矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 そういう証拠隠滅工作だと検察庁は言うわけでありますが、少なくとも東郷が勝手にやったものではなくて、中曽根氏の秘書官である上和田氏が了解をし、みずから判こを押してやったということは認めますか。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 検察庁も言っていますよ、法廷で。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 いずれにしても、その事実、ちょっと確認してみてくれませんか。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 政治家の秘書が、私の地元などにも実例がたくさんあるわけでありますが、不動産会社の役員などを兼ねて、土地転がしを盛んにやっている。本件の中曽根氏の場合にも、中曽根氏自身が直接かかわったということのほかに、検察庁ですら、その秘書官が名義を貸したり証拠隠滅工作に加担をしたりしていることを認めている。こういう政治家や政治家の秘書が、あれこれ土地転がしや株価操作に絡んでいるということ、脱税に加担をしているということ、こういう事実がは…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 具体的に答えてほしいのです。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 秘書が直接絡んでいることについてどう思うかと聞いているんです。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 具体的に聞いているわけですよ。政治家の近くにいていろんな情報を知り得る立場にある、あるいは政治家の名をかたっていろんな動きをすることが可能である秘書が、みずからこういう事件に関連している。そのことをちゃんと法廷では検察庁から指摘をされておるわけです。単に一般論じゃありません。具体的に答えてほしい。官房長官、どうですか。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 秘書がやったこと、それは政治家も責任があるじゃないかと言っているんですよ。どうなんですか。秘書がやったことということで自分は関係ないと言い切れるのですか。それについて聞いているんです。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 一般論を聞いているんじゃないので、もう一回答えてください。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 いまの点、答弁してください。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 本件の事実についてどう考えるか、それを聞いているわけです。一般論じゃありません。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 非常に答弁は不満でありますが、もう一つ重要なのは、この極問題に証券会社などが大きくイニシアチブをとっているということなんですね。この場合には野村証券でありますが、殖産住宅の発行価額、上場に当たっての新株発行価額は千二百五十円であります。ところが、その日の前場寄りつき値が二千五百八十円と倍以上に値上がりをしているわけなんです。東郷がこの日、中曽根氏の分も含めて百九十万株を前場寄りつきで直ちに売却をしている。瞬時にして五十億近…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 四十七年の五月以降の新規上場に当たっての株価を調べてみたのですが、公開価格と寄りつき値段との間に非常に大きな差がある。しかも公開価格を必ず上回っているし、四十七年のごときは、一部銀行を除いて、五割以上の値段で寄りつき値が形成をされている。その後も、若干の割合は落ちましたけれども、その傾向は変わっていない。まだまだ証券界に問題があるのじゃありませんか。大蔵大臣、どうですか。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 親引け禁止の措置をとったということですが、先ほどから問題にしている中曽根さんに渡す百万株というのは親引け株だったのか、そうでなかったのか、わかりますか。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 九百万株以上の発行株のうち、殖産住宅等が決めた親引け株は六百九十万株、そのほかに一般公開株が三百五十万株あった。その公開株のうちから、中曽根氏に渡す分として百万株を別枠にしたのが問題なんです。親引け禁止では賄い切れない、やみ親引けなんです。その点どう考えますか。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 いずれにしても、証券会社と発行会社が最初決めた親引けの枠を越えて、先ほどの殖産住宅の社長ですか、会長ですか、と野村証券の社長との話し合いの中で、一般公開株から百万株だけ別枠にした。こういう証券会社の姿勢はどう考えられますか。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 あなた事実を知らないようなことを言うけれども、証券局の監査官まで贈収賄でこれはやられているんですよ。いま私が指摘をしたのは、法廷で検察側が言っていることなんです。知らないはずないじゃありませんか。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 親引けを禁止したといっても、一般公開株が実際どんなふうにして割り当てられているのか、実態を御存じですか。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 実際は縁故募集なんでしょう。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 実態を聞いているんだ、実態を。