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日本社会党参議院
総発言数
16,695
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%

※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,695 20 を表示
日本社会党1962/02/22

40参議院 地方行政委員会 第9号

○矢嶋三義君 発議者の趣旨はよくわかりました。 次いで和泉説明員に伺いますが、昭和二十八年、法施行以後、昭和三十七年度の今審議中の予算案に計上されている分も含んで、国費がこの法律に基づいて幾ら投入されたか、その金額を承りたい。

日本社会党1962/02/22

40参議院 地方行政委員会 第9号

○矢嶋三義君 ああ、きょう出したのですか。——いや、そのトータルを言って下さい。

日本社会党1962/02/22

40参議院 地方行政委員会 第9号

○矢嶋三義君 二十八年から三十二年のは。

日本社会党1962/02/22

40参議院 地方行政委員会 第9号

○矢嶋三義君 総合計は。

日本社会党1962/02/22

40参議院 地方行政委員会 第9号

○矢嶋三義君 国家予算の全体からいえば、あるいはわずかという見方もあるかと思いますが、しかし、この約二百十八億七千万というこの国費は、最も有効に執行されて、ともかく離島に明るい希望を抱かせた意味において、非常に僕は効果的なものであったと思うのです。そこで伺いたいのですが、きょうは自治省はお見えになっていないのですか。——お見えになっていますね。では、自治省の政府委員の方と、それから所管の企画庁の政府委員の方に伺いますが、私は、この離島の…

日本社会党1962/02/22

40参議院 地方行政委員会 第9号

○矢嶋三義君 企画庁長官はお急ぎのようですから、企画庁長官に二、三点お伺いしたいと思います。今の質問と関連しますから、企画庁長官に質問する前にもう一問いたしておきますが、私が都道府県知事なら、先ほど指摘したような離島がありましたら、もう少し都道府県という立場であたたかい手を差し伸べてしかるべきである、それが可能であると思う。国のやることは決して十分でないが、その点はあとで長官にお伺いますけれども、ある程度、議員立法で国がめんどうを見る、…

日本社会党1962/02/22

40参議院 地方行政委員会 第9号

○矢嶋三義君 所得倍増計画が行なわれるようになって、離島と、しからざる地域との経済成長動向ですね、さらに掘り下げて、離島の島民の所得と、しからざる地域との国民の所得格差というものは、だんだん縮まってきたと把握されておられるか、一そうそれらの差というものが開きつつあると認識されておられるか、その長官の認識と、その前提に立って今後いかように努力されようとお考えになっておられるか、伺いたい。

日本社会党1962/02/22

40参議院 地方行政委員会 第9号

○矢嶋三義君 もう二問いたします。私は引き込みならぬほど開いてきていると思うのですよ。先ほどちょっと触れましたけれども、若干港ができ、道路ができ、電気がつけば、これからどういう産業を興して参るか、所得の水準を上げていくかという計画を立てていかなければ、ますます開いていくと思うのですね。それで、これは答弁要りませんが、ちょっと具体的に申し上げておきますが、河野農政の大きな柱は、農業構造の改善にあるわけですが、これらについて相当本年度の予算…

日本社会党1962/02/22

40参議院 地方行政委員会 第9号

○矢嶋三義君 もう一問。私はかつて離島振興対策審議会の委員もして、若干、島も見たことがあるのです。そこでひとつ、具体的な問題としてもう一点長官に伺いたい点は、これはまあ、長官が物価政策等を担当しておられるから、あえて非常に具体的に伺いますけれども、離島航路の公営化ですね。これはわれわれ離島に住んでおる人を見ますと非常に足の問題があるわけですね。で、若干飛行機の空港も設けつつあるわけですけれども、非常に足の問題があるわけですね。それで、同…

日本社会党1962/02/22

40参議院 地方行政委員会 第9号

○矢嶋三義君 厚生政務次官、お急ぎのようですから先に承りたいと思います、長谷川政務次官もお忙しいことはわかっておりますが。先ほど経済企画庁長官に承ったのですが、お宅関係のは予算一本化に入っていないわけですね、これが一本化されることについては、次官としてはどういう見解を持たれておるか。あわせてやはり人命尊重という立場から発議者も指摘されておりましたが、医療の問題ですよ、この点についてはどういうように把握され、どういう御努力をなさっておられ…

日本社会党1962/02/22

40参議院 地方行政委員会 第9号

○矢嶋三義君 僻地診療所を設置する必要があるという個所は、なお何カ所あるというふうに御判断になっておりますか。

日本社会党1962/02/22

40参議院 地方行政委員会 第9号

○矢嶋三義君 企画庁のほうにはそういう資料がないと思うのですが、その数字でよろしいですか。

日本社会党1962/02/22

40参議院 地方行政委員会 第9号

○矢嶋三義君 私も、その三十九という数字に疑問を持ったので伺ったのですが、そんなものじゃないと思うのです。やはり本土にいる感覚で数字をはじき出しては数字は出てこないと思う。政務次官もほかのことにはずいぶん通じていられると思うが、島に関する限りは発議者にとても私はかなわないと思う、率直に言って。政務次官並びに政府委員に伺いますが、どうですかね、離島振興対策審議会というものがあるし、それからああいう民間の協議会等があるわけですが、そういうと…

日本社会党1962/02/22

40参議院 地方行政委員会 第9号

○矢嶋三義君 あなたの答弁、だいぶ了解いたしました。しかし、離島の民生安定の立場から、医療という問題は大きな問題ですよ。だから取り組む方はもう少し本腰を入れて取り組んでいただきたいと思いますが、で、あなたは医務局の次長で専門家だから伺いますが、二分の一の補助で医師が確保でき、診療所の維持運営ができるのでしょうかね。離島振興法では一〇〇%、港は一〇〇%、補助は四分の二補助とか、こういうふうになっておるのです。僻地の診療所、あの人口の少ない…

日本社会党1962/02/22

40参議院 地方行政委員会 第9号

○矢嶋三義君 まあ時間がないから、厚生省関係に対する質疑は私はこれで打ち切りますがね。さらに一段と関係各省庁とも連絡して御尽力いただきたいと——その必要があると思います。お願いして、厚生省に関する質疑は私はこれで終わっておきます。 ほかに厚生省に対する質疑がなければ文部省に伺いたい。——じゃ、文部政務次官、伺います。 離島の振興ということも、長い目で見れば教育の持つ分野というものは非常に大きいと思うのですよ。教育のふるわないところにやっ…

日本社会党1962/02/22

40参議院 地方行政委員会 第9号

○矢嶋三義君 もう一回伺いますが、今のお考えは妥当なお考えかと思います。また、へき地教育振興法という法的根拠に基づいて予算をとり、行政面で努力している——発言力のあるあなたの発言だけに、非常に迫力があって、やはり一つの見解だと思います。私は具体的に説明を伺ったのですが、単価を考慮するとか、鉄筋の問題を考慮するとか、さらにバス、ボートは、へき地教育振興法が叫ばれるころから、文部省で考慮されて、本年度の予算にも、明年度の予算にも、出ているわ…

日本社会党1962/02/22

40参議院 地方行政委員会 第9号

○矢嶋三義君 自治省の政府委員の方に伺いますが、今の文部政務次官の御見解はいかがでしょうか。

日本社会党1962/02/22

40参議院 地方行政委員会 第9号

○矢嶋三義君 たいへん長くなって恐縮ですが、あと二、三問で終わりますが、企画庁の説明員の方に伺いますが、きのう私予告しておきましたが、この離島の人々の所得の変動と、今度の国民の所得向上との関係ですね、そういうものは、まああなたのところは、公務員の数が少なくて、とてもこんなデータを整える余裕は持っていらっしゃらないと思いますが、個別的なケースでもおつかみになっておられれば、それを承わることによって全体的なものをある程度類推できるかと思うの…

日本社会党1962/02/22

40参議院 地方行政委員会 第9号

○矢嶋三義君 よくわかりました。これで簡単に結論めいた類推はできないけれども、やはり低迷していることは一つあると思うのです。全国的にその二十六年を一〇〇とした場合に、三十二年が一七〇であるとなれば、同じ適度で上昇するとすれば、後進地域はカーブは上がりやすいのですから、一般全国的平均の一〇〇が一七〇になると、離島の後進地域は一〇〇が二〇〇にも二五〇にもならなければ、同じ速度で上がったということにはならない。それが一七〇の水準よりも一般に低…

日本社会党1962/02/22

40参議院 地方行政委員会 第9号

○矢嶋三義君 いや、最後の表ですね、事業別でなく、島別に。