矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 大臣、そういう形式的な答弁では了承できません。設置法の提案理由には、その尊重の規定をいかように提案理由に書いてあるか、承知しておりますか。
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 どうぞ。
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 いいかげんな返事してはいかぬです、数字が違っていますよ。通告してあるものをもう少し正確に答弁しなければ、いいかげんな答弁ではいけません。数字が違っています。 運用状況をどういうふうに把握しているのですか。お答え願います。
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 選挙法並びに選挙制度審議会の質問に返りますが、提案理由を述べられた自治大臣、尊重したということでありますが、審議会、調査会の答申を尊重するという点について、この選挙制度審議会の設置法を国会に提案した場合には、特に力こぶを入れておられる。あなたはどういう提案理由を読んだか、ひとつお答えいただきます。
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 この設置法案を提案された場合には、党派を越え、国民全体の協力を得て、それから世論もまた強くこれを待望して、「新たに強力にして権威ある選挙制度審議会を設置し、各界各層の学識経験者」、よろしいですか、強力にして権威あると述べている。そして第四のところに、「これを尊重して所要の措置を講ずべきことは当然のことでありまして、」当然のことでありまして、普通の設置法案の場合と違って法案が出てきた経過からいって、非常に力こぶを入れて提案さ…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 全体としては尊重しているというあなたの言葉が、日本国民の良識、通念に通ずるとお考えになっておられますか。
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 私は、今まで池田総理という人は、ずいぶん成長して、相当な政治家になったと、ある角度から尊敬していましたが、私は全く裏切られた。日本の政治がなかなか前進しない、国民の期待に沿えないというその原因は幾つかあるでしょうが、根本は選挙そのものですよ。選挙法そのものにあるわけですね。かかるがゆえに、こういう異例の審議会ができて答申がなされた。そうして、その一番重要な部分を、数ではだめですよ。幾つかの答申内容のあるその中の主要な部分を…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 総理、この問題は意見の相違とか、批判は自由ですと、そういうことで済まされない問題ですよ。私は、あなたのようなお考えで日本の選挙法が改正され、それで選挙を行なわれるにおいては、日本の政治はよくならない、国民の期待に大きく私は反すると思うのです。 そこで、私は若干具体的に伺いますが、他の大臣の意見を聞きたいと思うのですが、私の要求大臣がお見えになっておりませんが、ぜひ大臣をそろえていただきたいと思う。皆選挙をやっているのですか…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 まず、この連座制の問題ですが、総理、今、選挙がある場合に、一番違反をやっているのは奥さんと兄弟ですよ。外務大臣の奥さんなんか、長野の選挙のときには最も戸別訪問しているという私は資料を持っているのですよ。(「野党はどうなんだ」と呼ぶ者あり)与野党を通じてそうなんだ。だから、ああいう答申が出ているわけなんです。あの候補の奥さんは盛んに家庭訪問をやっているが、あなたの奥さん、あれでは困るでしょうといりて、半病人の奥さんを無理やり…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 総理、私はおとなしい男ですけれども、憤りをもってあなたを見ますよ。同居を要するとか、意思を通ずるとか、しかも、執行猶予になった場合には免れるとか、何事ですか。審議会、国民を愚弄するもきわまれりと言わなければなりませんよ。これで審議会の意見を尊重したといえますか。私は、あれば、うそ発見器にかけてみたいと思う。あなたの良心はそんなものじゃない。破邪顕正の精神を奮起しなさい。いかがですか。
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 大臣、つべこべ言ったってだめですよ。常識が許さない。それをやる以外に日本の政治をきれいにする方法はないという結論なんだ。これはだれが考えても、あなた方自身やって知っているはずです。あなた方の奥さんで、選挙のときに公職選挙法を守っている奥さんを持っていたら手をあげてごらんなさい。――これは与党だけというものじゃないのです。与野党を通じて、そういう傾向が出ている。 だから、候補者の奥さん、兄弟という者は、むしろ困り果てているの…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 時間がかかるといけないから、自治大臣――担当大臣に見せて下さい。その漫画がわからないようでは、選挙法の抜本の改正なんかできませんよ。
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 佐藤通産大臣は頭がいいからわかるでしょう。――法制局長官いかがですか。(笑声)笑いごとじゃないですよ。それは百万言よりもよく言い尽くしている。法制局長官いかがですか。
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 この漫画はね、日本の政府並びに公社、公団等、国民の税金を頂かって事をなさっている、そういう方々と業界との関係を、あるいは減税の場合、あるいは公共料金の引き上げ等の場合を通じて、どういう事柄が起こるかということを示している漫画ですよ。だから、選挙のときであろうが、選挙でないときであろうが、政府並びに公社、公団と関係ある団体が、与党と特定政党に献金をするということを改めなければ、日本の政治はよくならないことを示している。ここに…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 もう一項目取り上げましょう。高級公務員の立候補制限、これは立法考査局で調べてもらったのがここにあります。これは差しつかえがあるから、ここでは読みませんが、この立法考査局で調べていただいた資料を見ますと、やはり審議会の答申なるものは現実に即している、これをやらざるを得ないという結論になったのだと思います。これはわれわれ国民の良識だと思うのですよ。それをかくのごとく全く質の違うものにすりかえられたということは、審議会を冒涜する…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 委員長、この選挙法のところ、結びをするときに、私の要求大臣みんなそろってもらわなければ困る、みんなそろえて下さい。総括質問ですからね。
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 最後に、大臣の皆さんの決意をお伺いしたいのです。ぜひ、おそろえいただきたいと思います。 各大臣がそろう前に、もう一問いたしますが、総理、私、大きな声を出しましたけれども、私はこの問題は非常に真剣に考えております。今後の日本の政治は、この選挙制度審議会の答申をいかように扱うか、この一点に私はかかっておると思う。この扱い方一点で、今後の日本の政治というものは様相がきまる。方向づけられる。私は、それだけに非常に重大に考えています…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 ここで、皆さん大臣にちょっと伺いたいことがあるのですが。
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○矢嶋三義君 ちょっと伺いますが、だれが向こうで質問しておろうが、私は、国民から負託された審議権のもとに今審議をしている質問当事者ですよ。今お聞きしたような経過を承ると、質疑者である私に対して非礼であるとともに、私の審議権を軽視、無視しているものだと思うのです。そうじゃないでしょうか。総理、これは、だれが何と言おうが、私自身には重大ですよ。総理、何とかして下さい。おかしいですよ。私は、審議権を軽視、無視されているのです。私の了解を得てい…
第40回 参議院 予算委員会 第6号
○矢嶋三義君 関連、総理に。あなたのさっきの答弁の中で理解できない点があるので、ひとつ御説明、お教えいただきたいと思うのですがね。生活保護者が昨年より四割ふえたと胸を張って答弁されておりますが、これは社会保障政策の抜本的推進のもとに非常に保護基準を上げることによって、そうしてふえるのならば、それはそれなりに見方があると思うのです。しかし、日本の社会保障政策の実態、保護基準等からいって、四割ふえたということは、それだけ所得倍増計画、経済成…