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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703 件
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 件中 20 件を表示
日本社会党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○矢田部理君 いろいろな報道によれば、高官百人の調査がすでに終了したと、新しい段階に入るんだと、あるいはアメリカの資料の解析が終わった、いよいよ核心に迫るんだ、高官の内偵調査に移るなどという見出しで書かれているんですが、そのニュアンスはどうですか。

日本社会党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○矢田部理君 法務省、警察も同じでありますけれどもね、私どもも捜査の秘密とか、人権とか、証拠隠滅とかという関係は、それなりに踏まえて物を聞いているはずです。特に今度のロッキード事件というのは、特捜部か何かがこれをずっと内偵してきて、それを出せ出せと言っているのとは違うんですね、事の性質が。言ってみれば公開捜査的な状況のもとで捜査が進められているわけです。だから、黒いピーナツをもらった政府高官は一体だれなのかとか、いっどこでどう調べたかと…

日本社会党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○矢田部理君 同じような答えなら要らない。大体同じようなものですか。

日本社会党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○矢田部理君 まあ大変不満でありますが、もう一点だけ伺っておきたいのは、アメリカから二千ページ以上の資料が渡されましたね、これでアメリカ資料はほぼ終わりなんでしょうか。それとも、まだアメリカ側に要求をし協力を求めるべき資料があるのか、その点が一つ。 それから、アメリカ資料のすでに解析等は終わっていると思いますが、それに基づく裏づけ捜査、これは始まっているのか、始まっているとすればどの程度か、その点について法務省と警察庁からお願いします。

日本社会党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○矢田部理君 アメリカの資料はかなり信憑性の高いものという一般的評価はできますか。

日本社会党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○矢田部理君 終わりにしようと思ったんだが、なかなか終わらないのは、常に絶対的に正しいということではないというお答えがあったから。それはそのとおりだろうと思いますが、一般的に言えばかなりの信憑性のあるものなのかと、こうあなたの答弁に関連して伺っている。

日本社会党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○矢田部理君 常にの方はいいから、大筋としてどうかと、こう言ってるんです。 法務大臣はまだ検察庁から正式の報告は受けていないわけですね。いずれ重要な段階では向こうが持ってくるだろうというお話が今日まであったわけでありますが、先ほど、中間報告的なもの、必ずしもその内容はそうなっていないようにも思われますけれども、その程度のものは報告を受けているんでしょう。たとえば百八十人調べたとか、何カ所家宅捜索をやったとか、こういう問題で調べているとか…

日本社会党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○矢田部理君 そうしますと、従前国会で問題になっておった、検察庁からいずれ報告があるだろう、こっちから時を定めないけれども、向こうから持ってくるのを待っているというのと、いままで報告されてきた内容とはどういうふうに違いがあるんでしょうか。

日本社会党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○矢田部理君 いや、法務大臣はしばしば今日まで繰り返してきたでしょう、いずれ検察庁から正式な報告があるだろう、特に重要な段階ではあるはずだ、それを待っているんだと、私の方から求めたりはしないという報告ではないわけでしょう、きょうの報告のもとになったものはpどちらかと言えば、従前刑事局長などが折に触れて答えてきたものをとりあえずまとめたというもので、数が百八十人にふえた以上には余り新味はなかったように思われるわけですよ。そのきょう報告され…

日本社会党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○矢田部理君 そうしますと、法務大臣が従来答弁で予定をされていた検察庁からの報告と、今日まで何人調べたとか、何カ所ガサやったとかいう話とは、どこが違うんですか。量的に違うのか、質的にも違うのかということ、ちょっと正確にしてほしいと思うんです。

日本社会党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○矢田部理君 そうしますと、いずれ正式に法務大臣報告があるだろうと期待をしている報告というのはどういう質、どういう内容のものなんでしょうか。

日本社会党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○矢田部理君 禅問答みたいでさっぱり要領を得ないんでありますけれども、たとえばこういうことですか、いよいよ政府高官を逮捕するとか、政治家に捜査の手が伸びるというようなことを法務大臣は想定をされてそういう答えになっているんでしょうか。

日本社会党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○矢田部理君 どうもほかの質問ができなくて困っているんですが、要するに従前述べてきたことは大臣として期待している報告ではないと、それならば大臣として期待している報告は、向こうで判断して重大と思った内容だとかというふうには言われるわけですが、ちょっと輪郭がつかめないんですよね。

日本社会党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○矢田部理君 同じことを繰り返したくないんですがね、いままで報告したものとは違う質のものだと、こう言うんでしょう。じゃどんな質のものなのか。まあ重大だという話はあるけれども、もうちょっとニュアンスというかイメージみたいなものは出ませんか。

日本社会党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○矢田部理君 だって、起訴をしたならば何も法務大臣に報告しなくたってわかるわけでしょう。

日本社会党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○矢田部理君 この質問、終わりたいと思うんですが、最後にもう一点。 捜査の段階は大ざっぱに初盤、中盤、終盤に分けると、どの段階にきているのか。それから、今後の見通しでありますが、何かセミの鳴くころなんという話も言葉としては出ておるようでありますが、もうすでに強制捜査に踏み切ってから百日たっているわけです。アメリカから問題にされてから百日を超えるわけです。強制捜査に踏み切ってから九十日、三カ月ですね。予算委員会の時代はまだ始まったばかりだ…

日本社会党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○矢田部理君 ちょっとほかの質問を予定していますので、これは特別委員会でまたやることにいたしまして、行管庁長官に伺いますが、ことしの五十一年度予算の方針として部局の増設は認めないという立場に立っておられたのではないかと思われますが、その点どうですか。

日本社会党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○矢田部理君 今後もその方針には変わりありませんか。

日本社会党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○矢田部理君 大事なことなんです。かつて行管庁の勧告に従って一省一局削減をした。初めて復活するんですよ、この設置法で。それを認めた理由については聞いてもしようがないと思うけれども、そういう例外措置をあえてとらなきゃならなかった、今後の歯どめが少なくとも非常に重要になる、これ自体、非常に問題でありますけれども、その点長官の姿勢を聞きたいと思います。

日本社会党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○矢田部理君 訟務関係の仕事というのはちょっと特殊なんですね。つまり、局長なり役職が、ほかの省庁でも盲判ではないでしょうが、次から次と判こを押していけばいいという性格のものではなくて、非常に事件の個別性を持っている、それを扱っているわけです。だから、局長が一人おえたから、あるいは局に昇格したから十分に機能するという性格のものではないんですよ。ある程度事件の数がふえている、これは行政に対する不満のあらわれなんです。それを局にすれば賄えろと…