矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 文教委員会 第7号
○矢嶋三義君 関連して再確認しておきたいと思いますが、このベビー・ブーム対策として高等学校の急増がはかられるわけですが、設置者は非常に財政的に苦慮しております。したがって、永久的とは言いませんが、この終戦処理の一環としての急増対策に対してのみは、高等学校の普通科を含め、増設に対してその施設の整備に国が補助の方途を開く点について、荒木文部大臣の時代に、あなたは政治的生命をかけても努力されるという見解を表明されて参っておるわけですが、いよい…
第39回 参議院 文教委員会 第7号
○矢嶋三義君 もう二、三点ですが、次の質問は、第一回の委員会において、衆議院の修正案についての質疑のときにちょっと触れたわけですが、小中学校の場合に統廃合というものが非常に行なわれて、各地方でいろいろのトラブルを起こしておることは皆さんが十分御承知のとおりです。この法律案が成立した後に、これを運用していくにあたって、設置者を都道府県と限定しました。それから、生徒数においてもある規制を加える条章があります。この運用を誤ると、小中学校の場合…
第39回 参議院 文教委員会 第7号
○矢嶋三義君 次に、御要望によって出されました「高等学校生徒の急増見込みに関する資料」、これについて一点伺います。これは昭和三十四年から昭和四十五年に至る間の入学率の数字が出ていますが、この表を見ればおわかりのように、三十四年から三十六年まで上昇カーブを描いて、三十七年、三十八年と急激にダウンしています。そうして昭和四十二年ごろに六六%と、ようやく三十六年度の線へ復帰する形になっています。四十四年で七〇%となっておりますが、これも三十七…
第39回 参議院 文教委員会 第7号
○矢嶋三義君 時間がないから、聞いただけにしておきます。この資料でもう一点承っておきたい点は、都道府県別に進学率が出ていますが、宮崎県の三七・七%というのは最低で、他の都府県に比べて著しく落ちているわけですが、この三七・七%という宮崎県の進学率は間違いない数字なのかどうかということと、どういうところに原因があるのか、参考に承っておきたい。
第39回 参議院 文教委員会 第7号
○矢嶋三義君 お約束でありますから、この一問で終わります。最後の質問ですが、ただいまの宮崎県の三七・七%、こういう数字はおそらく自治省大臣は知っておられると思いますが、所管文部大臣としては、自治省の大臣にも機会があるときにはこういう数字も話しして、その総合的な施策で、こういうひどいアンバラがなくなるように私は施政というのものはなさる、行政指導をなさるべきものだと思うのです。この点については大臣に御要望申し上げておきます。 最後の質問とい…
第39回 参議院 文教委員会 第7号
○矢嶋三義君 二点ほど伺います。「高等学校通信教育の学校数および生徒数」という資料をいただきましたね。この資料を三十六年五月一日現在でいただいておりますが、この学校数というのは独立学校数ですか、伺っておきます。
第39回 参議院 文教委員会 第7号
○矢嶋三義君 この法案の審議に入るときに、全日制課程と定時制課程に並べて、通信制の課程が独立し、さらにこの通信制の課程のみを置く高等学校を設けるということは、この法律案の幾つかいい点の中の一つだと、もちろん悪い点もありますがね、それを指摘し、独立の通信制の高等学校は幾つあり、今後どの程度設けられる見通しかということを資料として要求したわけです。この資料、ちょっと違っておりますが、その点お答えいただくとともに、あわせて、この資料から出てお…
第39回 参議院 文教委員会 第5号
○矢嶋三義君 豊瀬質問に関連して、一問だけいたします。文部大臣に伺いますが、学力テストは明後日と迫っているわけです。一国の文部大臣として、法律の虫になっているだけでは済まされない私は段階だと思うのです。法理論だけで済まされない。重要な文教の問題が起こりつつあるという把握に立たなければならぬと思うのです。で、あなたは明後日に迫っているテストの問題について、子供を持つ父兄はもちろんのこと、国民一般大衆が、非常に心配されているという認識を持っ…
第39回 参議院 文教委員会 第5号
○矢嶋三義君 この法案審議の資料として、ごめんどうでしょうが、次の資料を出していただきたいと思います。私は振興をはからなければならない勤労青年を対象とする定時制通信教育は、都道府県によってかなりアンバランスがあるように認識しているのですがね。これは都道府県教育委員会なり、また都道府県知事、議会のお考えとも相関関係であるかと思うのです。それで、出していただきたい資料は、都道府県別に、そして国全体としてもまとめていただきたいのですが、定時制…
第39回 参議院 文教委員会 第4号
○矢嶋三義君 ただいま出席している大臣並びに政府委員をお知らせいただきたい。
第39回 参議院 文教委員会 第4号
○矢嶋三義君 出席されておりますか。——本日、私はお許しを得ましたので、先般質疑いたしました残りの、オリンピック関係と、それから高専校新設問題と、学力テストの問題について数問質疑させていただきたいと思います。まず、自治省の政府委員がまだお見えになっておりませんから、文部省だけで質疑の終わる学力テストの問題について二、三お伺いいたしたいと思います。 九月二十六日の学力テスト前に、衆参でずいぶんと質疑が行なわれました。私ここでお伺いしたい二…
第39回 参議院 文教委員会 第4号
○矢嶋三義君 文部大臣のお考え、衆参で発言されたことは大体私は了承しておりますので、時間の関係上、私の伺っている点にピントを合わせて、明確に一つお答えを願いたい。 今の点、もう一回お伺いいたしますがね。この学習指導の改善、教育条件の改善の資料とすると、これが今度の学力テストの一番大きな柱になっているわけですからね。したがって、都道府県教育委員会が、この主目的を達成するために、現場の教師の協力を得て、そして混乱を起こすことなく、スムーズに…
第39回 参議院 文教委員会 第4号
○矢嶋三義君 文部大臣、少し大臣としてこだわり過ぎておると思うのですがね。私は日本の教育界の混乱が起こらないように、国費を使ってやるテストですから、日本の教育にプラスになるようにと、そのためにはこの時点において国会議員としていかなる発言をし、行政府に対してどういう態度をとることを要請すべきか、示唆を与えるべきかという立場から伺っているのでありまして、現状認識を誤ることなく、日本の教育にプラスをもたらすという立場からお答えいただきたいと思…
第39回 参議院 文教委員会 第4号
○矢嶋三義君 文部大臣、私はこれで質問を終わるのですがね、地力教育行政法の中に措置要求というのがありますね。これは第三十一回の通常国会で成立した法律ですが、あの文部大臣の措置要求という点は、最も白熱した論議が国会で行なわれた条章なんです。こういう指導要録に記入するかしないかということであの措置要求権を発動するような問題ではないのですよ。これは法の運用を誤っておりますよ。あなたは文部省で行なうテスト、民間テストの信憑性云々ということを言わ…
第39回 参議院 文教委員会 第4号
○矢嶋三義君 お約束でありますから、私の学力テストの問題はここでとどめまして次に移りますが、豊瀬委員から関連質問があるようですから。
第39回 参議院 文教委員会 第4号
○矢嶋三義君 次に、高専校新設の問題に関しまして、緊急性がございますので、数点にわたって質疑をいたします。まず、自治省の奥野財政局長にお伺いいたしますが、政務次官にはそのあとで伺います。 自治体には固有の行政事務があり、行政水準の維持の向上をはかるために高専校の新設等にあたって地元負担金を国から課せられることは好ましくない。行政事務のうちに教育問題だけをとりましても、高校の急増対策、高校の老朽施設、設備の改善等を考えるときに、国立高専を…
第39回 参議院 文教委員会 第4号
○矢嶋三義君 自治省の大上政務次官に伺いますが、大臣にかわってお答えいただきたいと思う。 来年度の予算編成にあたっては、自治大臣は閣僚の一人として、先刻私が発言をし、奥野政府委員が答弁された線に沿って予算が確定するよう全面的に責任を持って努力をするということのお約束をいただきたいと思います。御答弁願います。
第39回 参議院 文教委員会 第4号
○矢嶋三義君 その答弁了承いたします。 次に、文部大臣に伺います。高専校新設に関する法律の生みの親として、荒木文部大臣としても一校でも多く国立高専を設立いたしたいという念願に燃えているだろうということは容易に推察できます。そこで、大臣に伺うのでありますが、今全国からどの程度の新設要請が文部当局になされているかどうかということと、それからこれは売り方買い方の関係ですが、できるだけ多く設置したいという文部省、それから自分らの郷土に設立しても…
第39回 参議院 文教委員会 第4号
○矢嶋三義君 明治以来の慣行と申しましても、新憲法以来、行政機構の、また具体的に自治体制制度も大きく変革がなされておるわけでありますから、だから明治以来の慣行というような立場で、地元に負担を課する、そのために他の当然固有の事務としてやらなくちゃならぬことが、なおざりにされるというようなことがあってはならないと思いますので、関係省において十分配慮されるよう、特に御要望申し上げておきます。 次に、文部省に伺いますが、高専校一校の設立に要する…
第39回 参議院 文教委員会 第4号
○矢嶋三義君 あなたの御答弁は、初年度約十二億円要求するつもりである、かように了承してよろしいのですか。