れるということだと思うんでありますけれども、今日現在その届出はなされておりません。 ですから、今後、運航の再開の見通しについては最…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○副大臣(矢野哲朗君) ですから、今日現在の情報ですと、その届出がないということから、そういったことがないだろうというような想定ができると思います。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○副大臣(矢野哲朗君) 御指摘の旧指針において、日本以外の極東における事態で日本の安全に重要な影響を与える場合に日本が米軍に対して行う便宜供与の在り方について、日米安全保障条約、その関連取決め、その他の日米間の関係取決め等、また日本の関係法令の範囲内において研究が行われたことは先生御指摘のとおりであります。 そして、その後、平成九年の新指針でありますけれども、平素から行う協力、我が国に対する武力攻撃に際しての対処行動等における協力及び周…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○副大臣(矢野哲朗君) 冒頭でありますけれども、外務大臣、G8の外相会議に出席ということで、その重要性をかんがみて外務大臣欠席のままこの委員会が開かれたことに対しまして、関係者各位に心から感謝を申し上げたいと思います。 今御指摘の点でありますけれども、今回のイラクに対する軍事行動開始前に安保理決議採択をめぐって国際社会の中で残念ながら亀裂が生じてしまったという事実があったことは、本当に改めて遺憾だなというような思いをいたしております。し…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○副大臣(矢野哲朗君) 委員御指摘の点、私も同感でありまして、我が国としても予防外交展開のために積極的に国際社会の中の平和、安定、繁栄を確保する、実現化するということに努力をさせていただかなければいけないというふうに考えております。そのためにODA等々の手段を最大限生かそうというふうな中で、紛争の予防の視点を積極的に取り入れて貧困対策やら能力開発支援等々行っているところでありますけれども、残念ながら今回の、一例でありますけれども、アチェ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○副大臣(矢野哲朗君) 大変深刻な問題と理解をさせていただいております。 今、委員言及のとおり、拉致はテロかというふうな一つの判断でありますけれども、米国のようにテロ支援国家認定等々の法的整備がなされていない我が国の現状であります。ですから、その認定等がどういうふうな影響があるか判断しかねるところでありますけれども、家族、拉致被害者家族の方々の思いを十分我々酌み取りながら、事態の早期解決、なおかつ、五人の拉致被害者の方々の家族はいまだ北…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○副大臣(矢野哲朗君) 先ほども答弁をさせていただきましたけれども、正に国連を中心とした一つの世界、国際社会の中の平和、安全を確保すると。また、我が国として、日米安全保障条約、このことが我が国及び極東の平和と安全を維持すること、正に功を奏していると考えております。 そして、この二つの考え方はお互いに私は排除するものではなくて、それが重層的に、その行動、目的が重なり合って、地域並びに国際社会の平和と安全が確保されるというふうに考えていると…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○副大臣(矢野哲朗君) 御指摘のとおり、先般のイラクに対する軍事行動開始前に決議採択をめぐって国際社会の中で亀裂が生じたこと、大変残念なことだと私も考えております。 しかしながら、今後とも、安保理が国際社会の平和と安全の維持に主要な役割を果たしていく、そのことについては変わりがないというふうに考えたいと思いますし、我が国としましても、さきの総理並びに外務大臣の訪欧の際、様々な機会をとらえて関係国との意見交換を行い、その重要性を訴えてきた…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○副大臣(矢野哲朗君) 安保理改革の論議が既にスタートして十年経過しておるわけでありますけれども、拡大後の安保理の規模、いわゆる数でありますね、それから新常任理事国の選出方法、そして拒否権の扱い等々についていまだ各国の意見が分かれているということで、大変厳しい状況にあると言わざるを得ないと思うのであります。 なお、決議等々の対応でありますけれども、これまで過去において八回ほど、非常任理事国でもってPKOに関する決議の表決や、いわゆる多国…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○副大臣(矢野哲朗君) 先ほど来質問いただいておりますけれども、繰り返しになって恐縮でありますけれども、やはり外交の一つの目的というのは、我が国並びに我が国国民の安定と繁栄を実現化することだというふうに考えておりまして、その構築のためには国際社会全体の平和、安定、そして繁栄の実現に取り組むことが不可欠だというふうなことだと思います。 この目的については、冷戦並びに冷戦終結後も私は不変のことだと考えておりまして、なお、現在の国際情勢であり…