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日本社会党参議院
総発言数
16,695
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%

※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,695 20 を表示
日本社会党1962/01/30

40参議院 地方行政委員会 第2号

○矢嶋三義君 進めているだろうということでなくて、まあ官房長としてはその答弁の域を出ないと思いますが、ここでお約束していただきたいと思うのですがね。自治大臣並びに所管局長に対して、こういう質疑が地方行政委員会であって、それは当然のことだと私は答弁して参りました。かようにお取り次ぎ方をお約束していただきたい。

日本社会党1961/12/08

39参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢嶋三義君 調査の報告を申し上げます。 去る十一月十日から七日間、野本委員と私の外、吉田調査員が同行いたしまして、京都、大阪、兵庫の三府県を調査いたしました。私どもの調査は、さきの第三十八回並びに第三十九回の国会において成立を見ました法律に関係を持ちますところの工業教員養成所、工業高等学校及び企業内訓練施設等についての視察をおもなる内容とするものでありましたが、なお、文化財保護の状況などについてもあわせて視察をいたして参りました。 ま…

日本社会党1961/12/08

39参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢嶋三義君 速記をとめて下さい。

日本社会党1961/12/08

39参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢嶋三義君 官房長に伺います。本日、参議院の文教委員会があるということは、文部省としてはつとに予見されていたはずです。われわれは国政調査権のもとに視察をしたわけですが、この調査、視察をしっぱなしでは意味をなさない。特に来年の予算編成期でありますから、その調査の使命を幾分でも果たすために、二、三十分でよろしいから、この調査結果について行政府に若干ただしたい点をお許し願いたい、かように委員長に御要望申し上げたわけです。で、委員長・理事打合…

日本社会党1961/12/08

39参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢嶋三義君 ただいま速記をとめている間に官房長から御説明のあった点ですね、ある程度了解します。しかし、ただ出席しておった局長が、いざ質問を始める段階になって退席していることを委員長が気づくようなことは、政府委員としておだやかでない。退席されるならば必ず委員長のお許しを得て退席しなければ委員会の運営上支障を来たすので、こういう点についても今後官房長は文部省の政府委員に十分あやまちなきように徹底方を要望いたしておきます。 それで、私はこの…

日本社会党1961/10/31

39参議院 文教委員会 第7号

○矢嶋三義君 本法律案について若干お時間をいただいて要点をお伺いいたします。 まず、先般、御要請申し上げておりました資料が提出されました。御苦労でありました。この資料について若干伺います。 まず、この校長、教員のほうで一万三千五百四十六人増員になるという資料が出されておりますが、この都道府県別の増減の数の動きを見ると、非常にその都道府県の生徒数と、それから校長、教員の増加する数とは、必ずしも正比例しておりません。かようにこの定数が増加す…

日本社会党1961/10/31

39参議院 文教委員会 第7号

○矢嶋三義君 文部大臣に伺いますが、少なくとも、この法律の水準に達するために必要な財政措置は政府の責任においてなされる、かように了承してよろしゅうございますか。

日本社会党1961/10/31

39参議院 文教委員会 第7号

○矢嶋三義君 さらに大臣にお伺いいたしますが、過渡的な規定として、昭和三十八年三月三十一日までの間に、その現に定められておる教職員の定数を下回らないようにしなければならないとか、あるいは教職員定数に達することとなるように努めなければならないと、都道府県に、あるいは市町村に義務を課しておりますが、必然的に都道府県または市町村がそれをなし得るだけの財政措置が昭和三十七年及び三十八年にとられ、中央でもとられる。それを受けて都道府県、市町村は必…

日本社会党1961/10/31

39参議院 文教委員会 第7号

○矢嶋三義君 内藤初中局長に次にお伺いいたしますが、先般の資料の中には、養護教諭の都道府県の配置状況、数の資料を出していただきたいと要請いたしましたが、養護教諭を別に分離してはここに出してありません。校長、教員の中に含まれておりますが、この養護教諭の配置状況も、都道府県では相当アンバランスがあると思うのですが、御承知のごとく、定数の中に養護教諭は入っております。本法実施によって、常に本委員会で問題になって参ったのですが、養護教諭の増員と…

日本社会党1961/10/31

39参議院 文教委員会 第7号

○矢嶋三義君 その言葉の限りには了承できるのですが、しかし、非常に不十分な内容を持っておると思います。あとほど、校長、教員の定数算定法については触れますが、この算定方式では、教員もそうでありますが、特によく要望されておる養護教諭の増員というものは、よほど強力なる行政指導をしなければ、私はなかなか容易にできないというように、かように判断しておるわけです。そこで、関連して一本として承るのでありますが、小中学校の場合は、養護教諭は、学校教育法…

日本社会党1961/10/31

39参議院 文教委員会 第7号

○矢嶋三義君 それは承っておきます。 次に、実習助手の項ですが、これを見ますと、北海道、さらに大阪、兵庫、岡山、広島、こういう道府県においては、この実習助手等が減員になっておるんですね。それで、科学教育あるいは産業教育の振興とともに、実習助手の増員ということは日本の教育界の長い間の熾烈なる要望であったわけです。本院でも、先国会で決議をしたことは御承知のとおりですね。来年の予算編成にあたって、行政府においては、われわれの決議を尊重して概算…

日本社会党1961/10/31

39参議院 文教委員会 第7号

○矢嶋三義君 この法案について私が最もにわかに賛意を表しがたい幾つかの点のうちのこれは一つです。確かに御指摘のとおり、二千九百九十五人ふえておりますが、しかし、これではもちろん不足するとともに、最もこの法案の欠陥として指摘せにゃならぬ点は、非常に先進県として時代に即応するように熱心にやって参られた大阪、兵庫、あるいは岡山、広島、さらに北海道、こういう道府県において減員を来たすということは、私はこの法律案の一つの致命的な欠陥だと思う。それ…

日本社会党1961/10/31

39参議院 文教委員会 第7号

○矢嶋三義君 内藤政府委員の答弁を求めます。

日本社会党1961/10/31

39参議院 文教委員会 第7号

○矢嶋三義君 その別途に財政保障を考える。法で許さなければ、その方法は一つの便宜手段としてはあると思うんです。しかし人件費を学校費、特に物件費等によってまかなうというような形態というものは正常でないと思うんですね。正常な解決からいうならば、当然、算定方式を修正、手加減しなければならぬものだ、かように私は指摘いたしておきたい。 ちょうどあなたからお答えがありましたが、次の項の事務職員に入りますが、これについても同様です。公務員として任用さ…

日本社会党1961/10/31

39参議院 文教委員会 第7号

○矢嶋三義君 断片的になりますが、時間の関係がありますから次々に個別的に承って参ります。それは、先ほど教員数の算定方式を言ったわけですが、この点は内藤政府委員から御答弁いただきますが、この法案で生徒数の算定方式を一人から三百人まで、三百一人から七百五十人までとこういう段階に分けて、そしてある特定値をもって除して、そして数を出すようになっている。しかも、その場合、生徒総数というものを非常にウエートを置いて算定して、学級数というものを算定の…

日本社会党1961/10/31

39参議院 文教委員会 第7号

○矢嶋三義君 大臣に御答弁願いますから、聞いておっていただきたいと思うのですが、私は今の内藤政府委員の所論には二つ大きな反論がある。一つには、生徒数によってやるのは各国大体慣例だ、わが国においても交付税の単位費用を生徒数でやっておる。この交付税の単位費用を生徒数に非常にウエートを置いて計算するところに、小規模学校の多い都道府県なんかは不利になってくるわけですね。若干補正してくれても。だから、学校規模というものは種々雑多なんですから、だか…

日本社会党1961/10/31

39参議院 文教委員会 第7号

○矢嶋三義君 一応その答弁を了として、時間が経過しますからもう数点伺います。 それではまず第一番に伺いたいのは、学校図書司の問題ですね。書司教諭は教諭の数に中に入るが、十分任命していないことは御承知のとおりであります。だから、先国会でも学校図書館の運営に携わっておる学校図書司の身分並びに給与の問題について本委員会で附帯決議等がなされたことも文部省としては御承知のとおりです。それで、この法案の中に高等学校に現在勤めております図書司の方々に…

日本社会党1961/10/31

39参議院 文教委員会 第7号

○矢嶋三義君 内藤局長の答弁は一応は了承しますけれどもね、オーソドックスの行き方ではないと思う。しかも、非常にそれは困難性を伴う問題だと思うのですね。 で、大臣に伺いますが、私が指摘するまでもなく、学校図書館法の第三条では、学校図書館は必置の義務になっておる。それから、第五条では、司書教諭を置かなくてはならぬと義務づけがされておるわけですね。ところが、教員の定数からいって司書教諭は任命されていない。しかし、実際は図書館は高等学校にどこで…

日本社会党1961/10/31

39参議院 文教委員会 第7号

○矢嶋三義君 一応大臣の答弁を了として、積極的に検討され、改善して大きく歩を進められるように、御要望を申し上げておきます。 次は、この法案の中で指摘さるべき欠陥の最たるものでありますが、それは本委員会に法律案要綱として皆様からこちらに提出されました十一項の、昭和三十八年四月一日から昭和四十四年三月三十一日までの暫定措置、生徒急増期間にすし詰めを許すということは、この法律案の最も遺憾な点だと私は思う。行政府として予算関係もあり、いろいろ苦…

日本社会党1961/10/31

39参議院 文教委員会 第7号

○矢嶋三義君 さらに伺いますが、この条章、項は、最低ここまでぜひやらなければならぬという線を引いたのであって、文部省としては、設置者の御都合がつき、また熱意があれば、さらによりよい方策をやってほしいということを期待しているものと、かように読むわけですが、大臣の御所見いかがですか。