矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○矢嶋三義君 次に、いわゆる教育問題のみならず社会問題化しようとしている高等学校の急増対策ですね、これは、本会議における荒木国務大臣の答弁によりますというと、この高等学校の急増対策というものは、設置者である都道府県のみの責任に帰すべきものでなくて、問題になりましたけれども、終戦処理の一環、まだ子供にとっては戦後なんだという、そういう角度からこの問題をとらえて、国もその責任の一半を果たすというような覚悟でこれは取り組んでいかなければならぬ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○矢嶋三義君 最後の質問。大臣の基本方針を了といたします。設置者である都道府県がまず責任を負って努力するとともに、国が平常における高等学校の設置とは違う角度から決意をもってこの問題を解決しなければならぬという基本方針、同感であるわけです。伺っておきたい点は、その急増対策をやる場合に、国あるいはおもなる責任者である都道府県の責任においてなすべきであって、市町村自治体の犠牲とか、あるいは住民の税外負担の形におけるような犠牲においてこのベビー…
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○矢嶋三義君 ちょっと奥歯にものがはさまったようですが、私は、やはりこの際、財政秩序を確立する立場から、私が主張した点には、大臣としては、ここでは同感であると答弁せざるを得ないと思います。それ以外の答弁は、物事が混乱してくると思います。そういう私と同じような気持で、ただ、表現がちょっと、ものがはさまったような格好になったと思いますが、そういうふうに了承してよろしゅうございますか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○矢嶋三義君 大臣に対する質問は終わります。 政府委員にお伺いいたしますが、いわゆる定数法ですね、これの政令がまだ決定してないと思うのですが、政令はいつきまりますか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○矢嶋三義君 少し怠慢ではありませんか。あなた方の要請によって、立法府は精力的に審議して成立したのです。その法律が成立した後には、次年度の予算に必ず影響がなければならない。しからば、予算の編成作業段階においても、政令は決定さるべきものでないか。来年度の予算案がすでに国会に提出され、地方財政計画もその策定が最終段階に来ておるという段階に、政令そのものがなお文部省の手によって最終決定を見ていないということは、行政府の怠慢じゃないですか。いか…
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○矢嶋三義君 私は、努力していることは認めます。 が誠意も認めますが、もう少し行政府の事務というものは、指率を上げて促進をされなければならないと思います。 あなたは最近所管局長になられたのですから、あなたを追及することは当たらないけれども、文部省の事務当局全般に対して、私は警告を発する意味において質問をいたしたわけです。 一、二点について伺って、次に進みますが、衆議院で分校の点のところ、百人云々というものは削除修正されましたね。 そして…
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○矢嶋三義君 数字のことを聞くのは、私は無理だと思いますけれども、重要ということは初めから、法案審議のときからわかっているので、きょうの段階になってそれでは少し解せないですよ。 一体どの程度の数字を持っていくつもりですか。 あなたの私案でもいいから述べて下さい。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○矢嶋三義君 一応それは承っておきます。 細目の第三、それは衆参両院の附帯決議にありますが、事務補佐、助手、学校図書司、給食婦、養護婦等、ことに産業教育の振興と日本の科学技術の振興という立場から、この職業教育課程の助手の充実ということが、特に強く要望され、附帯決議となったわけですが、政令の作成にあたっては、そういう配慮が当然なさるべきものと思いますが、いかがですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○矢嶋三義君 細目の第三点で非常に具体的になりますが、これは高等学校教育の実態に非常に影響を及ぼしますので、あえて伺いますが、教員の一人当たりの平均授業時数は、幾らにしようとされているのですか。というのは、今度ベビーブーム対策をしますと、昭和三十八年から四十四年の間においては、一割は教職員はふやさぬでもいい。また生徒の収容も、一割はすし詰め学級もやむを得ないということが、立法されているわけですね。それだけに日本の高等学校教育の振興という…
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○矢嶋三義君 もう一問してから大臣に伺います。 今の十八という数字ですが、十八をこえることは私はあり得ないと思う。何といったってマキシマムは十八だと思います。さように了承してよろしゅうございますか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○矢嶋三義君 大臣は御多忙のようですから、大臣に二、三点伺います。 緊急案件として伺っているわけですが、地方の財政計画の策定にあたっては、所管大臣として、提案されましたいわゆる定数法ですね、これをいかようにその地方財政計画の中に織り込むかということですが、あなたが国会で答弁された方針で、作業が内閣の手によって進められ、それが実現するという見通しと自信を、国務大臣として持っておられると思いますが念のためにお伺いいたします。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○矢嶋三義君 具体的に私と質疑応答もし、また本院の附帯決議にもなった点について、ひとつ伺わしていただきます。それは、この定数法なるものは一部では首切り法案だという反対意見もありますが、しかし、そういう内容のものではないと、日本の高等学校教育の振興に必ず役立つものだと、こういう御説明があり、私もそう信じて、そしてこの法案を国会で成立さしたわけです。それで現在の教職員数を確保するのであって、絶対にそれを下回ることはあり得ないのだということが…
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○矢嶋三義君 政府委員に答弁願います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○矢嶋三義君 荒木文部大臣の答弁は所管大臣として内閣を代表した答弁だと思いますが、今の答弁に大蔵当局も異議ございませんね。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○矢嶋三義君 文部大臣に伺いますがあの法案審議の段階に、たとえば兵庫とか大阪等において、ああいう産業教育の非常に進んでおり、それから産業教育施設の充実しておる、そういうところは、相当の助手を現在確保しておる。この法案でいくと助手は数が減る。それでは困るというような質疑もなされたが、いや、現在兵庫県あるいは大阪府が確保しておるその教育に必要な助手というものは、この法律ができたからといって減るということはあり得ないのだ、こういう質疑応答をな…
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○矢嶋三義君 大蔵主計官、よろしゅうございますね。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○矢嶋三義君 これの要望ですが、荒木文部大臣は、文部大臣として、同時に池田内閣の国務大臣として法案を提出し、国会で法案を審議して答弁されているわけです。今確認しているわけですから、大蔵当局としては、この池田内閣の方針に沿って作業をしていただかなければならぬと思います。これは念のために御要望申し上げておきまするが、この矢嶋君の発言に異議がないと思いますが、念のために。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○矢嶋三義君 大臣お急ぎでしょうから、もう一、二問。 当時十月三十六日で、私の要求で資料が提出されております。これについて伺うんですが、あの法律で昭和三十八年三月三十一日までこの定数を充足するということが義務づけになっておりますね。したがって、池田内閣としては、法案を国会に提出し、国会で議決していただいたわけですから、昭和三十八年三月三十一日までは、法律案の条章にうたわれているとおりに実施されるように、三十七年及び三十八年の計画をされる…
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○矢嶋三義君 したがって、この表において、教員は二万三千五百四十六人ふえる、実習助手が二千九百九十五人ふえる、事務職員が二千百四十三人ふえる、合計一万八千六百八十四人増員とかいう資料を、法律案審議の段階に、十月二十六日に大臣の決裁を経て、承認を得て国会のほうに資料が出ている。この充足計画を、三十七年及び三十八年の二カ年間に具体的にはやると、こういうことだと思うのですが、そうでございますね。
第40回 参議院 地方行政委員会 第3号
○矢嶋三義君 これをやるべき義務が行政府は立法府に対してありますね。いかがですか。これを充足する、そういう計画を立てる義務が行政府は立法府に対してあると思う。いかがですか。