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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,364
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会100 件・100%

※ 全 1,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,364 20 を表示
自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○矢野副大臣 河野委員の今の御質問でありますけれども、アルカイーダとの関係があればテロ特措法の運用が可能だ、もしその事実関係が証明できなければ新たなる一つの法律の作成だ、この二つの道しかありませんね、それは同意されたというふうな先ほどの御指摘だったんでありますけれども、私は、その前の段階にまだありますというふうな答弁をさせていただいたつもりであります。 ですから、二つの道をどちらを選択するかというよりも、国際的に責任ある我が国として何が…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○矢野副大臣 私の先ほどからの答弁は、まさに今河野委員がおっしゃられるように、後方支援を自衛隊がやるという以前の話だと思うんですね。(河野(太)委員「違います。後方支援をやるときの法律の解釈です」と呼ぶ)いや、ですから、もしそのお話でしたら、私は、個人的にということになりますれば幾らでもお話し申し上げたいと思いますけれども、あくまでも副大臣という立場でどういう答弁をすべきか、これは限界があろうと思うんです。御理解をいただきます。

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○矢野副大臣 たびたびお答えを申し上げますけれども、私は、私の答弁でもってそういうふうな方向性をつけるということは私の立場ではないと思うのであります。

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○矢野副大臣 改めてお答えを申し上げますけれども、国際間の中で責任ある日本の使命というものを十分検討させていただく、そして、しかるべき時点で責任あるお答えを申し上げたいと思います。

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○矢野副大臣 この件は私から答弁をさせていただきたいと思います。 会計検査院の発表は、十一月の二十九日になろうと思います。ですから、最終的な具体的な数値については言及は控えさせていただきたいと思いますけれども、この問題については我が省挙げて深く反省をしなければいけないな、かように感じております。 なお、会計検査院の検査結果を踏まえて、国庫返納、そして関係者に対する処分等々、国民の御理解をいただけるべく、速やかに最大限の措置をさせていただ…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○副大臣(矢野哲朗君) 榛葉委員の御指摘でありますけれども、昨年の同時多発テロ発生後、九月の十九日だったですか、小泉総理としての我が国の基本的な考え方、三つに要約されて発表があったと思います。 もう御承知でありますけれども、節目ということで再確認をさせていただきますけれども、テロリズムとの戦いを我が国自らの安全確保の問題として主体的に取り組む、同盟国である米国を強く支持し、米国を始めとする世界の国々と一致結束して対応する、我が国の断固た…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○副大臣(矢野哲朗君) 遠山委員の御質問でありますけれども、私、シミュレーションに立ち会ったものでありますから、私から答弁をさせていただこうと思います。 万が一にも万全を期さなければいけないというような事態に備えましての思いでシミュレーションをやったということだと思うんでありますけれども、事態の展開次第では、イラク周辺のより広範な地域での邦人保護に関する対応が必要だと。 我が省としましては、早い段階からイラク周辺の十数か国に所在する我が…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/20

155参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○副大臣(矢野哲朗君) 先ほど会長からお話がありましたけれども、東アジア地域の経済統合、この件につきまして、東アジアの経済の動向と見通し、東アジアにおける経済連携強化に向けた動き、日本・ASEAN包括経済連携構想、その項目で御報告を申し上げようと思います。 そして、第二の中国のWTO加盟等市場経済化と国内外への影響でありますけれども、中国のWTO加盟による中国国内への影響、そして中国のWTO加盟に対する東アジア諸国の反応、そして、去る十…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/20

155参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○副大臣(矢野哲朗君) 今、ASEANのバイとマルチの進め方、それからASEAN諸国と韓国とのプライオリティーの、優先順位というふうなものがまず第一の質問だったと思うのでありますけれども、考え方としまして、この政策を我が日本として外交政策として取り入れるという政策決定は、私は決して早くなかったというふうに理解しています。ですから、今後、それこそ国を挙げて国家的施策として展開していかなければいけない。 そのためには、何回かお話し申し上げた…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/20

155参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○副大臣(矢野哲朗君) 大塚委員にお答えしたいと思います。 なぜASEANなんだというふうな話でありますけれども、こういったFTAのマルチの展開を図るということは、これひとえに政治的な安定性も図っていくんだと、この、事経済的な連携を強化するということではなくて、そういった意味で外交上の非常に重要な指針であるということも言えると思うんですね。 しかしながら、そういった経済的に緊密な関係を有するにしても、現在、貿易障害、例えば関税が高いとか…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/20

155参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○副大臣(矢野哲朗君) 高野委員の御指摘、私も頭を大変悩ませているところでありますし、なおかつ、先ほどから繰り返すようでありますけれども、我が国として、FTA戦略が先行まではしていないと思うんですね。ややもすると、後手を踏んだというふうな状況かもしれません。その最大の原因は今国内事情にあるんではないかなと、私も同感であります。 さりとて、その問題だけにプロットして問題ありきということになれば、この戦略は進まないという現状認識もしっかり持…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/20

155参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○副大臣(矢野哲朗君) 田村委員からの御指摘であります。 昨年来から、そういった意味では大変不祥事が矢継ぎ早に起こり、なおかつ国民の皆さんから非難の対象になった外務省でありまして、外から見るのと中から見るのということで、今実際に良しあしを肌で感じておるのでありますけれども、ここしばらくは、例えば変える会、民間の方々の御意見やら、それから各会派のPT等々いろんな改善策が提案をされています。 そういったことを逐一謙虚に耳を傾けて、一つ一つ実…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/20

155参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○副大臣(矢野哲朗君) 大田委員から朝日の記事の指摘があったんでありますけれども、先ほど申し上げましたように、この十一月の五日ですか、ASEAN首脳会議でもって共同宣言が発せられましたけれども、とにかく日本・ASEAN包括的経済連携を中核として、この地域を先進的な地域に発展させようというのは私は基本的な考え方だと思います。ですから、我が外務省はバイでもってその後にマルチだと、経産省はその逆だというような指摘なんでありますけれども、我が方…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/20

155参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○副大臣(矢野哲朗君) 今泉委員から御指摘があったんでありますけれども、るる我が外交上FTAを展開していく上で確かにいろんなハンディキャップもあろうと思いますけれども、じゃ日本として何が戦略として、カードとして使えるんだろうというようなことになろうと思うんでありますけれども、私は、事ASEANと的を絞ったときに、確かに地域的に東アジアというようなところでもって一つのくくりができるかもしれないけれども、宗教も違う、文化も違う、非常に複雑多…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/20

155参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○副大臣(矢野哲朗君) 今月の、十一月の五日に取り決められた包括的経済協力のための中国・ASEAN枠組み協定の御指摘だと思います。 確かに、報道では注目が集まったかのように思われますけれども、その内容をかみ砕いて読ませていただきますと、極めて限られた物品の関税撤廃とその後の交渉の進め方に関する原則を定めた取決めと理解してもいいと思うんです。 ですから、我が方として、先ほどから繰り返し申し上げたフィリピン、タイ、マレーシア、インドネシア等…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/20

155参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○副大臣(矢野哲朗君) 森元委員の御質問に答えさせていただきたいと思うんでありますけれども、自主的に外交戦略が判断できない、顔が見えない等々の御指摘がありました。正に外務省改革のまず第一がそこにあると思います。ですから、そんなことがないようにということで、よくぞ私はこのFTA戦略というものをまとめ上げた外務省だなと、こう考えております。 ですから、先ほど、いなくなっちゃったんだけれども伝えてください。これは外務省の決めたもので政府の決め…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/20

155参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○副大臣(矢野哲朗君) 舛添委員のお答えになるかどうか分からないのでありますけれども、私、まだこの職に就いて一回も日本を離れていないんです。そして、今の計画ですと、国会閉会後、ASEAN諸国、正にFTAを視野に入れた中での訪問をしようと考えております。そんな中で実際どういう問題がどのぐらいの熱を持って存在するのかと、是非とも現地でもって私なりに問題を把握させていただきたいと思います。しからば、それを持ち帰りまして、どんなやり方があるのか…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/20

155参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○副大臣(矢野哲朗君) 海野委員が大変台湾の理解者におなりになられたこと、私も大歓迎したいところでありますけれども、昨日からの審議についても大変私は感謝を申し上げる一人であります。 今の御意見でありますけれども、先ほどその指摘がございました、台湾とどうするんだということでありますけれども、日中の考え方についても、WTOに加盟してまだ日が浅いということからして、WTOに加盟する際の約束等々、それが速やかに十分履行されるかどうか、その辺の見…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/20

155参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○副大臣(矢野哲朗君) 島サミットの件でありますけれども、沖縄県には大変お世話になります。 今回、三回目の島サミットでありまして、沖縄サミットのときにスタートした島サミットというふうに私も理解しておるんでありますけれども、そういった意味では、日本が毎回主催国になりまして、私も耳にしたんでありますけれども、横の連携等々、いったんあらしが来る、いったん自然災害があるということになると、かなりそういった意味では交通の遮断、情報の遮断もされると…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(矢野哲朗君) 委員御指摘のとおり、ウィーン条約の第二十九条ですか、外交官の身体は不可侵とする、外交官はいかなる方法によつても拘留し又は拘禁することができないという取決めからして、御指摘の趣旨は十分理解できるものと思います。 今、局長から話がありましたように、我が方としては適切な抗議は行ったということは御理解をいただけると思いますけれども、なおかつ今、第二の質問でありますけれども、いかなる、外交官の教育の点でありますけれども、防…