矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○矢田部理君 仕事の量という点から人の配置をすることも非常に重要だと思いますけれども、同時に、いまおっしゃったように少なくとも裁判所を置く以上、二人では一人休めば仕事ができないという状況なんですね。そういう点で、とりわけ地方の裁判所というのは、裁判官もいない、そこへわずか三名の定員のところ一人が補充をされないということになりますと、ほとんど裁判所としての機能を果たせないという状況になってしまいますので、ひとつ一刻も早く要員の補充をやって…
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○矢田部理君 現在幾らぐらいになっておりますか。
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○矢田部理君 問題は宿直でありますが、通常の役所であれば五時に終わって、それから言ってみれば宿直に入るということになるわけですが、裁判所の場合には夜間でも、たとえば令状事務などがあるわけですね。とりわけ選挙などがありますと、昼間警察署は新聞社に追われているので、大体令状は夜間に求めるということが非常に多くなるわけなんです。そこで裁判所の宿直はてんてこ舞いをするという事態があるわけですけれども、通常の宿直ならば場合によっては宿直手当だけで…
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○矢田部理君 それは超勤として処理する場合には、本人の申告なりに基づいてやるわけでしょう。ちょっとその実態があまりよくわからないのですが。
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○矢田部理君 私はやはり事件宿直は、一般宿直よりもやや宿直手当は多いのでありますけれども、もう少し宿直手当だけでなしに超勤というような性格を明確にすべきだという感じがしてならないわけです。特に、宿直をするということになれば自宅で食事ができないということになりますので、どうしても外で食事をするということになればかなりの経費もかかるわけでございますから、いまの手当程度ではなかなか宿直が容易でないということがありますし、それから地方の小さな裁…
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○矢田部理君 質疑は前後いたしますが、幾つかの対策について先ほどから問題になっておる点についてお尋ねをしたいのですが、まず裁判官の定員が少ないということとあわせて、かなりの欠員がある。この欠員が出てくる原因、それを解消するためにどういう努力をされておるのか、お伺いいたしたいと思います。
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○矢田部理君 単純に、年一回しか採用の機会がないということだけではなしに、裁判所の最近のあり方そのものにも幾つかの問題点があるように感じてならないわけですけれども、職員の補充についてはどういうふうに考えておられますか。
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○矢田部理君 単なる自然減耗、年間のうちに相当程度やめていくための欠員だということだけでは説明しきれないと思うのですが、いずれにいたしましても、まずもってその欠員の補充に最大限の努力をする、その上に立って、いまの裁判所の現状から考えてみれば定員の要求をもう少し腰を据えてやるということが必要ではないかというふうに思われますが、受けて立つ内閣の側では、これに対してどう対処しようとされているのか。特に法務大臣は法曹界の出身でもありますので、現…
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○矢田部理君 それでは、大臣がいる間に一言だけ最高裁に伺いたいのですが、法務大臣が仕事をやる場合がないぐらい大蔵省との間に詰まってしまった、言ってみれば裁判所が大蔵レベルで、数百名の要求を出しておりながら二十名か三十名の定員増の確保で下がってしまう、ここが問題なのじゃありませんか。大臣からそのことを鋭く指摘されているというふうに私は思うわけです。いまの大臣のお答えに対して、裁判所、何か返答することはありますか。
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○矢田部理君 大臣が理解ある態度を示しておるわけですから、大臣にもう少し働く場を最高裁自身が与えるべきだし、最高裁自身がみずから自己規制してしまって、この程度でまあまあ結構なんだと言うならば要求そのものがおかしいということに逆になってしまうわけなんでありまして、今後その点十分留意をして、要求をする以上は必ず実現をする、そのためには関係各方面の努力も仰ぐ、こういうことに力を注いでもらいたいというふうに思います。大臣、それじゃ結構です。 そ…
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○矢田部理君 転勤はできるだけさせたくないということですから、そういうふうに私も承っておきたいと思うのですが、少なくとも転勤をさせるに当たっては本人の意思、生活条件も含めて本人の意思を尊重して行うという基準というか、原則をやはり確立をしておくことが非常に大切なんじゃないかということを私は考えているわけです。 それから最後の質問になりますけれども、裁判官を常置していない裁判所が非常にふえているわけですね。それから支部によってはてん補をしな…
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○矢田部理君 やはり私たちは、この裁判所の中で裁判官や職員を含めて欠員が多い、あるいはその定員がふえないということは、裁判を受ける権利の問題にかかわってくると思うんですね。迅速な裁判がなかなかやってもらえない、適正な裁判が行われない。そういう中で裁判所の最近の傾向を見ておりますと、どうもやっぱり点数主義的な傾向を感じないわけにいかないんですよ。一丁上がりということになると語弊がありますけれども、何件年間に裁判を上げたかということが一つの…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 自治省は政治資金改正について政府案をまとめたという報道がなされておりますが、企業の政治献金についてどういうまとめ方をされたのか、まずお答えをいただきたい。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 附則で、五年後の見直し規定を置くとされておりますが、その方向と内容はどうなっておりますか。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 経企庁長官、大蔵大臣、そして官房長官の三大臣にお尋ねをしたいと思いますが、それぞれ自民党の幹部として、企業の政治献金について廃止の方向でいくのかどうか、その点について、それぞれお答えをいただきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 三木総理はかつて三木試案を出されて、三年をめどに企業献金は全廃をするという方針を出されましたが、それから見ると、いま三者のお答えは非常に大きく後退をしているのじゃないかというふうに思いますが、官房長官、再度答弁を求めます。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 そうしますと、自民党の改正大綱でも、五年後の見直し規定を置くという言い方を附則でされておりますが、この段階でも企業献金は廃止をしない、是とする、こういう考え方でございますか。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 全然意味がないから、もう一回詳しく説明してください。わからない。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 何も決めないなら規定を置く意味がないじゃありませんか。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 総理の意見と大きな食い違いがあると思われる。少なくとも総理の指導性がないことは非常にはっきりしている。自民党内がばらばらじゃありませんか。 そこで次の問題に入りたいと思いますが、自民党は同様に、五年以内に党の経常費を党費及び個人の献金で賄うと言っておりますが、この経常費とは何であるか。副総理にお尋ねをしましょうか。