矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第11号
○矢嶋三義君 さっきあなたは定員とその装備云々と言われましたが、きょうはおもなる審議調査の対象になっておらぬから触れませんけれども、ちょうどその言葉が出てきたから一問いたしたいのですがね、私は、やはり警察官の個人の教養、訓練、その質の向上もさることながら、やはりその正しい職務を能率的に、敏速に遂行し得るためには、これは装備というものは大事だと思うのです。その中で、僕は前から関心を持っていることですが、一つ伺いたいのは、日本の地形等からい…
第40回 参議院 地方行政委員会 第11号
○矢嶋三義君 総理府総務長官は、内閣の交通対策本部の担当者でありますから伺いたいのですが、国民の立場から立ちますと、あなたも臨時閣僚懇談会に御出席され、また、その原案の起案等に最も関与されておったと思いますから伺うのですが、車種別規制、これが日本の産業経済あるいは国民の口々の生活に影響がある云々というようなことは、皆さん百も承知の上で、ずっと議論してきたわけです。それで閣僚懇談会でそういう方針を承認しながら、旬日を経ずして再検討をという…
第40回 参議院 地方行政委員会 第11号
○矢嶋三義君 長官に三問だけ伺います。 その一つは、あなたがおいでになる前に、交通警察官をもう少しふやせば交通事故は減少させる自信があると、減らしてみせるというニュアンスを警察庁長官が答弁されているわけです。それでまた、今度交通局の行政組織法上の改正法が出ているが、これを見ますと、二十五人増員を要求したのに、六人だけしか認められておらないわけです。国民が税金を納めるのですから、公務員が、みだりにふえるということはブレーキをかけなければな…
第40回 参議院 地方行政委員会 第11号
○矢嶋三義君 今の長官の答弁は一部了承いたしますが、全面的には了承いたしません。 時間がないから申し上げませんが、これは東京を例にとりましても、都道府県の第一線の警察官も十分でない、それを企画し、指導する本部の適当な人数というものは、やはり常識的に考えてあると思う。これは交通行政につきまして六人で企画、指導せよといっても、それは十分にはできないと思う。現に大臣は、大阪に出張され、また、東京でも視察されて、車はなめらかに動いて事故も起こら…
第40回 参議院 地方行政委員会 第11号
○矢嶋三義君 最後の質問ですが、先ほどの秋山委員の質問にも関連するわけですが、行政の一元化については閣僚懇談会の対象にならないという御答弁がありましたですね、これは大臣、おかしいと思うのですよ。ということは、この前も僕は申し上げましたが、三十六年十一月にあなたみずから筆をとられて、国家公安委員長、運輸大臣、建設大臣に勧告書を送っておるわけですね、法に基づいて。そのあなたが世話役で閣僚懇談会に出ておれば、まず閣僚懇談会でこの勧告書は第一番…
第40回 参議院 地方行政委員会 第10号
○矢嶋三義君 若干お伺いいたしますが、この法案の要綱並びに提案理由を承りますと、もっともな面も多々あります。もう少し早くやってよかったのじゃないかと思う点もありますが、私拝見したところ、法律案要綱の第一と第七、この点について提出された皆様方の趣旨をさらにお伺いしてみる必要があると、かように感じているわけですが、どうしてもこういう第一項、第七項のような改正をしなければならない、こういうように感じられている点を簡単にひとつ御説明いただきたい…
第40回 参議院 地方行政委員会 第10号
○矢嶋三義君 まことにおかしな質問になるかと思いますが、私は生まれて本日まで飛び出しナイフというのを使ったことがないのですが、これをあなたにお伺いするのは適当かどうか知りませんが、飛び出しナイフというのは、ぜひともなくてはならないものかどうか。それから子供のナイフによる事故が最近多いのですが、一体小中学生、高等学校あたりの生徒が飛び出しナイフをどのくらい使っておるものか。それから学校教育の場ではどういう指導をなさっておられるのか。お答え…
第40回 参議院 地方行政委員会 第10号
○矢嶋三義君 国務大臣がお見えになっておられないのですが、大臣相当官として政務次官にお伺いしたいと思うのですが、警察庁から出された資料を見ますと、飛び出しナイフの生産というのは、岐阜県の関市が主だ、年間、昭和三十五年において約五千七百万円何がし程度なんですね。しかし、製造総数は、先ほどの長官の言葉に反して五、五センチをこえるものについては非常にふえています、この資料では。その後のことは知らない、わからないのですけれども、しかし、生産高と…
第40回 参議院 地方行政委員会 第10号
○矢嶋三義君 そういう点は適切だと思います。そこで、先ほど政務次官からお話がありましたように、刃物を持たない、持たせないというような国民運動が非常に活発に展開された、そうして相当な成果をあげたということも、私はけっこうなことだと思うのですが、最近三日坊主に終わったのじゃないかというような感じを私は受けておるわけなんですが、こういう運動は私は強力に継続してやるべきだと思う。先般の委員会で、私は総理府総務長官の出席を求めておったのですが、き…
第40回 参議院 地方行政委員会 第10号
○矢嶋三義君 どうぞ。
第40回 参議院 地方行政委員会 第10号
○矢嶋三義君 時間が延びますから、私は、この点については一応そこで質問をとどめて、今の青少年問題協議会の事務局長さんの答弁は了とし、さらに自主的に、民主的にそういう方向に前進するような御努力を願いたいと思います。 次に、もう十分ばかり伺わせていただきたいのですが、第二十四条関係は、この改正案要綱第七項に該当して参るわけですが、条文解訳、内容に専門的に入ることは、本日は私は時間の関係上入らないで、その前提になる総括的なものを少し聞いてみた…
第40回 参議院 地方行政委員会 第10号
○矢嶋三義君 その答弁は了として、そういう点で努力している点は、私も認めます。しかし、十分でないということと、その面だけではいかないと思うのですね。私はやはり、多くはその末端の面と、それから中枢高層部のあり方というのが、その国の警察のあり方、警察官の職務執行に密接な関係があると思うのです。今の日本の——これは他日意見を伺いたいと思うのですけれども、しかし、一言言えば、今の警察のあり方が、旧憲法時代よりはるかによくなっていることは当然であ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第10号
○矢嶋三義君 条文の解釈等については次の機会にさらに伺いますが、しかし、各章の条文の字句について非常な配慮を払っているということは、私は十分認めますよ。だからあなたの今の答弁限りでわかるわけですがね。それにかかわらず、さっき私が申し上げたような不安と危惧の念があるということなんですね。 で、次回にしますが、もう一つ伺いたい点は、ほんとうに私ども国民としては、社会の秩序維持、それからお互いの生命、財産の安全保護という立場から警察官に期待す…
第40回 参議院 地方行政委員会 第10号
○矢嶋三義君 時間が参りますからもう長くはやりませんがね、国民にとっては文部省も警察もないわけですよ。これは警察の言い分もあると思う。こういうものを紛失して、新聞にも報ぜられたとおり、半日も経過して届け出るなんて、言語道断だと思うんですよ、これは捜査に非常な支障を来たすと思うのですね、それから入学試験の管理に当たっているからといって捜査に支障があるなんというのは、国民の立場から見たら納得できないことだと思うんですね、その管理者を急に変更…
第40回 参議院 地方行政委員会 第9号
○矢嶋三義君 先般の委員会に私欠席しておりましたので、質問が重複した場合には、答弁者は簡単に御答弁願いたいと思います。 まず、発議者にお伺いいたしますが、発議者は、離島振興に関して長きにわたって非常に関心を持たれ、御熱心に努力されている点、非常に敬意を表するものでありますが、本法律案の改正をするにあたって、発議者として行政府に対して要望したい点とか、あるいは御不満な点とか、感じられている点があろうかと思うのでありますが、その点と、それか…
第40回 参議院 地方行政委員会 第9号
○矢嶋三義君 福祉国家建設、さらに最近の所得格差の是正という角度から考えても、離島振興の問題は、従来以上にその必要性がクローズ・アップしてきていると思うのです。私は国家行政組織法で設けられた審議会の幾つかを承知しておりますし、また、議員立法の立案過程から、その議員立法が公布、施行された後の成果等につきましても、幾つかを知っておりますが、まあ日本の政治面においては、国家行政組織法に認められた審議会、こういうものの中でこの審議会ほど成果を上…
第40回 参議院 地方行政委員会 第9号
○矢嶋三義君 あとのほうは何ですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第9号
○矢嶋三義君 長官にとっては突然の質疑で十分の心の準備ができていないと思うのですかね、答弁を承って。しかし、私は若干の予備知識を提供いたしますから、あなたの俊敏なる知能をもって御判断の上、あらためてお答えをいただきたいと思う。大体この離島振興の問題が起こって、まず港湾あるいは漁港、道路とか農道とか、こういうものを手がけて参ったわけですね、それは自治体の形態としてはあるべき姿以前の問題であったと思う。それほどに日本の離島というものは後進性…
第40回 参議院 地方行政委員会 第9号
○矢嶋三義君 各省と協議なさって進めていくことが適当だという御答弁で、それで私はきょうのところは満足いたしますが、大臣、私は率直に申し上げたいのですがね、この離島振興の問題は離島振興審議会と、それから全国に離島振興協議会というのがございますがね、この働きというのは大きな力をなした。それとあなたのところの機構としては非常に少人数ではあるが、離島振興課というのがその後できたわけですがね、この方々の——下積みというと失礼ですがね、この努力とい…
第40回 参議院 地方行政委員会 第9号
○矢嶋三義君 答弁は了承いたしました。 発議者に伺いますが、法律の十条の二項に基づいて政府に意見の具申をなされた重要な問題にはどういうものがあるかということと、それから法律の改正案は十年延長ということですが、その十年という数字をとった根拠ですね、あわせて、昭和二十八年法制定後、昭和三十三年に五カ年計画が制定されたわけですが、今後十年延長するというならば、今の時点に立って新たな振興計画なるものの樹立を行政府に要請するお気持ではないかと思う…