矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○矢田部理君 違反だからとは言っていません。政治責任です。
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 稻葉法務大臣に最初に伺いたいと思います。 大臣は、昭和四十六年の四月十二日に開催をされた月曜会という会合の席で「憲法改正問題と自民党」と題する講演をされております。その中で、いろいろ憲法で改正——われわれと国民にとっては改悪でありますが、改正すべき点が多々あるけれども、少なくとも三つの点は改正をしなければならない、その一つは憲法九条の「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」という条項の削除であり、二番目は基本的人権を…
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 私は、二院制度の是非についてお伺いをしているのではありません。二院制をとらない、一院制にする前提として、大臣がかつて認識をされた参議院、先ほど申し上げましたように「ウンザリするようなことを何度も繰り返し」「時間と労力の不経済もはなはだしい。」という認識の上に参議院の審議に臨んでいるのかどうか、その点を明確にしてほしいと思います。
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 ちょっと待ってください。法務大臣にここにレポートとして書かれてあるその事実を確かめているわけですから、まず法務大臣に答えていただきたいと思います。
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 私は、二院制度の是非や憲法問題について質問をしているのではないのです。二院制の是非を論ずる前提として、かつて法務大臣は、うんざりしている、きわめて不経済な参議院だと明確に述べられているわけです。この事実があるわけです。そういう態度で今日の参議院の審議に臨んでいるのかどうか、その事実認識を率直に伺いたい。答弁を差し控えさせていただくなんという性質のものでは全くないはずでありますので、その点誤解のないようにしていただきたい。
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 軽視とか何かを越えて「ウンザリする」と言っているじゃありませんか。時間と経費をかけてきわめて不経済だとののしっているじゃありませんか。これはもう軽視なんていうものじゃなくて、否定論と言ってもいいぐらいのきわめて不穏当な発言じゃないかと思うんですが、そういう認識に立っているのですか。
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 法務大臣の発言について納得しかねるわけですけれども、現在、今日でもそういう認識に立って参議院の審議に臨んでいるのかと、こう聞いている。こう聞いているのですよ、私は。その事実認識を。
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 どうも、三木総理も含めて私の質問を全く取り違えて答えておられる。かつて二院制を否定する理由として、参議院の現状に対する認識を稻葉さんは述べられた。そういう考えに立って今日でも参議院に臨んでいるのかと、参議院に対する現状の認識を聞いている。憲法改正するとかしないとかということを聞いているのじゃ全くない。そのことを明確にしてほしいと、こう言っている。
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 どうも質問を別の答えではぐらかそうとしている向きがありますけれども、この質問だけ繰り返すのも何でありますが、いまの答弁には私は率直に言って納得できません。少なくともそういう理解に立った大臣がまともに参議院の審議をやろうとしているのかどうか、答えようとしているのかという姿勢が問われているし、議会制民主主義の根幹にかかわる問題だと私は思うんです。その理解がきわめて欠落しているということで、私は抗議をしながら次の質問を行いたいと…
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 いや、そういうことを、かつて佐藤総理の憲法改正をしないという方針に対して、きわめて不正直な態度だ、青年はそんな不正直なことをやったらついてきませんよ、本心は憲法改正したいのじゃないかと、佐藤首相の態度を非難をしているわけです。そういうことを述べたことは、少なくともありますね。あるかないかだけ。
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 あるということですね。そう書いてあるのだから、あるということになるわけですが、そうすると、今日の三木内閣も、言ってみれば佐藤総理と同じようなことを何度も繰り返している。憲法改正はいたしません——それもあなたの立場からすれば、きわめて青年がついてこないような不正直なことをやっていることになりませんか。本心は改正をしたいのだけれども、その点では佐藤総理と同じだけれども、きわめて三木内閣は不正直なことをやっているということになり…
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 私が質問しておりますのは、端的にお答えいただきたいのですが、佐藤総理も憲法改正をしないと述べてきた。しかし、あれは本心とは違うんだ、正直に物を言っていないんだという理解に佐藤内閣の姿勢をとっておられた時期がありますね。同じように、三木内閣も憲法改正はしませんと述べている。佐藤内閣に対するそういう理解からすれば、三木内閣も表向きは憲法改正をしないと言っておるけれども、それも本心ではないのだという理解に立っているんじゃないかと…
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 この委員会で明確に答えてください。
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 そういう言葉は何回も聞いておるけれども、佐藤総理も同じようなことを繰り返された。その佐藤総理に対して、あなたはうそだ、不正直だと非難をしている。三木内閣も、言葉は何遍繰り返そうと本心と言葉は違うのじゃないか、そこを聞いておるのだ。
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 同じ質問を繰り返しても何ですけれども、佐藤総理は本心でなかったけれども、三木さんは本心だという理解に立ったわけですね。 そこで、三木総理に今度はお尋ねをしたい。今回の稻葉問題の根っこというのは、自民党と政府の憲法改正に対する姿勢が、考え方が大きく食い違っているところにあるんだというふうに私は考えるわけです。三木総理はしばしば憲法改正はしないと繰り返して述べておられますが、自局党は党是として自主憲法の制定を決めています。事実…
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 委員長、質問にだけ端的に答えるようにしてください。時間がなくなってしまいますよ。
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 総理は自民党の総裁の立場にもあるわけです。その自民党は、党の基本方針として、党是として憲法改正を掲げている。同時に、今度は総理大臣としては憲法改正はしない、この矛盾をどういうふうにされるのか。いま機が熟していないからというようなことをその一つの理由に挙げられましたけれども、それでは、機が熟せば憲法改正をやるということなんですか。そこを総裁としても総理としても明確にする必要があるのじゃありませんか。
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 そういうことで、本当に憲法を改正しないという立場をとられるとするならば、少なくとも自民党は憲法改正を基本方針としている、このこととは矛盾をするわけでありますから、その基本方針を変更するか、少なくともあなたが総理としておられる間は凍結すべきじゃないですか。そういうことをして憲法改正をしないというあかしを立てるべきが筋ではないかと思うのですが、その点どうですか。
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 総理はまだ問題の本質を御理解になっていないようであります。自民党の党是でそういうことが決められている。内閣はまたそれと違ったことを言う。党是と内閣の方針が違うために、今度の法務大臣事件に限らず、しばしば憲法問題で多くの話題と問題を提起しているんじゃありませんか。本当に憲法改正をしないということであるならば——いま自民党の方針として出しているのは、総理の言うような憲法問題について調査研究をするということじゃありませんよ、それ…
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 もう一つ伺っておきたいと思うのですが、歴代の内閣が憲法改正をしないという言葉では言っているにもかかわらず、実際の行政では憲法問題に対するいろいろな後退現象が出てきているんです。たとえば、自衛隊に入隊をするに当たって宣誓をいたします。この宣誓の中で、憲法を守るということを外しました。あるいは法律を守ろうということで法の日というものが設定をされておりますが、かつては憲法と法律を守ると言っておったのを、今度は憲法を外して、法律を…