P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
16,695
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%

※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,695 20 を表示
日本社会党1961/07/31

38参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢嶋三義君 政務次官にお伺いしますが、あなたは特に体育厚生方面にはエキスパートですがね、今具体的に給食の問題を取り上げられて所管局長からるる御説明があられたわけですが、ああいう考え方を政務次官としては支持をし、また政務次官としてバック・アップしてその具現化に御努力なされることと私拝察するわけですが、念のためにあなたの所見、御決意のほどを承っておきたいと思う。

日本社会党1961/07/31

38参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢嶋三義君 その答弁了承いたしました。 そこで、次に不成立となった法案についてですが、先ほど文部大臣、高等学校の急増対策ということをベビー・ブーム対策として発言しておられます。昭和三十六年度の予算編成の場合に、あるいは二百校、あるいは三百校の公私立高等学校の新設の予算化ということは議論されたわけですが、御承知のごとく、私学側の反対意思表示もございました。また具体的にいわゆる高等学校の定数法案の国会提出に至るまでの経過、それから審議の過…

日本社会党1961/07/31

38参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢嶋三義君 その私学援助に対する考え方ですね。これはもうちょっと明確に私は伺いたいのです。御答弁はわかったようなわからないようなことなんですがね。結局たての両面ですから、私学への援助というものを国が相当に考慮するという一面がないという他面の政策は円滑にうまくいかないと思うのですね。その点の配慮を一段と強化するということが私は大切ではないか、そういう角度で与党の文教部会でも検討されたのではないかと私は推察しておるのですが、大臣の、まあ予…

日本社会党1961/07/31

38参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢嶋三義君 大臣、文部大臣として 一応のりっぱな見識を持たれていると私は思うのです。しかし、このことは見識と理論だけでは解決できない点があると思うのですね。当面わが国の文教政策として、政治としていかなることをやるべきかということがわれわれの問題だと思うのですよ。私学がわが国において果たしている役割、国が私学に現実的に期待している量並びに質、そういうものを的確に把握して政治課題としていかなることを今の日本の政治家はやるべきか、こういうこ…

日本社会党1961/07/31

38参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢嶋三義君 三十八年というお約束だったのですがね。これが一挙にできるものではないのです。建物の関係もありますからね。昭和三十七年度の予算編成のこの時期を逸すれば、私は三十八年度のお約束のときにできることはあり得ないと、かように私は推測をいたしております。従って今内藤局長から五十六を五十四に、五十四を五十二に三十七年度にしたいという御発言ですが、私不満ですけれども、まあそれは最低の最低だと思うのですね。一応所管局長からそういう現在の見通…

日本社会党1961/07/31

38参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢嶋三義君 これは来年度予算編成の一つの眼目ですから特に希望し、注意を喚起しておきたいと思います。 時間がないから、次に成立いたしましたスポーツ振興法ですがね。この点について伺いますが、来年度の予算編成にあたってどういう予算を組むかということは一つの眼目になりますが、私は意見を申し述べて要望しておきたい点は、主としてこれ施設をこしらえるわけですが、一年早くできれば早く利用できるのですからね。まあ一つには、これはオリンピック対策としてで…

日本社会党1961/07/31

38参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢嶋三義君 所管局長、いかがです。

日本社会党1961/07/31

38参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢嶋三義君 文部大臣に伺いますが、私は若干先ほど私見を申し上げてお答えをいただきましたが、政務次官は矢嶋の意見と同じだ、事務当局の意見も具体的に私の意見と一致しておるように私は拝聴したわけですが、文部大臣の御所見を、今後いよいよ予算編成期に入って参りますが、御決意のほどを一つ承っておきたいと思います。

日本社会党1961/07/31

38参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢嶋三義君 この点は大臣の閣内における発言なり、御努力のあとを私は支持すると同時に、詳細に見守って参るつもりでございますから、特に御記憶をいただきたい。 これに関連してもう一点承りたい点は、私は昨日、一昨日全日本水上選手権大会を神宮のプールサイドで観戦したわけですが、その中で私は一つささやかな発見をし、非常に不思議に思い、自省しなければならないということを感じたことがございますので伺いますが、中学生が国民体育大会に参加できないというこ…

日本社会党1961/07/31

38参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢嶋三義君 過去はいい、これからどうするということを聞きたい。

日本社会党1961/07/31

38参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢嶋三義君 あなた、やっぱり文部省の所管局長として、その限りにおいてはりっぱな答弁です。しかし、この国体についても私は大体知っているつもりですが、高等学校の生徒が中学生のところに出るというのは困ると思うのだけれども、中学生のそういう優秀なのがおられたら、高等学校の部類のところで競争させるということも考えていいのではないか。ともかく国体というのは、あれは何でしょう、相当郷土意識を持って府県対抗の形で天皇杯、皇后杯を争っているわけですね。…

日本社会党1961/07/31

38参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢嶋三義君 これはあなたにおまかせいたします。 それから、あと二点ほどあるのですが、文部大臣に伺いますが、若干議論がありましたけれども、このいわゆる高専法案は国会で成立して、公布施行されました。私は注意を喚起するとともにお伺いいたしたい点は、各都道府県においてこれらの受け入れ態勢というものは、相当法案審議当時から予想されたわけですが、政治的に学校を設けてはならない。どんな有力な大政治家があなたに圧力を加えようとも、半永久的に設けられる…

日本社会党1961/07/31

38参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢嶋三義君 その点については、お答えは承っておきます。 最後に、私は給与の問題について伺いたいと思います。先国会に——この場は文教委員会ですから教育公務員の給与に限定いたしますが、その給与の問題について幾多の質疑応答をいたしました、そうして皆さん方に要望を申し上げ、大臣以下所管局長それを引き受けて委員会を終わられた過去の経緯があるわけです。実はきょう人事院総裁の出席を願ったのですが、当院の内閣委員会に出席のそうでございますからやむを得…

日本社会党1961/07/31

38参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢嶋三義君 大臣に伺いますがね。まあ所管課長としてはああいうふうに答弁せざるを得ないと思いますがね。独立して独立してと言いますけれどもね、それは方針上そうなっているんですよ。実態は決して内閣から独立して人事院総裁裁決しておりませんよ。そういうことをあなたが答弁するわけにいかんから、知っておってああいう答弁なさっておるのだと推察しているのですけれどもね。前の淺井さんだってそうだったのですが、今の入江さんはさらに配慮しておりますよ、内閣が…

日本社会党1961/07/31

38参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢嶋三義君 内藤局長に伺いますがね。前国会で、ここで、この委員会における私の質疑応答との関連もございますから伺いますが、私は、一つの柱としては、初任給引き上げもそうですが、教職員なるがゆえに超勤がない。で、二号俸の加俸というものがあった時代があったのですね。この点と、行政職甲というものが創設された、これとの関連から、教職員が既得権を失った。その点から教職員俸給表というものを、決して私は不当なことを言うわけじゃないが、他の一般行政職俸給…

日本社会党1961/07/31

38参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢嶋三義君 この成り行きいかんでは文部大臣、責任問題が起こりますからね。人事院総裁とここで並んで質疑応答された場合に、協議する、ところがその協議は文部省の方から積極的に出かけていって説明して、そうして人事院に働きかけて具現に努力するとあなた声を大きくして言われたのです。文部省の方から積極的にやる、それであなたは人事院総裁のところに足を運ばれたと思いますが、そのことは私は多といたします。それから人事院当局も文部省の御意見を十分承って御善…

日本社会党1961/07/31

38参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢嶋三義君 もう一問。もちろんこの給与と関係ありますが、それは前国会で、やはり私ここで質疑応答で、大臣は検討されるという答弁を残された問題であります。それは文部省所轄の特殊法人の給与の問題です。たとえば私学振興会、日本育英会、こういう部類の職員の給与の問題ですね。あの場合にも私指摘いたしましたが、他の省庁の所轄の特殊法人の給与に比べる場合に、非常に差があるわけですね。大蔵省の次官あたりが開発銀行とか、国民金融公庫とか、ああいうところに…

日本社会党1961/07/31

38参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢嶋三義君 大臣、お答え置き願います。

日本社会党1961/06/06

38参議院 文教委員会 第33号

○矢嶋三義君 この高等専門学校については、たくさん質問したい点があり、また、質問しなければどういう学校かわからない点がたくさんあるわけですが、委員長・理事打ち合わせの決定に基づいて質問をいたします。それで承っておきたいのは、何分くらい委員長、お許しがいただけますか。その範囲内でやります。

日本社会党1961/06/06

38参議院 文教委員会 第33号

○矢嶋三義君 豊瀬委員の質疑に関連してでありますが、ここに出ております高等専門学校は各都道府県に一校は建てたい、その一校とは国公私立を通じて一校なんですが、文部大臣に伺いますが、国立高等専門学校は何校程度建てる予定であるか、お答えいただきたいと思います。