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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703 件
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
—
直近の発言日
1976/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 件中 20 件を表示
日本社会党1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 そこで、たまたまF5Eという名前が出たわけでありますが、F5EとFST2改の場合の性能上の比較、価格上の比較はしたんでしょうか。したとすればどういう理解に立ってそういう提案をしたんでしょうか。

日本社会党1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 いや、話の途中でありますが、大蔵省として輸入案を提出する以上、特に性能比較なり、価格比較、これはやらなきゃならぬでしょう。

日本社会党1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 ちょっと中途半端な答弁ですね。具体的にF5EとFST2改の性能上の比較を厳密にやったのでしょうか、大蔵省としてはこう考えるという。それが一つ。 それからもう一つの質問は、輸入の方が価格が安いというんだから、F5Eを輸入すれば幾らになる、T2改の場合は幾らだと、それを具体的に示してほしいと言うんです。

日本社会党1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 練習機は聞いてない。

日本社会党1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 その価格でありますが、それは製造価格といいますか、購入時の価格でしょうか。それ以後ずっと十年ぐらい使うことになるだろうと思いますが、整備とか部品とか等々全体の寿命を通じての価格の比較はやっておるでしょうか。

日本社会党1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 物価上昇の問題じゃないんですよ。飛行機を買えば当然その期間、整備とか部品とかいう問題が出てくるわけですね。そういうものを含めて全体の比較はやったことがあるかと、こう言っている。

日本社会党1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 購入時の価格だけの比較では全体の関係は出ないわけですよ。われわれは国産であればいいとか、輸入がけしからぬとかということではなしに、基本問題がある。こういうものが必要かどうかということは本格的に問われなきゃならぬと思うんでありますが、それにしても大蔵省の出している価格比較というのがどうも購入時価格だけを問題にしているような気がしてならないわけです。いずれにしてもやっていないということでありますから、そこに一つ問題点があるだろ…

日本社会党1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 大蔵省として反対したわけでありますから、大蔵省として購入価格だけでなしに、これも十年間なら十年間使用するに当たって全体との費用対効果の問題が検討されてしかるべきだと思いますが、そういう検討は大蔵省自身としてはなされたでしょうか。

日本社会党1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 検討したけれども、結論、数字は出ているんですか。

日本社会党1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 私が聞いているのは練習機じゃなくて、T2改の方です。

日本社会党1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 失礼。ちょっといまの質問撤回します。 PXLについて大蔵省として国産化をやめた場合に、当時、輸入の見通しはあったんですか。

日本社会党1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 四十七年の十月段階のことで伺いたいんですが、その時期、国産化を前提とする研究開発は認められないという態度をとりましたね。とすれば、輸入論等に傾くのではないかと思われますが、大蔵省自身として輸入の見通しは当時あったのかどうか。

日本社会党1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 国産化に反対をして、輸入にすべしということになっているのに、大分先のことだからということだけで、見通しなしにこういう提案をしたわけですか。 時間がないからあと二、三点伺いたいと思いますが、四十七年十月八日の晩に、宮下主計官からFST2改の国産化は異論がないが、PXLについては国産化を前提とした研究開発は認めがたいという連絡をしたということですが、これは庁議というか、省議を開いたのでしょうか。

日本社会党1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 その数日前から大蔵、防衛との間でいろんな議論が交わされたとされているわけですが、翌日、四次防を決める前の晩に、最後通告とも言うべき大蔵省の態度を出すに当たって特別省議とか相談はなかったんですか。

日本社会党1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 そうすると、従来の大蔵省の態度を主計官を通してただ述べただけというふうに受け取ってよろしゅうございますね。

日本社会党1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 特別な省議等は開いていないということがわかりましたが、ところでそれを受けた防衛庁側としてはやむを得ないと、PXL問題についてはやむを得ないという対応をしたということなんですが、その返事はだれからだれに対してあったでしょうか。——防衛庁に聞かなくていいから、大蔵省の方だけで言ってください。

日本社会党1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 じゃあ坂田長官に伺いますが、宮下主計官から八日の晩に電話があったというんですね。日曜日だけれども幹部が集まっておった。そこでFST2改等についての国産は認められたんだから、PXLについてはもう国産化を前提とする予算がつかないということもやむを得ないんじゃないかという立場をとられたと、もう大詰めの段階で、きわめてこれまで議論の経過が大きかっただけにですね、その態度は大蔵省には伝えなかったんですか。

日本社会党1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 それまで大変な論争をしてきたわけでしょう、認めるか認めないか、何年かにわたって。その幕切れが、主計官が何の相談もなしに従来の大蔵省の態度を防衛庁に伝えただけ。防衛庁は、聞いてやむを得ないかなあと思っただけ。問題の幕切れとしてはいささかあっけなさ過ぎませんか。

日本社会党1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 そのやりとりはいずれにしましても、そうするとどうも八日の晩に大蔵省は従来の方針を再度伝えた。防衛庁はやむを得ないと思ったと。言ってみれば話がついちゃっているわけでしょう、連携がどうであったかはちょっと残りますけれども。にもかかわらず田中総理は、翌日、このような技術的な問題を一々自分のところまで上げてもらっちゃ困るという話をされたということなんです。一々上げていったのは一体だれなんですか。防衛庁でも大蔵省でも結構です。

日本社会党1976/06/08

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 いまの話はもう文書その他ではっきり出ているんですよ。そんなことを聞いているんじゃなくて、前の日に大蔵省から申し入れがあって、こっちもやむを得ないという態度をとったのならば、その問題は言ってみれば、客観的に見れば決着がついたことじゃありませんかと、仮にそれが事実だとすればですよ。もはや白紙還元も専門家会議も要らないはずなんですよ。防衛庁もやむを得ないなと考えた。しかしこのT2改だけは欲しいなと、国産化にしてもらいたいなと思っ…