矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 大まかな数字を持っておられないのですか。ただ国公私立を通じて四十六校、四十四年度に建てる、こういうことですか。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 一校入学定員二百名としておりますが、学科はどういう学科を予想しておりますか。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 確認しておきたいのですが、理工系技術者の今後十年間の養成計画の十七万人のうちの七万人は大学で養成しても約十万不足すると、その十万のうちこの高専によって約一万二千充足すると、こういう計画だと了承てよろしゅうございますか。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 高等専門学校設置基準が示されてないので、いかなる学校かということはにわかに判断しがたいのですが、設置基準はいつきめるのか、現在構想を持ってるならばその最も主要なる要点三点ほど述べていただきたい。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 ただいま述べられた数字の中の短期大学設置基準三十四という数字は、これは六十二の間違いじゃございませんか。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 この表はもう時間がないから追及いたしません。これは間違っていると思う。これだったら今の短期大学はとんでもない大学だということになります。非常に過小評価した表になっておりますが、この前資料として出していただきました教科課程のこの表にはずいぶん問題があります。しかし、時間がありませんからさらに追及いたしません。しかし、この表にかような数字を並べたことに僕は非常に疑問を持っているということを指摘しておきます。 次に伺いますが、高…
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 ということは、たとえば東京大学のごときは、編入試験資格を認めないということも大学によってはあり得る、こういうことですね。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 文部大臣に伺っておきますが、国立の工業短期大学、そこに付属高等学校が付設されておる。この国立の付属高等学校を有する工業短期大学は、異質であるがゆえに工業の高等専門学校に移行措置がとられることはない。よろしゅうございますね。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 局長に伺いますが、この高等専門学校は公立、私立になった場合に、都道府県段階においては教育委員会の所管に入るのか、それとも知事部局の所管に入るのか、お答え願います。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 文部省では高等専門学校が初中局の所管でなくて、大学学術局の所管になりましたね。その点は地方と中央とにおいて所管が違うわけですね。それでよろしいですか。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 非常に疑問があります。しかし、時間がありませんから質問を続けます。高等専門学校の教科書は検定制をとるのですか、とらないのですか。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 高等専門学校は一年、二年、三年の学年制をとっているわけですが、一年、二年、三年制についても検定制をとらないのですか。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 そこにもまた問題があります。 次に文部大臣に伺いますが、高等専門学校には生物、地学、音楽、美術、こういうものが一切教科課程の中にないのですが、これに対する所見はいかがでございますか。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 義務教育の中学校を卒業した生徒諸君を収容する学校として、あるいは美術がゼロ、音楽がゼロ、地学、生物、こういうものがゼロというような教科課程の編成については、人格形成上非常に問題のある教科課程の編成方針だということを声を大きくして指摘をいたしておきます。 次に伺いたい点は、現在の学校教育法に基づく工業高等学校の専攻科というのはどの程度に充実、利用、活用されておられますか。と同時に、現在の工業高等学校の施設、設備の整備状況は標…
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 現在工業高等学校の施設、設備の整備は、文部省が一応基準、標準を設けている。それに対して何%程度の充足率であると判断されておられるかと聞いている。
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 これで終わりですからね。委員長、議事進行の声もかかっていますからね。ここで文相に希望を申し述べて一つお答えいただいて、私質問を打ち切ります。それは、文部大臣に意見を申し述べ、答弁していただきたい点は、まず第一番にこの高等専門学校というものは、どういうものかよくわからないということです。設置基準もないし、教科課程の内容についても、一、二触れましても、どういう内容の学校ができるのか明確でない。これは提案者として用意が不十分であ…
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 本委員会では、勤労青少年教育の振興に関して熱心なる調査が続けられて参りました。わが日本社会党におきましては、勤労青少年教育の振興をはかる目的のために、高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の一部を改正する法律案を本院先議の形で提出をいたしました。その後、熱心なる審議が行なわれたわけでありますが、ここに自社共同提案の形で、勤労青少年教育の振興に関する決議案を提出することになりました。私、かわりまして決議案を朗読いたしますので…
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 本院文教委員会は、過去長きにわたって、学校給食の充実進展について、調査あるいは審議して参ったものでありますが、最近、学校給食費の値上がり等で、若干父兄の間に困惑の色も見えます。また、昭和三十六年度の予算編成にあたりまして、各位御承知の通りに、学校給食関係の予算の最終決定までには幾多の紆余曲折があった次第でございます。終戦後開始されました学校給食を通じて、日本の生徒児童の体位の向上はきわめて見るべきものがあるわけでありますが…
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 わが日本社会党は、学校図書館の充実をはかることが学校教育振興上きわめて重要であるという観点から検討した結果、ともかく学校図書館に勤めていらっしゃる方々の身分の安定と給与の改善をはかることが、学校図書館の充実発展のための一つの大きな要素であるという観点から、学校図書館法の一部を改正する法律案を議員立法の形で本院に提出をいたしました。熱心なる審議が行なわれ、その間に同僚委員諸君から、学校図書館の振興のためには、職員の人件費のみ…
第38回 参議院 文教委員会 第33号
○矢嶋三義君 本法律案は、衆議院の各党会派の超党派的議員立法でありますが、発議者に敬意を表します。 一、二点伺いたいのですが、この法律案は相当の予算を必要とするようでありますが、予算の先議権を持っている第一院の各党会派の諸君が全会一致で発議された法律案でありますから、現政府当局ともその予算については十分の打ち合わせがなされ、発議者としては予算の確保について自信と責任を感じておられると思いますが、念のために承っておきます。