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日本社会党参議院
総発言数
16,695
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%

※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,695 20 を表示
日本社会党1961/10/23

39参議院 文教委員会 第4号

○矢嶋三義君 局長は、専門担当局長としてどういう見解を持っていますか、また認識していますか。

日本社会党1961/10/23

39参議院 文教委員会 第4号

○矢嶋三義君 私は、この際に具体的な事例を一つあげて、御見解並びに調査の結果を承りたいと思うのです。それは、私の郷里の大分県の高田高校の野球部の問題ですが、ずいぶんと大きく報ぜられた。高田高校は甲子園に出場したわけですが、門岡という有名投手がおられたわけですが、そのスカウトに関する件ですがね。大毎と中日球団が中心にあらゆるチームのスカウトがあの小さな高田市に全部集まって、数カ月にわたって猛烈なスカウト合戦をしたようです。そしてこの中九州…

日本社会党1961/10/23

39参議院 文教委員会 第4号

○矢嶋三義君 人権擁護局。

日本社会党1961/10/23

39参議院 文教委員会 第4号

○矢嶋三義君 大分の地方法務局の上部機関は福岡にありますね。そこでとまっているのでしょう。私は時間がないから繰り返し伺いませんけれども、人権擁護局長にお願いしておきたい点は、あれほどスカウト合戦が激しくなりますと、選手個人並びに家族に対して人権侵犯事件に該当するすれすれまでいくようです。この門岡君の場合もそうらしい。お父さんが先生であるが、教育者としてあるまじき態度だから退職しろとか迫ったということが伝、えられているわけですが、最近また…

日本社会党1961/10/23

39参議院 文教委員会 第4号

○矢嶋三義君 時間がないから、この点についての質疑はこれでとめておきます。高野連の自主的にきめることで他から介入すべきことではないのですが、一応私の所見の一部を申し述べ、大臣並びに文部当局の見解を承ったわけです。人権擁護局長は退席してけっこうでございます。あと一項目ございますが、あと五分くらいで終わりたいと思います。その一項目とは、かつて文部大臣に私は伺ったのですが、日本の国には世界各国のスポーツが普及嗜好されているわけで、ある意味では…

日本社会党1961/10/23

39参議院 文教委員会 第4号

○矢嶋三義君 体育局長の所見は。

日本社会党1961/10/23

39参議院 文教委員会 第4号

○矢嶋三義君 先般、私は日ソの体操競技会を都の体育館で拝見したわけですが、世界最高水準をいく日ソの選手のプレーを見て、演技を見て、さすがと感心いたしました。特にやまとなでしこ、かよわい女性といわれておった日本の女子選手が勇敢に演技している姿を見て、ここまで伸びてきたかと感心したわけです。もちろん、ソビエトの女子選手に比べれば、体格といい、またその演技技術といい、相当の差がありますけれども、日本の選手団だけの競技は何回か見たことがあります…

日本社会党1961/10/23

39参議院 文教委員会 第4号

○矢嶋三義君 本法律案が衆議院で修正議決されて送付されているようでありますが、修正者からその説明を承るのが順序でございますけれども、まだ御出席になっておられませんので、いずれ修正者から親しく後刻承り、一、二の質問をいたしたいと思いますが、提出者である文部大臣のほうで関知されている程度において修正内容並びにその経過について御説明を承りたいと思います。

日本社会党1961/10/23

39参議院 文教委員会 第4号

○矢嶋三義君 この修正点に対する文部省の受け取り方もよくわかりました。その趣旨を了承いたします。 そこでこの修正に至った趣旨からいって、この法を運用するにあたって、二つのいき方があると思うんですよ。そのいずれを選ばんとされるのか文部大臣に伺いたいと思う。それは先刻も大臣が同感の意を表されました趣旨で修正が行なわれたわけですが、分校にあっては政令で定める数とありますが、数字を入れた政令を制定することなく、弾力的に修正の趣旨をくみ入れて運用…

日本社会党1961/10/23

39参議院 文教委員会 第4号

○矢嶋三義君 それで政令の検討並びに制定は立法府を離れて、行政府の権限でできるわけですがね。修正された皆さん方の立場に立って重ねて伺っておきますが、数字を入れた政令を制定するのが立法府の趣旨に沿うと思うというお考え、一応ごもっともかと思うのです。しかし、その場合、数字を入れた場合に、絶対性を持つような数字を入れると、大臣の御趣旨に沿う弾力的な運用ができなくなると思うのです。だから、数字を入れて政令をこしらえるにしても、そこにその数字に絶…

日本社会党1961/10/23

39参議院 文教委員会 第4号

○矢嶋三義君 質問続けます。大臣、一応承りますが、伝え聞くところによりますと、ただいま審議の対象になっている本法律案は、まあ行きがかり上国会に提出をしたが、文部大臣、文部省としては、あまりこの法案に執着しているのではないのだというような風のたよりを受けるわけなんですが、いかがなものでございますか。実質審議に入る前にあわせて承りたいと思います。

日本社会党1961/10/23

39参議院 文教委員会 第4号

○矢嶋三義君 それを前提にして伺って参ります。 伺いたい点は、この法律案は六・三・三・四学制の高等学校段階における充実を実現したい、こういう角度からこの法案の提出に至ったのか、それとも戦後におけるベビー・ブーム対策、高校急増対策の一環としてこういうものが出て参ったのか、それとは別個の問題として六・三・三・四の後期三の充実、成果を上げるために立案に至ったのか、いずれか承りたいと思います。

日本社会党1961/10/23

39参議院 文教委員会 第4号

○矢嶋三義君 この六・三・三・四新学制が発足した当時に、高等学校、すなわち六・三・三の後期三は、急には義務制にするわけにはいかないが、準義務制約対処の仕方をして、いずれは義務制となるべきものだと、これはアメリカの教育使節団の示唆もありましたが、そういう心組みで取り組んで、新学制はスタートして参ったと思うのでありますが、大臣は現在そういうお考えを持っておられるのか、それとも別個の見方をしておられるのか、後期中等教育についての基本的なお考え…

日本社会党1961/10/23

39参議院 文教委員会 第4号

○矢嶋三義君 世界情勢に通じられておる初中局長に承りたいと思いますが、わが国の義務教育は六・三、九カ年になっておりまするが、先進国の情勢、それから今後予想される世界各国の情勢等からして、国際社会に復帰し、しかも有力なメンバーとして復帰した日本国の民族の教育を推進していくにあたって、六・三の九カ年の義務制というものが、国際的水準から考えた場合、それで満足してよいものかどうか。新学制が発足した当時に、後期三についてはできるだけ早い機会に義務…

日本社会党1961/10/23

39参議院 文教委員会 第4号

○矢嶋三義君 文部大臣、ただいま初中局長の答弁をお聞きになられたと思いますが、足飛びに後期中等教育の三年を義務制に移行することが困難にしても、少なくとも、高等学校への就学率が準義務制らしくなるように、その就学率を飛躍的に引き上げるような制度的、また予算的努力をなされることが大事だと思うのですが、荒木文政の志向するところを承りたい。

日本社会党1961/10/23

39参議院 文教委員会 第4号

○矢嶋三義君 その大臣の方向というものには、私は了承できます。そのことを前提に考えた場合、設置責任者にワクをはめる。たとえば市町村の場合は、ある基準以上の市町村でなければ設置ができないようにするとか、衆議院で一部修正されたようでありますけれども、学校の規模についてもワクをはめるというような方向というものは、今、大臣並びに局長が是認された方向を推進する上からいっても、また教育の機会均等をさらに推し進めていく上からいっても、相反する内容のも…

日本社会党1961/10/23

39参議院 文教委員会 第4号

○矢嶋三義君 新学制以来、この就学率がだんだんと向上して参ったということは、非常に私は幸いなことだと思うのです。現在のわが国の子を持つ父兄としては、せめて高等学校にはやりたいと、卒業さしたいと、こういう念願を親御さんたちは皆さん持たれておると思うのです。これが飛躍的に推進されるような法的、制度的、予算的措置をすることが、現在におけるわれわれ政治家の責任だと私は痛切に感じておるわけです。その立場から、今承ったわけですが、質問の角度を変えて…

日本社会党1961/10/23

39参議院 文教委員会 第4号

○矢嶋三義君 一つには、六割以外の生徒諸君がやや放置されている傾向が国際水準からいって、反省される点だということを指摘されましたが、私もそうだと思います。それには今、局長からもちょっと発言がありましたが、定時制、通信教育ですね、この充実、発展のために格段の努力を払う必要があると思う。所得倍増計画ということを言われておりますがね、わが国の国民所得の将来予想される点からいって、就学率を引き上げる、そして実質上準義務制に持っていって、国民の要…

日本社会党1961/10/23

39参議院 文教委員会 第4号

○矢嶋三義君 今の二、三の質疑で、衆議院で修正された部分に即応する政令をどういうものを制定しなければならぬか、いかに運用しなければならないかということは私は答えが出たと思うのです。 で、続いて伺いますが、戦後日本の文教面には幾多の変化があり、また進歩もいたしたわけでありますが、その中の一つとして、旧憲法時代——戦前、戦時中には官学尊重一辺倒であったのに比して、戦後、私学三法等の法定がなされ、私学の充実、発展がはかられたことは、日本の民主…

日本社会党1961/10/23

39参議院 文教委員会 第4号

○矢嶋三義君 きょうは緒論を承っておるわけですから、あまり時間をかけて突っ込んだことは伺いませんが、大臣、そういう方向を堅持して参られるとすれば、私は一つ二つ承りたいのですがね。私学に対する国の考え方、基本的態度というものがまだ私は十全でないように思うわけなのです。で、あるいは貸付、一部施設設備に対する補助等の助成策をとられておりますがね。さらにこの点百尺竿頭一歩進めて、一つの壁を破って、この私学の援助という点について、それは名目は経常…