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日本社会党参議院
総発言数
16,695
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%

※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,695 20 を表示
日本社会党1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○矢嶋三義君 前委員会からの続きとして、若干伺います。本法案の内容を質疑する前に、前委員会との関連で伺いますが、大分県の別府市で、警察官か衣服、装備品等を奪われ、生命までも奪われた。この犯人はまだわかりませんか。

日本社会党1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○矢嶋三義君 あの警察官が持っておったピストルは、質屋に入るとか、あるいは他の団体等の手に渡り、他日機会あるときに捜査等がなされた場合に、そのピストルを発見した場合には、これは後藤巡査の所持品であったということが確認できるようになっていますか、なっていませんか。

日本社会党1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○矢嶋三義君 先般本委員会における長官の答弁によるというと、押収したところのピストルは、三十五年度において三百八十九丁ある、そのうち占領軍関係が一八%である、しかもこの一八%というのはだんだんと減少して参った、三十三年ごろには実に二八%であったのだ、こういう答弁がありましたが、こういう点、よい方向に向かっているとはいいながら、占領軍のほうも非常に私はルーズだと思うのですね。こういう点は、日米の合同委員会等を通じて、機会あるときに警告を発…

日本社会党1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○矢嶋三義君 ピストルは案外簡単に入手できるというのですね。

日本社会党1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○矢嶋三義君 先ほどの長官の答弁にミスがありましたから、私の聞き誤りではないと思いますから、私のほうから訂正しておきます。占領軍から依然として十数丁の拳銃が云々というのは誤りでして、私が提示しました三十五年だけでも七十一丁米軍から流れている、それで全部の一八%だということですね。こういう点は、非常に遺憾なことだと思いますので、やはり不正なルートでこういう武器が国民各層の間に流れていくということは、厳に取り締まっていかなければならぬと思い…

日本社会党1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○矢嶋三義君 ここは地方行政委員会であり、あなたは大臣でないから、私はこれ以上申しませんけれども、ただ所見の一端を申し述べておきたいことは、国立工専であり、問題は文部省で作ったものである。九科目試験で、八科目千六百枚の用紙を紛失して、昨日合格者を発表しているようです。大きな問題だと私は思うのです。僕は現地へ行って調べたわけじゃないけれども、推察と報道機関を通じての情報等から考えて、ああいう単純な事犯が、本日まで犯人があがらないということ…

日本社会党1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○矢嶋三義君 その答弁を了として承っておきます。 次に承りたいことは、国家公安委員会として、当面重要な問題幾つかありましょうけれども、まずは最近来論じられている交通の問題、それから本法律案の主要部分をなすであろう青少年の犯罪の量的増加と質的悪化、こういう問題が、当面国民の関心であるとともに、国家公安委員会の重要な案件でもあると思うのですがね。後者に入る前に、前者をちょっと伺いますが、先般警察法の一部改正の際に、本委員会で、交通警察関係の…

日本社会党1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○矢嶋三義君 法律案の第二十四条の二、十ページの最終の行ですね、「合理的に判断して」と、それから十一ページの一行目に「認められる場合においては、」と、あらためて伺いますが、その「合理的に判断」する、それから「認められる場合」、これはだれがなさるのですか。

日本社会党1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○矢嶋三義君 実際運用を考える場合に、そうだと思うのですね。そこで問題は、当該警察官の能力の問題であり、教養の問題になってくると思うのですね。条文としては、十ページの終わりから二行目の「運搬していると疑うに足りる相当な理由」——「相当な理由」、そうして「合理的に判断」があり、「認められる場合」がある。十一ページの終わりから四行目に「いやしくもその乱用にわたるようなことがあってはならない。」、こうなっているから、条文からいえば非常に整備さ…

日本社会党1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○矢嶋三義君 ただいまの長官の答弁は、非常にりっぱだと思うのですね。そういうことが全警察官に周知徹底実行されれば、私はいささかもこの法律には心配ないと思うのですがね。提示、開示することを求める、そうしてその求める理由をよく説明して説得に努力する、そうして自発的にそれをやるようにしむけるのであって、強制的なものは含まない、そういう執行をす内容をこの条章は持っていないと、その点は非常に重要であり、僕は政府委員の答弁としてはりっぱだと思んです…

日本社会党1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○矢嶋三義君 これはなかなか微妙なところだと思うんですね。犯罪捜査の手段としてこれを求めるということはあり得てはならないと思うんですが、しかし往々にして法律ができると、法律というものは一人歩きしていくので、そうして政権の担当をしている内閣の法制局を通じて独自の解釈をして、そうしてその方針に基づき、その指揮もとにこれを解釈し、運用していくと、独送、一人歩きをする傾向が強いわけです、法律は。特に、日本においては、その傾向が強いと思うのですよ…

日本社会党1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○矢嶋三義君 この二十四条の第一項及び第二項における調査及び一時保管ですね、提示、開示、あるいは提出の行為、そういうものは、警察官が捜査をしたりあるいは差し押えたりする権限を認めたものではない、そういう内容を持つものでないということは明確だと思いますが、念のために御答弁願います。

日本社会党1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○矢嶋三義君 先般総理府の青少年問題対策協議会事務局長が出席されたときに伺いたいと思ったのですが、時間がなかったから伺えませんでしたし、本日も委員会の運営の都合があるから深くは伺いませんが、しかし一回だけ伺っておきたいのですが、なんと青少年犯罪事犯は多いものでしょうね。しかも、いわゆるハイ・ティーンという十代の諸君が多いし、しかもそれがあとで累犯をやる。しかも、それが人命を何とも思わないで、非常な残忍、悪質な犯罪を犯す。ほんとうに、国民…

日本社会党1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○矢嶋三義君 もう二問ですがね。今の点、私は長官の答弁を大体了とします。ただ、そのあなたのお考えは、施策にいかに具現化して参るかということが問題だと思うのですよ。これは、私を含むやはり日本の政治家の諸君に非常に多いと思うのですよ。われわれ有識者に属する、ことに指導層の方々が、うちの子供は非行少年にはならないのだというような先入観を持っておりますね。だから、こういう問題に取り組むにあたっては、自分のうちの子供が非行少年になりそうなんだとい…

日本社会党1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○矢嶋三義君 関連。今の地方公務員共済組合法案の見通しをちょっと聞きたいんですが、先般、社会保障制度審議会に意見を求めて三月一日で答申がありましたね。担当局長じゃないから答えられなければ、見通しだけ聞くのですが、三月一日に地方制度調査会からも意見がきましたね。それで省議がきまったのかきまらないのか、閣議できまったように新聞で見たのですが、いつ出される予定なのか、それだけちょっと伺いたい。

日本社会党1962/03/05

40参議院 予算委員会 第5号

○矢嶋三義君 重大ですから、関連して。外務大臣は、これからあとで英国なりアメリカの大使館に抗議すると言いますが、笑って抗議したのではだめなんです。あなたは、外交権に基づいて、国民にかわってその執行に携わっておられるわけですが、国民のこの反対の批判ですね。これを正しくあなた方の外交ルートを通して外部に反映させているかどうかということが問題です。私は、日本政府並びに日本国民のほんとうのこの問題に対する実験禁止、実験に反対であるということが十…

日本社会党1962/03/05

40参議院 予算委員会 第5号

○矢嶋三義君 総理にそれじゃお伺いします。日本政府の真意が、私が今国民にかわって申し上げた発言内容と同じものであるとするならば、私は次の点をお尋ねします。 アメリカ側は、日本政府を通じて表明された内容を正しく把握していないということが明確になった。しからば、日本国民の総意を代表する形において日本国内並びに日本国民があげて核実験禁止を主張しているということを、正しく明確にアメリカ政府並びにアメリカ国民にわかっていただくために、国民を代表す…

日本社会党1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○矢嶋三義君 大臣の来る前に、長官に少し伺いたと思うのですが、その前に、私も資料について御注意を申し上げ、お願いをしておきますが、警察庁から出される資料類が非常に整備されている点は、先般も私は敬意を表したわけですが、日付がいつもないということですね。これは官房長、各部局に厳重になにするように……国会に出す資料は、何月何日という日付があるということと、それから提出責任を明確にする。でないと、運輸省から出たのか、警察庁から出たのか、どこから…

日本社会党1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○矢嶋三義君 本問題は、本法律案審議のおもなる対象でないから、これ以上申しませんけれども、一つ申し上げておきたい点は、佐世保事件に関する限りは、私は警察の捜査能力のかなえの軽重を問わざるを得ないと思う。どういう角度から見ても、きわめて僕は簡単な事犯だと思う。しかも、その及ぼすところの影響というものはきわめて甚大である、そういう角度から指示と激励をお願いしたわけですが、本日に至るまでその犯人があがらないということは、警察官が量的に足りない…

日本社会党1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○矢嶋三義君 御労苦を多として、ほのぼのとした一縷の希望というものが持てると思うのですがね。ただ私は、季節的な要因も若干あるのではないか、年末からお正月になったというのでね。今度また三月、四月、陽気になる、人間を初め、動物の活動が活発になる、こういう時期になると、人間の精神状態に影響して、これに安んじておればさらにカーブが上がる、逆転して上がるのではないか、こういう予測をする者ですが、その点はどういうふうに認識されておりますか。