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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,364
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会100 件・100%

※ 全 1,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,364 20 を表示
自由民主党・保守新党外務副大臣2003/04/17

156参議院 外交防衛委員会 第6号

○副大臣(矢野哲朗君) 齋藤先生の御地元の県だということで、より一層注目されているところだと思うのでありますけれども、今事務的な詰めを進行中ということで、より一層促進をさせていただきたいと思いますし、もし今後の展開の中でそれなりの判断が必要とするならば、我々としても十分前向きに検討させていただきたいなと、そんな気持ちでこの件についての問題解決に当たっていきたいと考えております。

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/03/26

156参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(矢野哲朗君) 私も現地に行ってまいりましたので、私から答弁をさせていただこうと思いますけれども、御案内のとおり、チェンマイはタイの第二の都市でありまして、正にタイの北部地域の政治、経済、文化の中心である。なおかつ、日本からの進出企業が大変多くに至っている。ですから、その企業のそれぞれの関係者から大変、総領事館の設置に対しての強い要望もいただいた経緯もあります。 また、御承知のとおり、チェンマイは大変な観光地でありまして、年間約…

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/03/26

156参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(矢野哲朗君) 吉岡先生から昨年の三月二十八日の同委員会でこの問題が指摘があったというふうに理解をさせていただいております。当時、私まだこの立場じゃなくて、同じ委員としてこの問題を聞かせていただいたんでありますけれども、やはり大変深刻な問題だというふうなことで聞かせていただきました。 外務省といたしましてというふうな今度は答弁になるわけでありますけれども、コンゴ民主共和国政府に対して、華信が同国で行っているとされる投資プロジェク…

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/03/26

156参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(矢野哲朗君) 委員御指摘の華信との、華信とタイ国の要人との、何というんですかね、華信がタイの要人に対する、積極的に接近したということですかね、その問題については外務省としても承知しておりまして、当時、外務省としても、外交上支障が生じてはいけないという観点から、直接連絡を取らせていただきながら、もし対応が必要とするならば対応しようというふうなことで、相談もさせていただきました。しかしながら、現在のところ、タイ国からは特段の反応は…

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○副大臣(矢野哲朗君) 冒頭でありますけれども、先般の委員会におきまして、広野議員の特段の御配慮に対して心から感謝を申し上げたいと思います。 今の御質問でありますけれども、先般、中国の第十期全人代第一回会議が開催をされました。その折、二〇〇三年度の中国の国防費が発表されたわけでありますけれども、その発表においては、私どもの入手した数値は、一千八百五十三億元、約二兆八千億。

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○副大臣(矢野哲朗君) その数字のあれが違うと思うんでありますが、一応全人代で発表になった来年度の予算はそういう数字だと思います。そして、昨年比九・六%増。今、先生御指摘のとおり、過去十四年間にわたって二けたの伸びをずっと続けてきたというのが軍事費の推移であります。 ところで、我が国としましても、ODA大綱にかんがみまして、中国の軍事支出や武器輸出の動向を注目をし、なおかつ中国側に対しましても、種々の機会をとらえましてその大綱の考え方と…

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○副大臣(矢野哲朗君) いいですか、いや、二兆一千四十三億というふうな一つの頂点、二〇〇〇年だったのでありますけれども、それから二五%ダウンと。それに準ずるような形で、今御審議いただいている予算案としては半減ぐらいにさせていただいたと、頂点より、というふうな努力をさせていただいているところであります。

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○副大臣(矢野哲朗君) 委員長、済みません。

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○副大臣(矢野哲朗君) 失態を演じまして。けたが間違っておりました。二千億であります、二千百四十三億でありました。済みません。訂正願います。

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/03/25

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(矢野哲朗君) 御指摘の四島交流事業でありますけれども、既に十一年経過をしまして、その間の相互にお互いの島々を訪問された方々は九千八百人に上っております。その結果、四島の住民のそれぞれの間にも領土の問題の存在が、認識が深まった、そして、この問題を解決して真の友好関係を確立していこうというふうな一つの認識が徐々に広がったといういい結果が出たと思います。なおかつ、我が国国民が実際に四島を訪問することによって四島に対する関心も高まりま…

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(矢野哲朗君) 二〇〇一年の八月の我が国の政府の報告書に対しての委員会の見解に対しての反論がいかがだったかというようなお話だと、このような質問だと思いますけれども、私どもの日本政府の報告書の審査に際して、社会権規約がカバーする広範な事項に際しての説明でありました。しかしながら、約六時間程度しか時間が与えられない、口頭で十分な説明ができ得なかったということで、その委員会の見解については事実誤認を考えられているという一つの思いの中で…

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(矢野哲朗君) いや、ですから、事実誤認のために、その見解がいかがかなというふうな思いでの政府の見解というふうに御理解ください。

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(矢野哲朗君) そのとおりであります。

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(矢野哲朗君) そもそも、慰安婦の方々が何人いらっしゃったかということを把握することは大変困難だということであります。基金事業を受け取った元慰安婦の方々が全体の何割かといったことについて確定的なことを申し上げることは大変困難であります。 政府としましては、本件問題への対応につき国民的な議論を尽くした結果、既に高齢となられた元慰安婦の方々に現実的な救済を図るため、戦後処理の問題は法的には解決済みであることからアジア女性基金により対…

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(矢野哲朗君) 六割の方々がまだ拒否しているということで、勧告の、対する不服というふうな考え方ではないと思うんですね。あくまでも考え方の一つとして、アジア基金が民間の募金をもって対応をしたということに対して、いや、我が政府としてもしかるべき責任は対応していますという思いの中で我が政府の見解を出させていただいたということで御理解いただきたいと思います。

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(矢野哲朗君) 議員御指摘の部分は、仮訳でありますけれども、委員会は、主として民間の財源から資金が調達されているアジア女性基金により従軍慰安婦へ提供された補償が、当該慰安婦によって受け入れられる措置とみなされてきていないことに懸念を表明すると、この部分だと思いますね。

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(矢野哲朗君) いや、この後段の部分、当該慰安婦によって受け入れられる措置とみなされていないことに懸念を表明する、その部分が、全体の数のどのぐらいのカバーをしたかというような問題だということで質問があったと思います。 ですから、我が方としては、正にこの償い事業、日本国民並びに日本政府の真摯な気持ちの表れ、そして、残念ながらその全体の数が把握し切れないという段階で、韓国並びに台湾、それぞれの政府、民間関係の掌握している数を推定し、…

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(矢野哲朗君) 横田先生の昨年の十二月十二日の参考人としての御意見を開陳された段階で、正確にはどのぐらいかということは申し上げにくいという一つの言葉から始まった一つの話だと思います。そして、我が政府の見解としましても、以前国会でも加藤アジア局長から約三百名という数字は既に発言済みの数字であります。

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(矢野哲朗君) 繰り返しますけれども、参議院の予算委員会でありますけれども、約三百人ということで、ちょっとさっきに戻りますけれども、アジア女性基金が韓国、フィリピン、台湾の元慰安婦の方々、これは合計約三百人ということでございますが、これらの人たちに対する医療・福祉支援事業としてというふうなことでの一応答弁は既にさせていただいている。ですから、あらかたこの事業がスタートする段階でもって三百人を推定してというふうなことで御理解をいた…

自由民主党・保守新党外務副大臣2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(矢野哲朗君) 当然のことながら、事業の内容、趣旨からしまして、推定される方々全員の方々にこの事業が展開されるということが本来の趣旨だと思います。