矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 文教委員会 第2号
○矢嶋三義君 あなたの私見です。あなたの御意見を伺っておきます。
第39回 参議院 文教委員会 第2号
○矢嶋三義君 招致が決定して以来の経過を見ていますと、すべてのことがくるくる回っているのですよ。順調に、きわめて能率的に事が進んでいない。かるがゆえに私は第一問を発したわけです。かつてはワシントン・ハイツ、それから朝霞にいって、またワシントン・ハイツに出てくる、それを受けて都議会で決議をする、都の予算を組む、執行段階に入ってくる、また変わってくる、組織委員会には権限がありましよう、しかしそのきまったことについて政府のほうで予算を受けてこ…
第39回 参議院 文教委員会 第2号
○矢嶋三義君 政務次官、就任早々だから、いかに優秀な政務次官でも無理ないと思いますので、調達庁長官どうですか。
第39回 参議院 文教委員会 第2号
○矢嶋三義君 その金額はどのくらいですか。
第39回 参議院 文教委員会 第2号
○矢嶋三義君 国務大臣としての荒木さんに伺いますが、かりにワシントン・ハイツの米軍の宿舎を移すという場合に、その所要経費というものは、いわゆる施設協定によって負担させられるわけですが、国民感情を顧慮して適正な価額にすべきものだと思いますが、関係閣僚として所信と決意のほどを承っておきます。
第39回 参議院 文教委員会 第2号
○矢嶋三義君 大蔵大臣にかわって政務次官にお答えいただきますが、かりにオリンピック組織委員会でワシントン・ハイツという線が出てきたとすれば、宿舎を移さなければならぬですね、その場合に、米軍の宿舎を移すにあたっては、今文部大臣が認められた点で政府は善処しなければならぬと思いますが、そうなりますと、将来の都市計画も勘案して若干の国の負担がかかろうとも、これは一面においては将来東京都の都市計画、他面においては、直接的にはオリンピック東京大会の…
第39回 参議院 文教委員会 第2号
○矢嶋三義君 私の質問には前提があるわけですね、査定官である谷川主計官の所見を承っておきます。
第39回 参議院 文教委員会 第2号
○矢嶋三義君 次に文部省の体育局長に伺います。専門家という立場から伺いますが、一体オリンピック村を朝霞にきめたのはどういう理由なんですか、競技運営上という専門的な立場からいえばワシントン・ハイツが、しろうと的に考えていいのじゃないかと思ううのですが、担当局長、専門家としてどういう見解を持っておられるか承ります。
第39回 参議院 文教委員会 第2号
○矢嶋三義君 競技運営上は。
第39回 参議院 文教委員会 第2号
○矢嶋三義君 ワシントン・ハイツは返還がだめであろうという判断のもとに、道路運輸上の問題があるけれども、朝霞を一応予定した。ところが調達庁長官の答弁のように、ワシントン・ハイツを米軍は全面的に返還する用意があるというので、ワシントン・ハイツがクローズ・アップしてきた。しかも、それが実現するならば専門家の立場から競技運営上も差しつかえない、こういう経過をたどってきたわけですね。そこでそのことはワシントン・ハイツは返さないであろうと日本政府…
第39回 参議院 文教委員会 第2号
○矢嶋三義君 この朝霞に対する米軍の態度は転々として変わるんですがね、これは国際情勢なんか反映しているんですか。何でしょう、ワシントン・ハイツを返還した場合に、ここにいらっしゃる方々の住宅というのは朝霞に持っていくわけじゃないでしょう。私の聞いているところでは調布市の水耕基地に持っていくだろうと言われているんですがね、朝霞に持っていくわけじゃない。朝霞はある場合には返さぬ、ある場合には返すといっているのですが、当然朝霞は返してもらわなき…
第39回 参議院 文教委員会 第2号
○矢嶋三義君 お約束の時間が来ましたから最後の質問をいたします。 建設大臣にかわって關盛建設省計画局長さんお見えになっておりますから伺いますがね、私はこの問題に対する中村建設大臣はどういうお考えを持っておられるか、さっぽりわからないのですがね、時々によって意見が変わっておるので、大体道路行政はあの人が担当なんでしょうが、朝霞にしようとしておるのか、ワシントン・ハイツにしようとしておるのか、さっぽりわからないところがあるわけです。もちろん…
第39回 参議院 文教委員会 第2号
○矢嶋三義君 もう一問、総務長官にいたします。オリンピック村をどこにするかということがきまらないと準備が本格化しないと思うのです。これは国内的な問題でありますが、国際的にもIOCに対しても恥ずかしいことだと思うのです。そこで、組織委員会の決定を待って政府も具体的に手順を進めて参るでしょうが、しかし、皆さん方の陰に陽にのお考え方もやはりこの決定ができるかできないかに影響力を持つわけですから、そんなことを勝手にしても国は金を出さないといえば…
第38回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○矢嶋三義君 文部大臣は、昨年第一次池田内閣が発足した当時から文部大臣の職にあり、その後、第二次池田内閣発足の際、再任され、今次、改造内閣にあたりまして、引き続き文部大臣の職にあられることになったわけですが、ここに至る過程においては、おそらく首班池田総理からはとどまって池田内閣の文教政策としてかくかくのことをぜひ荒木君やってほしい、あるいはあなたから国務大臣として踏みとどまった以上、自分としてはかくかくな池田内閣の荒木文政というものを進…
第38回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○矢嶋三義君 少し具体的に承りたいと思うのですが、荒木さんとしては文部大臣に就任されて満一年経過している過去の経験あるいは回顧、反省等から、荒木文政の本格的なスタートを切る時点に立っているかと思います。あなたの過去一カ年間にやられた文教政策について国民の一部に支持者があると同時に、また、他面非常に強い批判もあることを御承知なされておられると思うのです。それで新たなスタートを切られるにあたって、大臣として過去の反省と経験に立たれて、今後こ…
第38回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○矢嶋三義君 文部大臣、この閉会中の委員会に臨む文部省のあなたの部下の心がけは不十分です。きょう委員会があれば、そういう点が質問されることは何んでも予想できるところです。官房長の方でちゃんと全局部の総合調整をして、官房長が一切の資料を整えて簡明にお答えできるように態勢を整えてこなければ、ただ参議院で委員会が開かれるから呼び出されるから行こうという心がけでは不十分です。これは注意いたします。大臣、そう思いませんか。
第38回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○矢嶋三義君 いやその政府委員の答弁が、官房長もお見えになっておらぬ、内藤さんは初中局長です、気の毒ですよ、ああいう答弁をさせては。官房長が総括的な答弁をできるようにしておかなければ。それできょうは時間をよけいかけないつもりですから、私は若干具体的に一二伺ってみたいと思います。まず大臣に伺いますが、今給食の問題は教育の問題をこえて、社会問題化しようとしている。本委員会で決議したことは御承知の通りです。文部省で予算の概算要求を今省内で練り…
第38回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○矢嶋三義君 それから特に与党の方で御熱心でもあられたわけですが、幼稚園教育の振興に関しての決議、それから教育の機会均等の立場からの定通教育の振興に伴う国庫補助の増額、こういう点が決議されて、行政府に預けられているわけですが、これには現段階、どういうふうに対処しているのか、これは所管局長からお答え願います。
第38回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○矢嶋三義君 文部大臣、ただいま伺っているのは給食だけを伺っているのではない。本委員会で決議した全般について、決議当時に文部大臣は、ここで院の意向を十分くみ入れて云々と確約答弁をなさっていらっしゃるわけです。だから、いかように事務当局に指示し、事務当局はいかように受けて立法府の意思が実現できるように今作業されておるかということを具体的に承わろうとしておるわけです。 それから幼稚園の問題、定通教育の振興の問題について申しますが、地方財政法…
第38回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○矢嶋三義君 あなたは所管局長としてよく勉強なさっている。きょうは、私、大まかなことを聞きたいと思っているのですが、ただ、大臣に、豊瀬委員の発言がありますから申し上げておきますが、やはり委員会の決議の受け取り方が不十分な点があると思うのです。きょうは七月の下旬ですから無理かと思いますけれどもね、しかし、きょう委員会が開かれるということは、もう国会閉会直後からわかっておったことですから、もうちょっと決議の項目別に省内で真剣に討議して、ここ…