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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703 件
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 件中 20 件を表示
日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 その経常費が五年以内に企業献金で賄わないということであれば、逆に言いますと、経常費以外の、いまおっしゃった選挙資金などは五年以後も企業献金で賄うというふうに読み取れるわけですが、そのとおりでしょうか。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 目標が五年以内、経常費を党費及び個人献金で賄う、目標がそうですから、当然反対解釈として、選挙資金などは賄わない、言ってみれば企業献金に頼るということを自民党の方針として決めたのじゃありませんか。これでは、先ほどの附則のあいまいさもさることながら、自民党の方針は五年後も企業献金を継続するという方針になるのじゃありませんか。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 経常費以外はしたがって賄わないということでしょう、個人献金その他で。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 いずれにしても、大幅に政治資金規正法は後退をしている。企業献金については全く歯どめなしというのが実情だと思いますが、私はきょうお尋ねをしたいのは、政治資金規正法で表口をふさいでも、裏側がざるであるということを問題にしていきたいと思います。 裏金の調達が非常に問題なんでありますが、その例としては、田中流の土地転がしがあります。もう一つは、株式の引き受けや株価操作をめぐっていろいろな黒い疑惑があるわけでありますが、この裏金の調…

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 まさに私もそのとおりだと思うんです。田中前総理の問題にしても、税金を修正申告すればそれでいいというものではありません。まさに政治の基本姿勢が問われている。 そこで、そういう立場からもう一度税金の問題について伺いたいと思うんですが、国税庁長官、田中前総理の税金については、今回の調査ではなくて、前にも調査をしたことがある。念査をしたところ、いろんな漏れがあったので追徴をした。そういうことを一回やっているにもかかわらず、今度再調…

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 結局、従前の調査は甘かった、綿密でなかったということでしょう。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 従前追徴金を取り、今度同じ申告について再度の追徴金を取るというのは、一体どういうことなんですか。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 申告が調査をされて第一回目の追徴金を取られ、さらに再度検査をしたら、またまた追徴金を取る。税務署のやり方にも問題があるし、同時に、二度にわたって同じ申告が追徴金を取られるというのは、きわめて悪質なんじゃないかというふうに考えざるを得ない。今回の調査も非常に問題であります。 会計検査院に伺いたいと思います。十九日に国税庁から田中総理の修正申告書が会計検査院に届けられたという。検査院自身でも数項目の税漏れが発見されたともいわれ…

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 そうしますと、課税漏れについて数項目発見したうちで、国税庁の修正申告で解決した部分と、それでもなおかつ解決しない部分が残っているというお話ですが、その内容、詳しくお話しいただきたい。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 問題点は残っているということですか。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 いま国税庁長官の話を聞いておりますと、まじめな者が公示をされて、脱税者が保護されるという結果になる。しかも、省令は法の規定をわざわざ狭くしている。私は率直に言って、省令に譲った部分は申告の仕方等についてやったのであって、法の趣旨を狭くするために委任をしたのではないというふうに考える。その意味で、省令は明らかに法律違反ではないかという疑いを持つわけでありますが、大蔵大臣、こういうものについて改める意思はないか。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 なおさら省令がおかしいでしょう。その点は大蔵大臣、どうお考えになりますか。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 おかしいんじゃありませんか。まともに申告したものは公示をされ、まともに申告をしないで脱税をした人たちは天下に明らかにされない。修正申告についても、法は所得税法二百三十三条で、明らかにしろ、公表しろと言っている。それをなぜ十五日間の、三月十五日から末日までの間に限定しなきゃならぬのか、明快な答弁をしてほしい。おかしいじゃありませんか。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 国税庁長官、その理由を大臣は知らないと言っているから、教えてやってください。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 大蔵大臣も国税庁長官も、なぜそういう省令をつくったのか、わけがわからぬということではきわめて心もとない話でありますが、いまの質問を留保して次の質問に移ります。 私は、きょう特にお尋ねをしたいと思うのは、土地転がしによるいろんな政治家が資金づくりをやるということだけではなしに、株価操作や新株引き受けなどによってまたあれこれの資金調達をしている。政治家が株価操作に関与したり、株式上場に当たり新株の引き受けに関与し、公開値と寄り…

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 そこで具体的問題について伺いたいと思います。 これは中曽根幹事長——通産大臣時代でありますが——にまつわる疑惑のあらましであります。内容をかいつまんで紹介をいたしますと、四十七年の三月九日、赤坂の料亭「一条」で、中曽根康弘氏と前殖産住宅社長の東郷民安が同席をした。そこで中曽根氏から東郷に対し、殖産住宅が近く上場するそうだが、一般に新規上場に際しては、公開値と寄りつき値との差額で相当もうけることができるという話を聞いている、…

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 これは一部マスコミ等にも取り上げられておる。全然承知をしていないというのはおかしいじゃありませんか。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 官房長官、知りませんか。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 中曽根氏と東郷氏の関係については、私から説明するまでもなく非常に親密な関係にあります。中曽根氏の主宰する近代政治研究会にも会員として参加をし、毎月十万程度の会費を納めている。しかも、当時中曽根さんは通産大臣でありました。その秘書官をやっている、いまは第一秘書であります上和田義彦氏が、この殖産との事件では非常に大きなかかわりを持っているわけです。時間がありませんから、一々紹介する余裕はありませんけれども、先ほど申しましたよう…

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 刑事局長にもう一度お尋ねをしますが、殖産住宅が上場になったのが四十七年の十月二日です。その四日後の六日に、三井銀行銀座支店に上和田名義で五億円の預金口座が東郷の手によってつくられた。その五億円の預金は、やがてマスコミの知られるところとなって、十一月六日に解約になりますけれども、それから数日後の十一月十一日付で四億一千二百七十九万四千四百円の借用書が上和田氏から東郷氏あてに入れられている。そういう事実について御存じですか。