矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 内閣委員会 第7号
○矢田部理君 事件の処理ならば訟務部の有資格者みたいな人をふやせばもっと機能的にできるのでありまして、局にするということでは必ずしも私はないと思うんです。そこで、入管局に伺いたいと思うんですが、今度局に格上げするために入管局の次長を廃止する、次長制を設けた理由と廃止する理由について伺いたいと思います。
第77回 参議院 内閣委員会 第7号
○矢田部理君 時間がないようでありますから、あと一問だけにしますが、もう一つどうしても問題にしなきゃならないのは、司法と行政の癒着が少し進み過ぎておる。たとえば、訟務畑の中枢は裁判官出身者で占められているわけですね。四十九年九月現在の調査によれば、有資格者二十名中十六名が裁判官出身である。これは人事の交流などということで説明されておるようでありますが、非常に問題が多い。一つの問題を申し上げますならば、たとえば福祉訴訟の裁判で朝日訴訟と宮…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○矢田部理君 まず五十嵐参考人にお尋ねしたいと思いますが、一つは、新幹線を規制の対象に外されているわけでありますが、答申では、御承知のように、七十デシベルを超える地域についてはさしあたり対策を講ずべきであるという内容のものを出されております。この七十デシベルについても、先ほど中野参考人から指摘がありましたように、それでも不十分だと、深刻な問題がまだ残るというふうに言われておりますが、さしあたり七十デシベルで抑えるために国鉄は緊急に何をや…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○矢田部理君 私は日本社会党を代表して、原案に賛成、両修正案に反対の立場から討論をいたします。 先ほど、内田君、小巻君から提案をされた修正案についても、なるほど評価すべき問題点の指摘をされておりますが、私どもはもともと政府から提出された原案に対し衆議院段階で一定の修正を施しました。それが本院には原案として回ってまいりました。まだ問題点は相当程度残っておりますが、現状を一歩前進させたものとして一定の評価ができますので、まず原案を成立させる…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○矢田部理君 いまの問題、予算委員会でも若干問題になったのですが、普通たとえば一千万の所得があった、しかしそれは全部経費でかかってしまった、場合によっては経費の方が多くて赤字だったという場合でも、申告そのものはしなければならぬのじゃないですか。所得がないから課税の対象にはならないでしょう。つまり収入と経費を申告しなければならぬのじゃないですか。それすらもゼロあるいは赤字であればしなくてもいいという見解でしょうか。そうだとすれば、普通赤字…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○矢田部理君 いまの粕谷委員の質問に関連して一、二私も伺いたいと思いますが、そうしますと、二十四条の規定は横出しといいますか、この条項にかかわっていないものについてはもちろんできると、これは当然のことですね。問題はこの法律で決められた基準値よりも厳しい規制をしてきた自治体の条例等が、そうすると失効して、ここで決めた基準値、つまり甘い基準値になるというふうに考えていいわけでしょうか。結論だけでいいです。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○矢田部理君 だから従前のこの基準値よりも厳しい条例は失効するわけですか。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○矢田部理君 いや失効するかしないかだよ。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○矢田部理君 そこが実は問題なんですよね。それぞれ自治体が科学的に見て、あるいは不十分さもあったかもしれないけれども、それぞれの地域の実情に応じて少なくても決めたものを、この法律でより甘い基準にならしていく、厳しい基準は失効させてしまう。ここに一つ大きな問題を感ずるわけです。法律のあり方としては何も、住民の健康と命を守るという立場から考えれば、失効させない方法も十分にあり得るわけです。そこに環境庁の姿勢の問題点の一つがあるわけであります…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○矢田部理君 そうしますと法律的には失効するという考え方をとるけれども、実際の指導の面では事実上それをいつまでに失効させろということにはしないで、従前の条例の基準で、自治体の指導なり適切な措置をとってよろしいという対応をされる、こういうことなんでしょうか、結論だけでいいです。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○矢田部理君 もう一遍、直接の関連ではないのですが、一つだけ伺いますと、道路の交通振動にかかる条項が第四章にあるわけですが、これによりますと、都道府県知事が要請をしたり一定の措置をとることができることになっていますね。道路管理者は知事がなっているわけですね。ところが、県道について考えてみますと、自治体の長である都道府県知事がいわば要請をする側にまず立つわけですね。同時に、この県道の管理者が知事をやるとか、一つの人格が自治体の長として要請…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○矢田部理君 まあ同じ質問余り繰り返したくもありませんが、理論上は確かに自治体の長ないしは機関としての知事、道路管理者としての知事と、これは分けられますけれども、自分がその予算措置も伴う、あるいはその工事もやらなきゃならぬというようなことになると、理論上の問題とは別に同一人格者が問題を提起する側にもなりその受け手にもなるというのはいかがなものか、それでまともにできるのかと、こういう心配はどうしてもやっぱり残るような気がするわけなんで、そ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第1号
○矢田部理君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○矢田部理君 長官の所信表明に関連いたしまして、その政治姿勢についてまずお伺いをしたいと思いますが、これは前回問題になりました小沢環境庁長官の選挙管理委員会に対する干渉の問題であります。 昨年の統一地方選挙で新潟県の入広瀬村の村長選挙が行われました。この村長選挙はわずか三票差で当落が決まり、しかも投票の管理、投票箱の管理等に問題があったということで県選管等に対して異議の申し立てがあったケースであります。県選管はそれを受けて慎重に審理をし…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○矢田部理君 私は、長官がどちらの派と親しいかなどということは余り関心が実はないんであります。いまのお話にもありましたように、時の国務大臣が、おじさんであれ何であれ、県選管の委員長です、しかもそれが三票差という際どい接戦を演じた結果、その選挙管理の問題をめぐって異議申し立てが出され、審査中であります。審査の内容はきわめて慎重にしかも秘密裏に行われなきゃならぬということは、これはもう常識なんです。どういういきさつがあれ、そこに電話をかけた…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○矢田部理君 前回、委員長のもとで釈明をしたことと、いささか内容が違っているように思うんです。きょうの説明によりますと、おじさんである選挙管理委員長が、全部ぶちまけて辞任をする、それに対して、短気を起こすなよという電話をしたんだと、それがなぜ悪いのだというような趣旨のようにも受け取れるわけですけれども、その際つけ加えて、ところで選挙はどうなっているんだと、この問題はどうなっているのかと聞いただけだと、前回の長官の委員長に対する釈明のとき…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○矢田部理君 簡単に答弁いただきたいと思いますが、だれかから頼まれてでもしたんでしょうか。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○矢田部理君 まああなたがどういう派閥に属しておられ、その流れがどの候補者を支持したかも、状況から言って明らかなんですね。しかも、あなたの選挙区の問題でもないわけです。田中前首相の選挙区内に起こったケースなんですね。そういう筋からでも何か話でもあったんじゃないんですか。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○矢田部理君 まあ余りその種の内容に立ち入って言いたくはありませんけれども、要は越山会が分裂して二派に分かれて争ったわけでしょう。そのもつれがいろいろな形で波及効果が出てくるようでありますけれども、まあ最終的にこの問題、他の質問もありますから、締めくくりますけれども、もう一回やっぱり聞かせてほしいと思うのは、事実関係に対してまあいろいろ弁明、弁解をされますけれども、長官としてどういう責任を、国務大臣としてどういう責任を感じているのか。単…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○矢田部理君 もう一回言ってください。