矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○矢嶋三義君 私はその中で特に関心を持ったことは、教授の内職自粛ということを非常に強く打ち出しているわけです。確かに現在国立大学の教授の方々の中で、多数の方々が何らかの内職をされております。それは、ある意味においては研究費を取得するために、あるいは生活をカバーするために、やむを得ず内職をなさっておる方があられるようです。現在の大学の教授の給与の実態というものは、戦前のそれに比較するならば、約五割から六割程度だということがデータの上ではっ…
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○矢嶋三義君 私は大学の権威と、この社会的信用という立場から、ともかくああいう通達が出たこと、また出さなければならない要因が一部たりともあったということは、日本の国の大学にとってまことに遺憾であったと思うのです。しかし、大学に対して文部省が通達する場合に、内職の自粛云々というようなことを活字にすることは、私はオーバーだと思うのですね。相手が大学の教授、プロフェッサーであるならば、これは大学教授の見識の問題であり、良識の問題だと思うのです…
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○矢嶋三義君 大臣に伺っておきますが、私は大学入試の不正問題が起こった、あやまちを犯したそのことは、大学の教授の待遇が原因のすべてであるというようなことは毛頭考えておりません。他に当然原因があるでしょう。しかし、内職と関係あることは事実である。その内職が教授の待遇が不十分であるということと関係があるということは何人も否定できないと思う。従って、今後の恒久的な解決策の一つとして常に叫ばれておる大学教授の待遇改善については、こういう不祥事の…
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○矢嶋三義君 大臣に対する質問をちょっとはずします。 それで、大学局長に伺いますが、政務次官はしばらくそこに着席願っておきたいと思います。大学局長に伺いますが、この提出された資料に基づくと、八大学について九件問題が起こった。それから公立高等学校においては六件について起こったと資料が出ておりますが、率直に伺いましょう。この八大学九件のうちで最も悪質な過誤を犯したのはどこの大学であると文部省は判断されておられますか。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○矢嶋三義君 私の見解をもってするならば、茨城大学はやはり九大、宮崎大学と並んでAクラスに入ると思うのですが、文部省の見解どうでしょうか。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○矢嶋三義君 公立高等学校については、六県がここに報告されておりますが、これについてはどういう見解を持っておられますか。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○矢嶋三義君 中学校を卒業して高等学校に入学試験を受ける子供は成年前期の終わりのころになるわけですから、従ってちょっとした活字の間違いでも非常に影響性は大きいと思うのですね。従って、十分細心の注意を払わなくちゃならぬと思いますが、私はこの大学の入試問題もさることながら、特に高等学校の入試問題についてはなかなかむずかしい点があると思うのですよ。ほんとうに生き生きとしたといいますか、そういうすばらしい問題を作ろう、しかもそれは漏洩しないよう…
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○矢嶋三義君 大学について伺いますが、原因の究明並びに責任の所在の明確化について本日までどういう報告がなされ、文部省としてはいかように把握されておられるか、お答えいただきたい。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○矢嶋三義君 少し具体的に伺いたいのですがね。私は現在青少年諸君にとって最も権威あるもの、また、社会的信用あるものは何かといえば、日本では大学だと思うのですよ。その中で特に国立大学だと思うのですね。先般私は五月二十一日に東京大学の五月祭に行ってみましたがね、やはりこの東大の権威というものは失われていないという感を深くいたしました。中学生から高等学校の生徒、若い青年男女諸君からお年寄りまで、あの学園にあふれるがごとく二日間充満しておった、…
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○矢嶋三義君 私は大学内で起こったことだから、ここでとやかく批判いたしません。しかし、国立の大学ですから、大学はみずからの責任のもとに、一日も早く国民の前に事態の黒白を明確にする責任があると思うのです。ことに山下さんにしても、具島さんにしても、私は個人的に知っている人です。法学部長ともあろう具島教授が投書したんだと、そういう意味で大学の学長である山田さんが記者団発表までして、活字となって、学生はもちろんのこと、西日本の、いや全国民の眼に…
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○矢嶋三義君 長崎大学の場合特定して伺いたい。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○矢嶋三義君 教授の対立感情から出たものでしょう。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○矢嶋三義君 九大の今度の問題についてはその点がありそうですね、新聞、ラジオを通じて聴取するところによると、具島教授もそういう見解を発表している、たとえ評議会でいかようにあろうとも、そういう不正があったのを外に漏らしたからといって、それでけしからぬといって責任を追及するということは、私はこの大学の態度としてあるまじきことだと思うのです、一般論として。そして具島さんの記者団の会見によりますと、ともかく新聞記事を通じて見ると、ことさらに自分…
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○矢嶋三義君 あなたの御答弁としてはそこが限度でしょう。時間がだんだん進みますから質問を続けますが、文部大臣に伺います。今、大学制度については中教審に諮問を発せられておるわけですが、いずれ最終答申がなされるでございましょう。その中に入学試験の問題も諮問事項の中に入っておるわけですが、伝えられるところによりますと、こういう入学試験問題について不祥事件が起こった機会に、かつて行なわれた時代もあったわけですが、全国一斉に入学試験をやってはどう…
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○矢嶋三義君 所管局長はどういう見解を持っておられますか。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○矢嶋三義君 その検討は慎重に検討されるように私は希望申し上げておきます。 次に伺いますが、入試問題に関連して、水増し入学を許可した人員は最終的に何名になっているか。その員数を文部省としては承認したのかどうか。さらに、国立大学で定員に満たぬ入学をさしている大学があるようですが、その定員に満たなかった員数は何人になっているのか、お答えいただきたいと思います。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○矢嶋三義君 国立大学の入学者数が定員以下になっているおもな理由はどういうものでございますか。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○矢嶋三義君 この際私は指摘しておきたいのですが、一割程度上回るのは六体慣習として認めている、そのことは私個人としてそれでいいと思うのです。しかし、定員を下回るもの、これは何とか工夫をこらして、補欠入学とか、何か適当な措置をとることによって、定員は充足できるように配慮していただきたいと思のですがね。全国的に正確な数字を持っていないから、私はここで申し上げませんけれども、私が知っている若干の大学につきましても、相当定員を下回った入学者でス…
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○矢嶋三義君 その答弁けっこうだと思います。ただ、私は先般も伺ったわけですが、一国の文部大臣としては、国立、公立、私立を問わず、大学生が何名今在学しているということだけは数字を持つ必要があると、かように私は考えるのですがね、政策を遂行していく上からも。その点について現在自信があるのかないのか、その点御所見をあわせて承りたい。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○矢嶋三義君 ただいま問答している点は、本日の質問の主題でありませんから、長く質問いたしませんが、入試問題に関連して、水増し入学が行なわれたということと関連して伺ったわけです。それで、もう一つ関連するから伺っておきますが、それは、例の三月十二日の池田声明、これと五月三十一日の十私立大学の声明とは不可分の関係にあるわけです。三月十二日の池田声明に対しては、文部省は調査をして回答をするということであったわけですが、本委員会には何らの報告はご…