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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703 件
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
—
直近の発言日
1975/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 件中 20 件を表示
日本社会党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○矢田部理君 いや総理が答えてください、基本姿勢の問題ですから。

日本社会党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○矢田部理君 私は一つ一つ聞いているんです。自衛隊、法の日、憲法記念日、これを本当に守るというなら復活させなさい。それについて具体的な答弁を。

日本社会党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○矢田部理君 解釈じゃありません。憲法に対する基本姿勢です、法に対する。

日本社会党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○矢田部理君 総理大臣にお尋ねします。 私の先ほどの質問は、自衛隊で憲法を守るという宣誓を削ったり、法の日だというのに憲法を守るということを削除したり、あるいは憲法記念日を行わなかったり、そういうことが、憲法改正をしないと言っているにもかかわらず、憲法改正に対する疑いを非常に濃くしている。それを復活させなければあかしにならないじゃないですか。復活する意思があるかどうかを尋ねている。

日本社会党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○矢田部理君 もう少し明快な答弁をお願いしたいのですね。法律論や各論をやっているんじゃないのですよ。一つ一つあらわれている憲法に対する姿勢を総理にお尋ねをしている。それが非常に後退現象が目立つから、憲法を守るという立場、改正をしないという立場を具体的に明らかにする、そのためには宣誓にしても法の日にしても、憲法を守りますということを明らかにする必要があるんじゃないか、そのことを聞いている。端的に答えてください。

日本社会党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○矢田部理君 次に、今度は稻葉法務大臣にお尋ねをしたいと思いますが、法務大臣は五月七日の決算委員会で佐々木委員の質問に答え、改憲集会出席の理由について次のように述べています。五月三日は憲法記念日で、国を挙げて憲法に関し検討集会が行われれば、そこへ出ても差し支えなかろうというつもりだった、出ないのは憲法に対して失礼である、憲法改正の方が私の信条に合っているからそちらに出ましたと答えている。 そこで聞きたいのは、憲法記念日を法務大臣としては…

日本社会党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○矢田部理君 決算委員会の答弁では、そういう現在の憲法の施行を国民こぞってお祝いしよう、記念しようという日として理解をされていたというふうにはとうてい思えないわけです。五月三日は憲法を検討する日だと、そういう発言をしたじゃありませんか。その発言はどうですか。

日本社会党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○矢田部理君 いまの発言は非常に重大だと思うのですね。大体、法務大臣は国民の祝日に関する法律というのを読んでおられるのですか。そこにどう書いてありますか。

日本社会党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○矢田部理君 まじめに聞いてほしいと思うのですが、単なる検討の日じゃないでしょう。法務大臣は、国民の祝日に関する法律で憲法記念日はどう書いてあるのか、読んだことがあるのですか。

日本社会党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○矢田部理君 法務大臣はどうも読んでおられなかったらしい。問題は、重要なのはそこじゃなくて、その一条なんです。祝日とは何かが決められている。「国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日」だと。そこを抜いちゃって、憲法を検討する祝日だなどと、どこに書いてありますか。

日本社会党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○矢田部理君 憲法記念日に対する根本的な理解が私は欠落していると思う。しかも、検討集会に出席しないのは憲法に対して失礼だ、信条に従って、信条に合った改憲集会に出ると、こう言っているのですね。いいですか、これは一体どういうことなんですか。憲法を諸悪の根源ときめつけたような集会に出席することが、憲法に対する礼儀にかなっているとでもお考えなんでしょうか。これほど憲法に対する失礼な話は私はないと思います。その点どうなんですか。

日本社会党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○矢田部理君 五月三日の改憲集会に出席した理由というのはきわめて重大だと思うのですよ。その理由がまさに問題にされている。決算委員会では堂々とその理由を述べた。今度は差し控えさせていただきますという態度はないでしょう。明確に答えてください。

日本社会党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○矢田部理君 決算委員会の発言と全然違うじゃありませんか。憲法を尊重するかしないかを聞いているのじゃなくて、決算委員会でそういう理由を述べた。そういう集会に出席することが礼にかなっているということなんでしょう。本当にそういう気持ちなんですかと、こう言っている。

日本社会党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○矢田部理君 単なる反省の問題じゃなくて、そのとき出席した理由がもともとおかしいのじゃないか、間違っているのじゃないかということを申し上げておるのです。その決算委員会で述べた理由はいまでも堅持されるわけですか。

日本社会党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○矢田部理君 行動が慎重でなければならぬことは当然だけれども、大体出席する理由そのものがおかしいじゃないか。憲法記念日に諸悪の根源ときめつけた改憲集会に出ることが礼にかなっている、そういう集会に出ないことは憲法に対して失礼だと思った、こういう発言はないでしょう。

日本社会党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○矢田部理君 納得できませんけれども、時間が来ましたので次の質問に入りたいと思いますが、同時に法務大臣は先般の決算委員会で、諸悪の根源というほどではないけれども、欠陥の多い憲法だという点はいまでも思っています、こう述べて、後日その所為に慎重を欠き誤解を招いたことは遺憾とも言っているようですけれども、この発言は遺憾だと述べただけで済むものではありません。と申しますのは、決算委の発言は、欠陥憲法だから直そうという、欠陥がなければ改憲論は成り…

日本社会党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○矢田部理君 最後の質問になりますけれども、法務大臣の態度、三木総理の説明、率直に言って私は全く納得ができない。欠陥憲法だと説明をした。欠陥憲法だという前提に立たなければ改憲論は出てきません。しかも、私は隠れもしない改憲論者だと堂々と胸を張って述べられ、まさに憲法改正が私の信条に合っているからという理由で集会にも出席をした。欠陥憲法発言は遺憾であったということで済む問題ではないだろうと私は思う。みずからの信条がそれであるとするならば、長…

日本社会党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○矢田部理君 いまの答弁、全く納得できませんので、これは理事会を開いて、総理大臣と法務大臣の態度について、あるいは進め方について協議をしてほしいと思います。

日本社会党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○矢田部理君 全く了承できませんね。

日本社会党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○矢田部理君 私は、朝からの質問に対して総理及び法務大臣の答弁が質問の趣旨をすりかえたり、正確な答弁をしなかったりしていることを大変遺憾に思っております。とりわけ決算委員会で、つまり公の席上で法務大臣として欠陥憲法だと重大な指摘をされているわけですね。その後記者会見などでも、そういう認識を私は改める必要はないとか、集会の出席の問題にいたしましても、内閣から注意をされたにもかかわらず、私に対する注意だとは思わないし軽率な行動だとも思ってい…