矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 三木総理、どうですか。
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 いまの総理並びに法務大臣の答弁には率直に言って全く納得できません。午前中からの繰り返しを言ったにすぎないじゃありませんか。私は時間が来ましたので終わりにしたいと思いますが、質問を留保して、とりあえず終わりたいと思います。
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 関連して。 先ほど私が大臣に対して幾つかの質問をしました。その質問がいずれも納得できないわけでありますが、その一つに憲法記念日に対する考え方、これが明確にされていないわけなんです。決算委員会では、憲法記念日、五月三日は憲法を検討する日だと、こういうふうに言われている。議事録にもちゃんと書いてありますし、いまでもその考え方を維持されるのかどうかをまずお伺いします。
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 憲法を検討する日だということは撤回をされた。それはわかりました。同時に五月三日は憲法を祝い、感謝し、記念する日だということも確認をされている。しかも、欠陥憲法であるということも今回は取り消すと言う。言ってみれば欠陥憲法でないという立場に立たれるとするならば、まさに国民の祝日に関する法律の趣旨にのっとって、本当に現行憲法を守る、改正しないということであるならば、憲法を祝い、感謝し、記念する日を政府の責任において行事としてやる…
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 こういう諸悪の根源というようなことを唱え、運動化し、それに参画、そういう集会を開く。これは憲法記念日にふさわしいと考えているのですか。国民の祝日に関する法律にのっとった集会だと考えておられるのかどうか、その点を端的に伺います。
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 私の聞いているのは、あなたが出席された改憲集会は憲法記念日という、先ほど言われたような日にふさわしい集会と端的に考えているかどうか、その結論だけを伺っている。ふさわしいか、ふさわしくないのか。
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 関連質問ですから終わりにしますけれども、あなたは出席の前に憲法記念日にふさわしい集会と考えていたかどうか、現在も考えているかどうかだけをひとつ。
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 全く納得できません。憲法記念日ということは法律できめているわけでしょう、その意味と内容を。改憲集会などというものを持つのはこれにふさわしいか、ふさわしくないか。しかも、憲法を諸悪の根源だとするような集会はふさわしいか、ふさわしくないかを聞いている。
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 いままでの答弁は全く納得できません。納得できないということを繰り返し申し上げて、関連質問ですからこれでやめます。
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○矢田部理君 裁判所職員の定員をふやすという問題でありますが、最近五年間ぐらいの定員がどのくらいふえているのかということを見てみますと、きわめて微々たるものであるという感を強くするわけなんです。そこで人事局長、昭和四十五年以降最高裁としてどのぐらいの定員を要求してこられ、実際に実現された数は、私の手元に資料はありますけれども、結果としてどうなったのか、それを裁判官と裁判官以外の裁判所職員と分けて御説明をいただきたい。要求と実現内容です。
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○矢田部理君 毎年の要求人員が数百名に及んでいるわけですね。ところが、実際にふえた数を見てみますと、四十五年はある程度ふえているようでございますが、四十六年以降はその一割にも満たない。とりわけ、ことしなどは簡裁の裁判官三名、裁判官以外の職員二十三名で、わずかな定員増に終わっているわけですが、それは一体どういうところに原因があるというふうにお考えになっているんでしょう。
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○矢田部理君 裁判所の要求でありますから、相当の根拠と必要があって毎年数百名に及ぶ増員の要求をしているのだろうと思うのです。特に過大な要求をしたり、水増しをしたりということではないだろうと思うのです。それがわずか三名とか二十三名とか、非常に微々たる要員増しか獲得をできないという、いろいろ御説明をいただいたわけでありますが、中心的な原因、主な原因は何なのか、どこに障害があるのか、もう少ししぼって、あるいは整理をしてお答えできませんか。
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○矢田部理君 どうも二度にわたっていろいろ細かい説明をいただいたわけですが、すかっとしないというか、非常にわかりにくいわけです。要求をしている裁判所自体が、何か要求そのものに問題があるかのような発言も中には含まれている。私がお尋ねをしたいのは、たとえば大蔵省や法務省に問題があるのか、あるいは何と言いますか、内閣に問題があるのか、それともあなた方の要求そのものに説得力がないのか、努力が足りないのか、どっちなんだということを私は端的に伺いた…
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○矢田部理君 だれもみんな悪くないみたいですけれども、ただ要求の数字と実現した数を見ますと、その説明ではどうもわれわれにはなるほどそうですかという感じにはならないわけですよ。ことしだって四百数十名ぐらい要求しているわけでしょう。それが三十名そこそこの充足で、それで結構なんでございますということになれば、四百数十名も要求した裁判所が、結構なんですとまでは言わないわけでしょうけれども、いまの説明でいいんですか。あなたの説明だと、むしろ要求そ…
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○矢田部理君 余り説得的な説明とは思われませんけれども、いま全国各地で裁判官不足が問題になっているわけですね。各地の弁護士会等でも、欠員が補充されない、もう少し定員をふやしてもらわなければ困るという要求なり決意が方々で実は出されているわけですね。実際問題として、たとえば裁判官が常置していない裁判所が非常にふえていることは事実であります。これは日弁連の調査でありますが、四十九年六月三十日現在で全国で三百七庁の裁判所が裁判官不在ということに…
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○矢田部理君 裁判官の問題とあわせて、職員も配置が少ないように私は思われるわけですね。いま欠員の問題がありましたけれども、たとえば東京高裁管内で、独立簡裁でありますけれども、二人しか配置をされていないところが幾つかあるわけですね。民事、刑事の事件を両方行っているのに、わずか二人の職員ではとてもじゃないが仕事ができないという現場からの訴えがありますが、私は地元が茨城県でありますが、たとえば水戸地裁管内だけで見ましても、大子、取手、鉾田三ヵ…
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○矢田部理君 定員と欠員の問題は裏腹の関係にあると思うのですけれども、私が次の質問として予定をしておったことを先に話がありましたが、定員をふやすということと、あわせて欠員が非常に多いというのも一つの特徴なんじゃないかという感じがしますね。そこで、いま裁判官の欠員はどのぐらいあるんでしょう。
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○矢田部理君 それはいつ現在ですか。
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○矢田部理君 裁判官以外の職員の欠員はどうでしょう。
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○矢田部理君 そこで先ほどに関連して伺いたいのですが、さっき私の県で挙げた大子、取手、鉾田の裁判所、確かに定員は三名なんです。ところが、本庁が忙しいからといって、本庁の方に三名のうち一名が引き揚げられて、ずっと二人しかいないんです。本庁から持ってくれば、本庁の方に穴があいてしまうというわけです。こういうことがずっと繰り返されてきているわけですね。これは定員の問題というよりも、場合によっては欠員の補充の問題かもしれませんけれども、こういう…