P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,364
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会100 件・100%

※ 全 1,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,364 20 を表示
自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(矢野哲朗君) 私から答弁をさせていただきたいと思います。 委員御指摘のとおり、我が省といたしましても防衛駐在官の果たす役割の重要性は十分認識しているつもりであります。その処遇の在り方、防衛駐在官により収集された情報の防衛庁への迅速な伝達を服務として、従来より防衛庁との間で種々相談をさせていただいております。時を同じくして、本件につきましては、先月末、御指摘のとおり、自民党国防部会から防衛駐在官に関する改善策についての提言が出さ…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(矢野哲朗君) 私も関係した都合上、私から。 もう既に経過は御承知だと思うんでありますけれども、十一日に李登輝氏から、慶応大学の三田祭で講演を行う旨の訪日にかかわる査証申請が行われたわけでありますけれども、その査証申請を受けまして我が方から先方に対しまして、同講演は三田祭の行事としては行わないとの慶応大学の三田祭実行委員会ですか、その決定の旨を伝えさせていただきました。事実関係を確認したところ、李登輝氏側は査証申請を取り下げたと…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/13

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○副大臣(矢野哲朗君) 先月、外務副大臣を拝命をいたしました矢野哲朗でございます。 今、茂木副大臣から話がありましたように、当委員会の所管する沖縄、北方四島、外交上にとっても大変重要な問題でありまして、改めてその責任の重さを感じております。 川口大臣を筆頭に、茂木副大臣、三人の政務官共々、最大の力を注ぎ、使命を全うさせていただこうと思いますので、本田委員長始め各委員の御協力、御指導を心からお願いを申し上げます。

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/12

155参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(矢野哲朗君) まだ一か月余の在籍でありますから、十分全体像を把握したとまでは行っていないと思います。しかしながら、外から見ているときと中に入ってということで一番私も感じたことは、昨年来の不祥事等々でもって組織的な一つの在り方が非常に問題があるなというふうな思いはいたしております。と同時に、大変気位の高い方々の集まりだというふうに私も外から見ていましたから、中に入ってみて逆にそのプライドが今ああいった一連の出来事ですっかりなくな…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/12

155参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(矢野哲朗君) 昨年のあの不祥事以来、各般にわたって外務省の改革についていろんな提案やら、なおかつ外務省内部でもそれに対するひとつの行動計画等々あるべき姿の取りまとめもさせていただきました。 まず、去年の四月なんでありますけれども、外務省機能改革会議から御提案をいただき、六月にそれを受けて外務省改革要綱を発表させていただきました。その中身の主たる点も申し上げたいとは思いますけれども、報償費をひとつ改革していこうということで、一定…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/12

155参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(矢野哲朗君) 御指摘のとおり、昨年の九月十一日の米国の同時多発テロ、あれ以来、貧困がテロの温床だというふうな一つの認識が広まっております。ですから、貧困を撲滅しようというふうな思いからそれぞれ、米国、EU等々、かなりそういった意味でのODAの予算措置が増額されているというふうな状況があろうと思います。 しかし、残念ながら、我が国としては既に五年間で二〇%以上ODA予算が削られているというような状況で、我が方としても、今御指摘の…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/12

155参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(矢野哲朗君) 御指摘の点でありますけれども、現在、正に公判中ということでありますから、見解を述べることは差し控えさせていただきたいと存じます。

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/12

155参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(矢野哲朗君) はい。

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/12

155参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(矢野哲朗君) 昨日、昨年の日欧協力の十年を開始したということで、第二回目の会議を東京で開催をさせていただいて、参加者二百名ぐらいいらっしゃいましたか、かなり活発な意見が出られたと聞いておりました。 しかしながら、私も冒頭、基調講演をさせていただいて、残念ながら、国会の運営上、そのままその会場を去らざるを得ないというような状況でもありました。ですから、そういった意味では、大変重要な会議にもかかわらず、なかなかその会議に出席できか…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/11

155衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号

○矢野副大臣 委員御指摘のとおり、ハン・S・パーク教授でありますか、北朝鮮の外務省に大変太いきずなを持っているということも聞いておりますし、その主張たるや私も聞いております。しかしながら、北朝鮮の核開発についての考え方、さまざまな見方があると思います。しからば、政府として、その一つ一つの意見についてコメントをすることは差し控えさせていただきたいと思います。 いずれにせよ、北朝鮮による核開発問題は、国際的な平和と安定、核不拡散体制にかかわ…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/11

155衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号

○矢野副大臣 確かに、御指摘の考え方もあろうと思うのでありますけれども、今回、日朝平壌宣言において、拉致問題についてはその再発防止、また、核問題やミサイル問題についてはその解決の必要性が確認されているわけであります。 ですから、これらの諸問題の原因が朝鮮半島における休戦状態、そのことがすべて原因だということには考えておりません。

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/08

155衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○矢野副大臣 このたび外務副大臣を拝命いたしました矢野哲朗であります。 今茂木副大臣からも話がありましたように、沖縄、北方四島、すぐるに日本外交上大変重要な問題であると思いますし、問題山積でもあります。我が職責、大変重責と考えておりまして、その責任を全うするために精いっぱい頑張りたいと存じます。 仲村委員長初め各委員の先生方の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げます。(拍手)

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/05

155参議院 内閣委員会 第2号

○副大臣(矢野哲朗君) 吉川先生、この問題について真摯に取り組んでいらっしゃるお姿、私何回も見ております。そして、今日私、副大臣という立場でありますけれども、与党の代表という一員として、少なからずともこの問題について私もでき得る限りの問題を共有したいなという思いの中で、内閣委員会でも、本来ですならばこの内閣委員会審議という一つの問題も与野党間で調整が付かなかった展開もありました。しかしながら、事が事だけに、内閣委員会で是非審議をしてもら…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/11/05

155参議院 内閣委員会 第2号

○副大臣(矢野哲朗君) 一員です。今、政府の一員ですから。

自由民主党・保守党外務副大臣2002/10/29

155衆議院 安全保障委員会 第1号

○矢野副大臣 このたび、外務副大臣を拝命いたしました矢野哲朗でございます。謹んでごあいさつを申し上げたいと思います。 外交をめぐる問題、山積をしている中でありますけれども、川口大臣を補佐させていただきながら、精いっぱい頑張っていきたいと存じます。 田並委員長初め本委員会の先生方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党・保守党外務副大臣2002/10/10

154衆議院 外務委員会 第28号

○矢野副大臣 このたび、外務副大臣を拝命いたしました矢野哲朗でございます。 大変問題山積する中での今回の拝命であります。責任の重さを重々感じつつ、川口大臣が総合的な外交、先見性のある外交、創造的な外交を目指しておりますけれども、茂木副大臣、三人の政務官ともども一つになって支えていきたいと存じます。 吉田委員長を初め委員会の各先生方の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げます。(拍手)

自由民主党・保守党外務副大臣2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○副大臣(矢野哲朗君) このたび外務副大臣を拝命をいたしました矢野でございます。 我が国に課せられた外交問題が山積する大変な難局の中、外務副大臣を拝命し、身の引き締まる思いをいたしております。川口大臣が日ごろ主張されております総合的な外交、先見性のある外交、創造的な外交を目指し、茂木副大臣共々積極的な外交を推進できるよう精一杯川口大臣を支えていきたいと思います。 松村委員長始め本委員会の各先生方、御指導、御協力を心からお願いを申し上げた…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○副大臣(矢野哲朗君) まだ就任させていただいて一週間強の私でありまして、ただ、今御指摘のとおり、強い外交の展開というふうな思いは私も一にするところでありますけれども、強い外交の展開というふうな具体的な行動を起こすに当たって、まず内から体制を整えるということも大変重要なことなんではないかなと。いろいろ昨年から外務省の体質について御指摘がありました。外務省としても、行動計画を立て、これに基づいてひとつ内なる整備をやっていこうというふうな思…

自由民主党・保守党外務副大臣2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○副大臣(矢野哲朗君) 私に対するエールを送っていただいたと聞かせていただきました。 決して役人の皆さんがいい加減と私は思っていないんでありますけれども、いざ私の、そういった意味での調査団の一員として必要があれば、御指摘のとおり、政治が表に立って事実関係を解明する、そのぐらいの思いで事に当たりたいと思います。

自由民主党・保守党2002/07/31

154参議院 本会議 第43号

○矢野哲朗君 私は、自由民主党・保守党、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました倉田参議院議長に対する不信任決議案に対しまして、断固反対の立場で討論を行います。(拍手) 百五十四国会、百九十二日間の今国会での最終局面での、国民にとって大変重要な健康を守る医療保険制度の安定的な運営を図るための健康保険法の一部改正法案等について、委員会として十分な審議を行い、瑕疵なく採決したにもかかわらず、野党が本会議採決に欠席したことは、誠に残…