矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 文教委員会 第4号
○矢嶋三義君 このことは、一文部大臣だけでよくなし得るところでなくて、やはり内閣の、政権を担当している内閣の一つの方針として、検討されるレベルの私は問題だと思います。 文部大臣の意見の一部は、私も共鳴いたします。しかし、より多くの点、意見が一致しないことは、非常に私は遺憾であります。で、あなたの所論の中には、ごもっともなところもありますが、しかし、国民感情なり、あるいは現実論からいって、不十分な点があると思うのです。私は一つだけ指摘いた…
第39回 参議院 文教委員会 第4号
○矢嶋三義君 あなたの所見の過半数は私は是認されますが、しかし、十全の賛意を表するわけにはいかないのです。で、一部反論をして、さらに承りたいと思うのですが、その原因の中には、中学校の現状というものがあると思うのです。これには、教師の質とかあるいは教師の数とか、施設設備の問題とか、さらに国民の所得格差というものがだんだんと開いて参った、こういうような背景もあり、それらを積極的に解決せずに、ただ制度だけ発足させたという根本的な前提要因は私は…
第39回 参議院 文教委員会 第4号
○矢嶋三義君 あと一問で、資料要求をさしていただいて終わりたいと思いますが、今の大臣答弁は私は了承できないですよ。子供の立場に立てば、戦争をやって、そうして国土を焼土と化して、国の富を消失して、そういうことをおとながやって、頼みもしないのに自分を生んでくれて、そうしてすし詰め教室でがまんしろ、ずいぶんおとなは勝手だと、こういう意見を持ちますよ。そうして戦争をあおった軍人には軍人恩給を復活する。それからいろいろ犠牲者には補償措置を現在の日…
第39回 参議院 文教委員会 第4号
○矢嶋三義君 一応承っておきましょう。
第39回 参議院 文教委員会 第4号
○矢嶋三義君 もう一問いたします。文部大臣、お答えいただきたい。私は各学校とまでは申しますまい、都道府県段階で切ります。各都道府県が現在維持確保しておる定数は、この法律案が公布、施行された暁において、その水準は責任を持って維持できる、そういう立場においてこの法律は作っておる、その点は責任が持てると、こういうことだと思うのですが、この点、文部大臣にお答えいただきます。
第39回 参議院 文教委員会 第4号
○矢嶋三義君 それで、資料だけお願いいたしておきますが、それは教諭、養護教諭、実習助手、事務職員等について、この法律施行について各都道府県でどういう数字の変動があるか、それを一覧表にして出していただきたい。 それから次は、昭和三十六年から昭和四十四年に至る中学校の卒業予定数、まあ三十六年については進学数はきまっておりますが、進学推定数ですね。さらにその進学率ですね。それを各都道府県別に一覧表を作られて——おそらく文部省にあると思いますが…
第39回 参議院 文教委員会 第4号
○矢嶋三義君 これで終わりますがね、その教諭の定数が十分であるからといっても、そう十分でないですよ。それから事務職員は十分であるから云々と言うが、それも決して十分でないですよ。それで学校図書司の確保はできないと思うのですね。高等学校費で云々と申されますが、現実に今いる学校図書司の方々を高等学校費の中でいかように見ようとされるのか。現在全国に幾らおって、この法律施行後どのように高等学校費で見ようとされておるのか。それがわかるようにこの次に…
第39回 参議院 文教委員会 第4号
○矢嶋三義君 ちょっと今の答弁の計に——一緒に答弁して下さい。 大臣、私の言葉は明確だったと思うのですよ。日本人だから日本語を使っておるのですからね。たとえばある県で今教諭が千人いると、で、今度の法で計算すると——あなた方ないと言うのだが——かりに九百五十人と出た場合ね。それ九百五十人にされたならばダウンする法律になっちゃうじゃないですか。現状を維持向上させるための法律だという前提に立っているのだから、だから現在千人おるが今度は九百五十…
第39回 参議院 文教委員会 第4号
○矢嶋三義君 あった場合は、今私が言ったとおりになるわけですね、その趣旨からいうと。
第39回 参議院 文教委員会 第4号
○矢嶋三義君 それがこの法律のちょっと問題ですがね。大臣、時間が延びたから変わった答弁せぬようにして下さいよ。そうなったら絶対これでなくちゃならぬ。上げても下げてもいかぬという——上げてはいいけれども下げちゃならぬという、これは一つの標準法なんですからね。標準法だから、だからさっき言ったように、九百五十人になっても、現在千人ということになれば、それはないと言われるが、かりにあった場合のことを私は杞憂しているわけだ、あった場合、それは維持…
第39回 参議院 文教委員会 第3号
○矢嶋三義君 大臣、奥歯に物のはさまった言い方されているのですが、教育の問題を論ずる場合に、今の制度では許されないが、実際上学校の教育の場の外で行なわれていて、大臣の権限外、あるいは手の届かない範囲だというような表現で述べられているのですが、やっぱり国会で速記をつけて、公けの席上での大臣の発言としてはあまり現実的になり過ぎた御発言で、私は妥当でないと思うのですよ。あなたのお宅とか、あるいはどこかの喫茶店とか、ロビーあたりで、お互いに話す…
第39回 参議院 文教委員会 第3号
○矢嶋三義君 今の質疑応答を承っていますと、ここは大臣の答弁、大臣らしい答弁なんで、それだけにしらじらしい感じがするのですが、特に準備は要らぬ要らぬと言われている。私は企画された内藤局長に伺いますが、よしあしは別として、私はその角度から論ずるのでなくて、テストをやるとなれば、それを機会に、それに対して準備するのは当然じゃないですかね。私はかつて教師の経験があるのだが、数学にしても、英語にしても、社会にしても、理科にしても、その学年で最低…
第39回 参議院 文教委員会 第2号
○矢嶋三義君 大臣、休憩に入るというのですが、ちょっと大臣の答弁の言いっぱなしだけ聞いて、ここでちょんにするわけにいかないと思うのです。あなたも日本の最高学府で法律を勉強された方です。政治経歴も相当長いのですが、今の答弁は私は問題があると思う。制定された法律が、時の行政府の責任のもとに法解釈が行なわれて、そうして、その責任と権限のもとに運用されて参る。したがって、その運用、改正等について、あるいは与党、野党の問に若干の見解の相違や幅が生…
第39回 参議院 文教委員会 第2号
○矢嶋三義君 当面緊急な案件について若干質疑をいたします。時間が迫っておりますから、答弁者は簡明率直にお答えを願います。 まず、スポーツ関係で、オリンピック準備対策に焦点を合わせて伺います。 具体的に問題を提示して伺う前に、一般論として政府のオリンピック準備対策協議会の責任者である総理府総務長官並びにオリンピック閣僚会議の主要メンバーである荒木文部大臣に伺います。そのことは近くインドネシアでアジア・オリンピック大会が行なわれますが、その…
第39回 参議院 文教委員会 第2号
○矢嶋三義君 答弁する人はピントを合わせて答弁して下さいね。
第39回 参議院 文教委員会 第2号
○矢嶋三義君 もう一問前提として伺いますが、旧海軍時代に五分前という言葉がある。これは旧海軍が使った言葉であるけれども、私はあらゆる場合にきわめて適切な言葉だと考えております。いつぞやオリンピック対策についても、一年前に諸準備を完了する、そして国内の選手がそれをテスト的に利用する、このことは国内的に、さらに国際的な影響等を考えた場合に一挙両得である、そういう立場において法的、予算的、行政的、すべての準備をしてしかるべきであるという私見に…
第39回 参議院 文教委員会 第2号
○矢嶋三義君 次に調達庁長官に伺います。戦後十五年を経過して、首都東京に外国軍隊の駐留基地、キャンプがあるということは好ましくないことだと思う。ワシントン・ハイツは日本の希望に従って米軍は全面返還するものだと私は過去の経過から了承しておりますが、念のためにお伺いいたします。
第39回 参議院 文教委員会 第2号
○矢嶋三義君 文部大臣に伺います。今の調達庁長官の答弁を前提に伺いますが、八月十日オリンピック閣僚会議の主要メンバーである文部大臣のあなたに池田総理がワシントン・ハイツ以外の土地を国立屋内総合体育館の候補地として探してほしいと指示なさっておる。あなたはその指示を受けております。米軍が首都の中枢にあるワシントン・ハイツを全面返還するというのに、何がゆえに総理はあなたにワシントン・ハイツをあきらめて他の候補地を探せと指示なさったのであります…
第39回 参議院 文教委員会 第2号
○矢嶋三義君 国務大臣である荒木さんに伺いますが、ワシントン・ハイツを米軍が百パーセント返還の用意があるとするならば、日本政府は喜んで即刻全面返還を受けるべきではないでしょうか。それとまあオリンピックは共産圏の選手諸君もおいでになるわけですが、選手村の近くに外国軍隊の駐留キャンプがあって、駐留軍の姿がちらちら見えるというようなことは、米国自体も好まないであろうし、日本国としても独立国のプライドとして許せないことだと思うのです。私はそう考…
第39回 参議院 文教委員会 第2号
○矢嶋三義君 しからば文部大臣並びに総理府総務長官に伺いますが、御二人はそれぞれの閣内における責任者としてワシントン・ハイツを早急に全面返還を受けて、これにオリンピックの準備を進めて参るというお考えを持っておられるものと私判断いたしますが、かように判断して差しつかえございませんか、御二人からお答え願います。