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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703 件
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 件中 20 件を表示
日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 したがって、証券会社ないしは発行会社と特別な関係のある者以外は、われわれがただ買いに行ったって売ってくれるわけじゃないでしょう。そういう実態じゃありませんか。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 この問題について言っている。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 あなたのところの係官も贈収賄でつかまっているんですよ。当時親引けの問題が大変問題になった。知らぬという話はないじゃありませんか。新株の割り当てなどは証券会社の腹一つでどうにでもなるというのが実態じゃありませんか。もう一回答えてください。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 あんまりでたらめ言ってもらっちゃ困るのですね。これは法務省からいただいた資料ですよ。「一般募集による殖産住宅株式九四〇万株は」「一株一、二五〇円で発行されるものであつて、上場後確実に値上りすることが見込まれ、発行会社又は取扱証券会社と特別の関係にある者以外の一般人が入手することができないものであるにもかかわらず、」云々と書いてある。これはあなたのところの係官が起訴された起訴状の内容ですよ。どうですか。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 だろうじゃない、事実でしょう。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 法務省、この点どう考えますか。(「法務省、さっきの分を調べたら、それも一緒に答えなさい」と呼ぶ者あり)

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 どうも両者のニュアンスが違うようですが、どうですか。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 新規上場に際しての公開株、これはだれでも自由に買えるんですか。それとも、非常に一般人は入手困難な株ですか、この点答えてください。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 実態だ、実態。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 まず殖産について答えてください。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 もう一回答えてください。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 思うんじゃなくて、事実でしょう。はっきり言ってください、はっきり。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 問題は、新規上場の際にはその株は必ず寄りつき値で上がる、しかも一般の人はほとんど買えないという実態、こういう中から非常なうまみが実は出てくるわけですね。そこに中曽根さんはつけ込んだわけでしょう。野村証券と東郷がそれに呼応したわけです。ここで総裁の選挙の政治資金を調達しようということをやったわけでしょう。ここまで事実がはっきりした中で、あなたどう考えますか、大蔵大臣。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 もう一点伺っておきたいのは、銀行局長でいいと思いますが、この殖産住宅の上場に当たって、親引け株のうち少なくとも五万株以上が、三井銀行の幹部に、あるいは三和銀行の幹部に贈られている。会社じゃありませんよ、幹部個人に贈られている。五万株と言えば、当時の公開値と寄りつき値の差額から、大体その場で売れば六千六百五十万ぐらいの利益が上がるような株が銀行の役員に贈られている。こういう実態についてどう考えますか。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 御批判があるかどうかの問題じゃないのですよ。これは殖産内部の資料ですよ。取締役会の決定によって、それぞれ銀行幹部に五万株ずつ贈っているのですよ。いいですか、この殖産問題がきっかけになって親引けの問題が出てきたのでしょう。実態を知らないでどうして親引けの議論ができるのですか。もう一回答えてください、まともに。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 全般じゃなくて、この問題で。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 だから、本件は五万株ずつ受け取っているのは、あなたの言う常識にかなうのか、かなわないのか、聞いているのですよ。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 じゃ、常識というのは何です、常識に従って行動というのは。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 ちょっと話が違うのじゃありませんか。いいですか、この両銀行は殖産住宅の主力銀行ですよ。いろいろ殖産住宅に対して金融をしている。その見返りにもらった疑いが非常に強いわけですね。そういう特定の金融関係を媒介にして、値上がりが見込まれている大量の株を親引け株のうちからもらうことがどうなのか、銀行経営者の姿勢としてどうなのかと、こういうことを聞いているんです。

日本社会党1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○矢田部理君 これは後で他の委員会等でもさらに追及をしていきたいと思いますので、きょうは締めくくりをしておきたいと思いますが、この殖産住宅をめぐる疑惑というのは、言ってみれば、政財官三位一体の株式上場をめぐる黒い霧だと私は思うんです。公開値と寄りつき値の間に必ず利益が生まれる。そういうことになっていることから、殖産に限らず、これまで政治家がしばしば政治資金調達の一つの手法として使ってきている。また、証券会社や銀行の、企業ではなくて、幹部…