矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 念のために文部大臣にお伺いしますが、内閣の国務大臣、さらにスポーツ所管の大臣として、ただいまの発議者の答弁趣旨に全国的に行政部内において支持、協力されることと思いますが、念のために承っておきます。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 次の質問は文部大臣でありますが、かつて本委員会で取り上げました朝霞キャンプの返還については、その見通しはいかがでございますか。当然、全面返還を強硬に折衝し、一九六四年のオリンピックが無事行なわれるように取り運ぶべきだと思いますが、文部大臣あるいは藤枝総務長官からお答えをいただきます。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 ただいまの総理府総務長官の答弁は非常にりっぱです。その線で外交折衝によって目的を達せられるよう特に強く要望いたしておきます。 最後の質問を体育局長にいたしますが、それは定時制高等学校のスポーツの問題ですが、全日制と定時制とはそれぞれ条件が違いますので、野球大会あるいは陸上競技大会にいたしましても、別途に大会を開きたいという熱願を持っておるようです。全国定時制高等学校の野球大会もすでに八回行なわれておるわけですが、文部省に後…
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 最後にもう一問。さっきに関連しますが、発議者並びに文部大臣に伺いますが、先ほど伺った勤労青年のスポーツ振興、これは当然推進に努力する必要があるというお考えだと思いますが、伺いたいと思います。先ほど私特定して伺いましたが、たとえば定時制高等学校の全国的規模における野球大会が開かれるというならば、これは私は文部省において後援して、その育成をすることが適切だと思うのでありますが、発議者並びに文部大臣のお答えをいただきたいと思いま…
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 私は、本法律案に社会党を代表して賛成をいたします。 まず、スポーツ振興基本法ともいうべき画期的な法律案でありますが、これを発議されました衆議院の同僚諸君に敬意を表します。この立法趣旨が十分達成されるように、本法律成立の後には特に善処されるように行政府に要望いたします。 さらに、この際一言申し上げておきたいことは、スポーツの営利化、アマとプロのけじめをつけること、それからスポーツ事故の防止、これらの点については、行政府におい…
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 一つ伺います。この第四条の寄付金付郵便はがき、第五条の日本専売公社等の援助等々、郵政省関係、日本専売公社、日本国有鉄道、日本電信電話公社関係のことを条文にうたっておりますが、これによって幾ばくの資金を得ようとされておられるのか、概要を文部大臣からお答えいただきたいと思います。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 本法律案は、私立学校教職員の待遇改善措置としてきわめて適切なものと思いますが、一、二点伺います。 現在、私立学校教職員共済組合に加盟している諸君の掛金は幾らになっておりますか。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 先年、国家公務員共済組合法が成立をいたし、国立学校の教職員はこれに加盟しているわけでありますが、その諸君と私立学校教職員共済組合に加盟している諸君との掛金には相当の差が、支給額においても差があるが、これをさらに一段と縮めるお考えは文部省にないかどうか、お答えいただきたい。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 国家公務員共済組合法の掛金は千分の四十四でしたね。だから、だいぶん僕は違うと思うのですがね。その千分の四十四という数字、違いますか。僕はそういうふうに記憶しているんですがね。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 財源率。従って差があるということは認めますね。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 文部大臣に伺います。終戦後、日本の私学は私学三法を柱に発展して参ったわけですが、私学に適正なる教職員が確保できないという点は、一番大きな原因はやっぱり待遇の問題です。その一つとして、この共済組合というものの充実ということは非常に大事だと思うのです。私はある程度国家が助成をしても私学共済の充実をはかるべきだと思うのですが、文部大臣の御所見いかがでございましょうか、伺っておきたい。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 国家公務員共済組合法が公布施行されている。従って、行政府は当然、本国会あるいは前通常国会に地方公務員共済組合法案なるものを国会に提出する私は義務があったと思うのです。ところが本第三十八回国会にも提出されて参りません。これは責任を追及してもあなた方としてはそれを回避することができないと思う。かくなった以上は、本年この十二月召集されるであろう通常国会に必ず地方公務員共済組合法案なるものを内閣提出の形で上程すべきものだと思います…
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 あなたのときには、それを提出すべき行政的責任を感ずるでしょう。いかがですか。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 文部大臣に伺いますが、今までの経緯からいって、また、国家公務員と地方公務員との関係等から考えて、内閣は来たる通常国会に地方公務員共済組合法案を検討されて国会に提出する政治的責任があると思うのですが、いかがですか。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 所管局長に伺いますが、それでは来たる通常国会に地方公務員共済組合法案が国会に提出され、それが成立した暁においては、この私立学校教職員共済組合法との、現行法との関係はいかように調整されるお考えであられるのか、お答え願います。その地方公務員共済組合法案を国会に提出する場合に、あわせて私立学校教職員共済組合法と、それとバランスがとれる形において提出される用意があられるのではないかと、かように私は推察するわけでありますが、あなたの…
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 本院内閣委員会で現在審議中の通算年金関係法案、国家公務員共済組合法一部改正法律案は、本法律案とその準用するという点において関連する点があると思いますが、いかがですか。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 かつての国会でもあったことなんですが、付託委員会が違いますので、本文教委員会でこの法律案が成立し、他の関連法案のかかっている内閣委員会の審議状況でこれが不成立になった場合には、いかように取り扱われるのか、承っておきたいと思います。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 百パーセントただいまの答弁は満足できないのですが、時間の関係もありますから繰り返しません。 最後に、私は文部大臣に要望申し上げて御所見を承っておきたい点は、地方公務員共済組合法案を来たる通常国会に提出するというのですが、これがひいては私立学校教職員組合法にも影響をもたらしてくるわけです。あの中で、ともかく千分の四十四という掛金は、国家公務員共済組合法の場合にも適用されているわけですが、私は高過ぎると思うのです。この千分の四…
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○矢嶋三義君 ただいまの報告けっこうで、了承いたしますが、一つお伺いしておきたいのでございますが、それは、先般、他院の全会一致の議員立法で委員長発議にかかっているいわゆるスポーツ振興法案の提案理由を聴取した際に、衆議院側を代表して提案説明した八木提案者が、特に超質的の議員立法であるから一つ優先的に早急に審議してほしいということをあわせて要望されておりましたが、これはごもっともな御要望だと思うのですが、この法案の審議について委員長どういう…
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○矢嶋三義君 ただいま委員長から、国立、公立大学の入試問題について云えと言われましたが、実は、約二カ月ぐらい前に、公立高等学校をも含めて資料の提出を要請しておきました。その要請に基づいて、四月十七日付で出ておりますので、大学、高等学校を含めて、この資料を中心に、若干お伺いをいたしたいと存じます。 まず、文部大臣に伺いたいのでありますが、この大学の入試問題が起こった場合に、もし大学にミステークがあるならば、それは大学みずから、その自治能力…