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日本社会党参議院
総発言数
16,695
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%

※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,695 20 を表示
日本社会党1962/02/01

40参議院 地方行政委員会 第3号

○矢嶋三義君 大臣、これは努力せぬということを言ったらたいへんですよ。答弁する限り、努力せねばならぬことはわかり切ったことですね。内閣は国会に法案を出されているわけです。そうして私どもは審議して、立法府はこの成立を認めて、そうして行政府にその執行をお預けしているわけです。その経過からいって、行政府はそのとおりにやる義務がある。努力しないとは問題にならない。努力した上にその義務が行政府にあるというふうに、その原則論を確認しようと私は思うが…

日本社会党1962/02/01

40参議院 地方行政委員会 第3号

○矢嶋三義君 あと二、三問ありますが、最後の前の質問です。昭和三十七年度の地方財政計画策定にあたって、文部省としては、教員、実習助手、事務職員の増員は、第一年次の計画として幾らの数字を持っていらっしゃいますか、お答えいただきます。

日本社会党1962/02/01

40参議院 地方行政委員会 第3号

○矢嶋三義君 それは、三十七年度に教員、実習助手、事務職員の数字をどういうふうに持っておられるのか、それを伺っておるわけです。その数字を言って下さい。

日本社会党1962/02/01

40参議院 地方行政委員会 第3号

○矢嶋三義君 それで三十七年度に幾らふやすというのですか。

日本社会党1962/02/01

40参議院 地方行政委員会 第3号

○矢嶋三義君 実習助手は。

日本社会党1962/02/01

40参議院 地方行政委員会 第3号

○矢嶋三義君 大臣はこの数字を了承しているわけですか。

日本社会党1962/02/01

40参議院 地方行政委員会 第3号

○矢嶋三義君 これは今までいただいた数字と非常に違ってきているので、即断いたしかねますが、これはミニマムの数字だと思うのですね、最小限の数字だと思うのです。 おそらく政府部内で煮詰めて、文部省は追い込まれてきて、そうして最後に煮詰まった数字を今申されているのだと思うのですが、この点は、財政局長がお見えになっていますが、自治省としては了承されている数字で、協議して了承された数字なんですが。

日本社会党1962/02/01

40参議院 地方行政委員会 第3号

○矢嶋三義君 大臣のおるところで伺っておきたいのですが、大蔵の主計当局は、この説明を承ってこの線で煮詰められた数字だと私今推察したのですが、そのように了承してよろしゅうございますか。

日本社会党1962/02/01

40参議院 地方行政委員会 第3号

○矢嶋三義君 大臣御多忙のようですから、最後に一問ですが、大臣、この方針が早くきまれば、文部大臣と自治大臣の両ルートから都道府県に、こういうふうに地方財政計画が策定されたと、あるいはされそうだと、したがって、各都道府県は来年度の予算編成にあたっては、これを参考にして高等学校、いわゆる定数法の趣旨に沿った予算編成をすべきだという強力なる指導と助言を自治大臣と文部大臣のルートから早急に僕はなされる必要があると思うのですが、そういう点が十分な…

日本社会党1962/02/01

40参議院 地方行政委員会 第3号

○矢嶋三義君 もう時間ですから間もなくやめますがね。この問題は施設設備に対する高校急増対策、いわゆるベビー対策と関連があるわけですね。その関連をあなたにきょう伺おうと思ったのですが、時間がないから簡単に一点だけ伺いますがね、あなたはかって高校急増対策は、これは終戦処理の一環として、戦争を起こしたおとなの責任として、国の責任として、これは子供に対してやってやらなければ、子供にとってはまだ戦後なんだと、かわいそうだと、だから、あなたは所管大…

日本社会党1962/02/01

40参議院 地方行政委員会 第3号

○矢嶋三義君 もう一問、これで終わりますから……。 大臣がこれに替成して下がったというのは、非常に私は心外なんですがね。あなたがそういう言葉を使えば私もわかりやすく仲いますが、それは勝ち負けというのはありますよ。それは政治の面でも野球の、スポーツをやる場合でも勝ち負けはあるけれども、負け方が悪い。そこを私は問題にしている。時間がないからこれでやめるわけですが、元利償還金は国で見る程度はやるでしようね。僕は百歩千歩を譲っても、元利償還金は…

日本社会党1962/02/01

40参議院 地方行政委員会 第3号

○矢嶋三義君 あと数問、政府委員にして終わりたいと思います。

日本社会党1962/02/01

40参議院 地方行政委員会 第3号

○矢嶋三義君 自治省の財政局長に伺いますが、地方財政は若干好転しつつあるとはいえ、きょうはその内容に触れませんが、今大臣と質疑応答したのは、そのうちの一部でもあるわけですけれども、なかなか問題点があると思うのです。したがって、地方財政計画を立てるにあたっては、先ほどまあ税外負担の問題も申し上げましたが、十分こういう点を考慮に入れて立案策定していただかなければならぬと思うのですが、所管局長さんのお気持を承っておきたいと思います。

日本社会党1962/02/01

40参議院 地方行政委員会 第3号

○矢嶋三義君 きょう私は問題を限定して質疑することを委員長からお許しをいただいておりますので、あと一、二問、具体的なことを伺ってこの質疑を終わりたいと思います。 文部省の政府委員に伺います。当面の定数、いわゆる定数法に返るわけですがね、この審議のときに地方財政法は改正がされて、市町村の職員の人件費は税外負担等でまかなってはならないという条章は明確にうたわれて、それに基づいて昭和三十六年度の地方財政計画は策定されたとはいいながらその内容が…

日本社会党1962/02/01

40参議院 地方行政委員会 第3号

○矢嶋三義君 自治省の政府委員のほうに伺いますが、文部省からそういう点については十分御説明を承っているでしょうか。どうでしょうか、場合によりますと、委員会地方では関係省に説明していると言って、当該省に来ると聞いていないことがあるのですね。だから、今おそろいだから、今までそういうことを承っているかどうか、そうして、そういう点については、納得のいかれるような御説明状況であられるかどうかということをお伺いします。 それから大蔵省の方には、私ど…

日本社会党1962/02/01

40参議院 地方行政委員会 第3号

○矢嶋三義君 時間が参りましたから最後ですが、文部省担当の主計官すぐわきにいらっしゃいますが、やはり自治省担当の主計官に内容を、失礼だけれども、補佐的に説明されてやっていただかぬと、なかなか問題は解決しないと思うのです。もし逆にあなたが横から牽制するようなことになると、逆の方向にいきますので、その点は十分御理解を持たれて、より法の趣旨に沿った計画が樹立されるように御努力いただけるかと思いますが、ちょっとその点伺っておきたいと思う。 それ…

日本社会党1962/01/30

40参議院 地方行政委員会 第2号

○矢嶋三義君 第四十回国会提出予定法案、この説明は、これでけっこうだと思うのです。いずれ法案が出て参る場合には提案理由等がございますから、この説明でけっこうだと思うのです。しかし、予算の概要に対する説明は、所管委員会に対する説明としては、初めて私は経験するほどお粗末だと思うのですね。この地方行政委員会はおたくの所管委員会ですからね。いずれ予算委員会で予算の審議がなされるであろうが、そこに出される資料以上のもので当該委員会に説明されなくち…

日本社会党1962/01/30

40参議院 地方行政委員会 第2号

○矢嶋三義君 委員長にお願い申し上げたいと思うのですがね。私ども野党の立場ですからね、予算編成段階には、内閣の予算編成権をあまり侵犯しないようにと心がけながら話をもってきておるわけですよ。与党のほうでは、やはり部会等では予算編成段階に相当深くタッチされますので、相当内容についても御研究済みではないかと思うのです、国会の土俵の外で。しかし、私ども野党としては、予算編成権の関係もございまして、限度がありますので、当該委員会として予算を審査、…

日本社会党1962/01/30

40参議院 地方行政委員会 第2号

○矢嶋三義君 いずれ審議の後に必要になったときにそのつど……。 —————————————

日本社会党1962/01/30

40参議院 地方行政委員会 第2号

○矢嶋三義君 緊急な件として一問だけ伺っておきたいと思いますが、地方財政計画の策定はいつ決定するかということと、その策定に臨むにあたっての自治省の基本的態度について、具体的な一件について伺いたいと思うのですが、それは昨年の国会で内閣提出の形で、いわゆる高等学校の定数法なる法律が成立したわけですね。これは内閣提出だったわけです。それで地方財政計画の策定をするにあたっては、所管の荒木文部大臣が国会で答弁された線に沿って、当然地方財政計画とい…