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日本社会党参議院
総発言数
16,695
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%

※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,695 20 を表示
日本社会党1962/02/06

40参議院 地方行政委員会 第4号

○矢嶋三義君 四本出されたということでありますが、おそらく、これですべてだと思うのですけれども、先国会では十四本出されているわけですが、その十四本が四本に集約された理由はどういうところにありますか。

日本社会党1962/02/06

40参議院 地方行政委員会 第4号

○矢嶋三義君 これ以上の質問は、自治省に対して適当でないですから、あと官房長官に伺うことにして次に質問を続けます。 要請によってここに資料が出ておりますが、この旧法の改正によって、改正の対象となる被害額は総計四億一千百万円、かように了承していいんですか。

日本社会党1962/02/06

40参議院 地方行政委員会 第4号

○矢嶋三義君 では、本法によって行なえる起債の総額は、およそどの程度になる予定ですか。

日本社会党1962/02/06

40参議院 地方行政委員会 第4号

○矢嶋三義君 原資はどこから求められますか。

日本社会党1962/02/06

40参議院 地方行政委員会 第4号

○矢嶋三義君 先国会で母法が成立した当時に、政令の制定が早急に行なわれるように要請されておるのですが、これらは全部処理済みでありますか、いかがですか。と申しますことは、私は、先国会の末期に続いて災害が起こった、そこで本院で決議しまして、そうして行政府が次の国会において、準じた立法措置をされるように要請がなされた、それに基づいてその補正予算と本法律案等が提出されて参っておるわけですが、こういう方向づけがきまったならば、適切にして迅速なる行…

日本社会党1962/02/06

40参議院 地方行政委員会 第4号

○矢嶋三義君 あなたの答弁に関する限りは、了としますがね。しかし、現地における復旧状況がお言葉のとおりに進んでいない点に、私は、行政官庁の熱意と申しますか、熱意はあるんでしょうが、何か僕は欠除しているんじゃないかという感じがいたしますが、その点については、特に今後とも御配慮いただきたいと思う。 で、具体的に伺いますが、政令で定める地域は、一部改正法律案の母法については、いつおきめになりましたか。また、この一部改正に伴う部分についての政令…

日本社会党1962/02/06

40参議院 地方行政委員会 第4号

○矢嶋三義君 今、まあ詳細な御説明がありましたが、その骨子は、この法律二百二十二号に書いてあるようですし、さらに付加した条文は第六条の、政令で定める、その分を御説明になったと思うのですがね、私、非常に不思議に思うのは、そういう基準が示されて、国の災害復旧に関する施策の方向づけがきまっているにかかわらず、地方に行ってみますと、林道がこわれたらそのままにして、通らない状況にして、ちょっとした道なんかというのは通行どめのままになっていますよ。…

日本社会党1962/02/06

40参議院 地方行政委員会 第4号

○矢嶋三義君 内閣を代表する意味で、官房長官あるいは副長官の出席を願ったのですが、まだおいでにならないようですから、政務次官に伺って質問を終わりますが、前国会参議院の本会議でなされた附帯決議、これを、昭和三十七年の予算編成なり、あるいは今国会にただいま審議の対象になっている法律案等を提出するにあたって、いかように行政府においては善処されたのか、あまり具体的なことをお伺いできないかと思うのですが、お伺いしたいと思うのです。ちょっとそれだけ…

日本社会党1962/02/06

40参議院 地方行政委員会 第4号

○矢嶋三義君 ただいまの質疑については、次回本法案の採決をする前までに、文書または口頭をもって、内閣を代表するしかるべき人から答弁をしていただくように、委員長にお願い申し上げたいと思います。本日はこれで質問を終わります。

日本社会党1962/02/06

40参議院 地方行政委員会 第4号

○矢嶋三義君 私は、緊急な件として、行政府に要望を含めて十四、五分間伺いたいのですが、自治大臣はきょうお見えになられませんか。

日本社会党1962/02/06

40参議院 地方行政委員会 第4号

○矢嶋三義君 私が要望を含めて伺いたい件は、かなり重要でありますので、責任大臣でなければ、私としては十分満足でないのですけれども、しかし、非常に事は緊急でありますので、要点だけごく簡単にお伺いしておきますから、政務次官並びに政府委員のほうからできるだけお答えいただき、そうしてその質疑の趣旨を責任を持って自治大臣にお取り次ぎいただきたいことを条件として質疑いたしたいと思います。 それは、この国会で重要法律案となるであろう選挙法の改正法律案…

日本社会党1962/02/06

40参議院 地方行政委員会 第4号

○矢嶋三義君 私は、事前に警告をし、要望を含めて伺っておきますがね。尊重するということは審議会法の中にもあるわけで、これは当時国会でも十分議論され、みな了承の上で法律は成立しておるわけなんですね。しかし、尊重という場合に、いろいろ意味があると思うんですよ。答申なら答申があった、その一部、大部分やっても、尊重です。しかし、その尊重という場合に、その答申の中の非常に重要な骨子というものを取り入れなければ、尊重したということにならないと思うの…

日本社会党1962/02/06

40参議院 地方行政委員会 第4号

○矢嶋三義君 きょうは、内容に触れませんので、この点はここで質問を終わります。 もう一点伺っておきますが、これと関連するわけですが、警察庁からもお見えになっていますから、雨着からお答えいただきたいと思います。 この前、予算の説明を承りましたところが、警察庁関係で参議院議員選挙取り締まりとして約五千万円今年度新たに計上された。それから自治省関係で参議院議員通常選挙の公明化推進に必要な経費として新たに本年度一億円の予算が計上されておる。そう…

日本社会党1962/02/06

40参議院 地方行政委員会 第4号

○矢嶋三義君 御要望申し上げておきますが、あなた方としては、僕はごもっともな点もあると思うのですけれどもね、今お二人の方から答弁いただいたが、その感覚というのは、日本の腐敗している選挙の現状になれっこになっている感覚ですよ。そこから出ているのですね。それはお役人としてはなかなか破れないと思うのだ、そのからを。しかし、そのなれっこになった現状の妥協的な感覚並びに基本的態度では、僕は選挙制度審議会というものが発足したあの趣旨というものは生か…

日本社会党1962/02/01

40参議院 地方行政委員会 第3号

○矢嶋三義君 資料を後日の審議の必要上、事前にお願いいたしたいと思います。 おおむねこの関係資料はよく整備されておりますが、これは、追加してお願いしておきたい点は、警察法関係では、交通事故に関する資料が詳しく出ておりますが、原因別のを一つ追加して下さい。 それから定員の面については、過去五カ年間における内部部局別の定員の変化がわかるような表、並びに過去五カ年間における警察本庁並びに都道府県所管にかかる警察官の定員の増高が年次別にわかるよ…

日本社会党1962/02/01

40参議院 地方行政委員会 第3号

○矢嶋三義君 大臣が選挙制度審議会に御出席になられるため御多忙のようですから、二、三点だけ伺っておきたい。 地方財政計画はいつ決定される見込みなんですか。

日本社会党1962/02/01

40参議院 地方行政委員会 第3号

○矢嶋三義君 税外負担の問題が常に問題として指摘されて参ったわけですが、御承知のとおり、地方財政法も改正された経緯もあります。したがって、税外負担解消という角度において策定されるものと思いますが、念のために承っておきたい。

日本社会党1962/02/01

40参議院 地方行政委員会 第3号

○矢嶋三義君 その税外負担の大部分は教育関係費にあるわけですが、なかんずく人件費にございます。したがって、その人件費等の税外負担が行なわれないということは、地方財政法の改正の条章に明確になっているわけでありまして、昭和三十六年度の地方の財政計画の策定にあたっては不十分であった。そのために末端行政機関において混乱と非能率を招来しております。昭和三十七年度の地方財政計画の策定にあたっては、昭和三十六年度の経過並びに結果にかんがみて、是正する…

日本社会党1962/02/01

40参議院 地方行政委員会 第3号

○矢嶋三義君 それは多いのはそちらのほうが多いです。しかし、混乱を起こしておるのは人件費関係なんですね。あわせて解消に努力するような方向で策定すべきものであるという大臣の基本方針は変わりませんですね。

日本社会党1962/02/01

40参議院 地方行政委員会 第3号

○矢嶋三義君 もう二問。いわゆる高等学校の定数問題なるものは、第三十八国会で成立いたしました。これは内閣提出にかかる法律でございます。したがって、内閣を代表して国会で提案理由を述べ、または答弁された荒木文部大臣のその線に沿い、さらに立法府において附帯決議がなされておりますが、その附帯決議を尊重する立場において地方財政計画は決定をさるべきものと、かように考えますが、念のためにお伺いします。