矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 最後に総理並びに経企庁長官に伺いますが、この私鉄十四社の問題と、それから東北電力は値上げをまだ申請しているようですね。これは開発銀行から云々ということもあるけれども、これはまあいろいろ問題があると思うのですけれども、しかし、特例として設けたら、今のこの消費者物価の上昇傾向というものは食いとめ得ないと思うのです。それは今年度の総合収支じり一億ドルなんかでおさまりゃしませんよ。これは外貨危機が必ず生じてくると思う。ここの操作を…
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 質問を開始しまして、先ほどの続きですが、これは外貨並びに貿易の自由化と関係があるので、わが国にとっては重要な問題でありますが、最近におけるわが国の技術導入等の状況は、過当競合的な面があるのではないか。その実情と、技術導入に伴う代償は、どの程度ドルを支払っているか。国産技術の振興開発に対する施策、努力を画期的に推進する必要があると思いますが、総理、通産、科学技術、各大臣の御所見を求めます、
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 国産技術の開発の点についてお答え願いたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 昔から日本人が持っておった舶来品思想、そういうものがあって、日本の業界は、総理が言われたように、非常に安易に取り入れている、ここに私は問題があると思う。 そこで、続けて伺いますがね、技術研究上で外国へ出向されるいわゆる日本の頭脳の流出状況と、その原因、対策を承りたい。大規模な研究体制を整えるとともに、各省庁にまたがるものを合理的に再編成することを検討する余地はないのかどうか。科学、文部、行管、各大臣にそれぞれ答弁をお願いし…
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 現在何人ぐらい出ていますか。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 いやいや、それでなくてね、日本に飽き足らずに外国に出て行っちゃった人。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 総理に伺いますが、ずいぶんまとまったものがあるのですよ。ともかく優秀な、二十代、三十代の優秀な学者がいるのですね、日本に。そこで、文部大臣から答弁があったように、流れ出るわけですね。日本の頭脳の流出と言っていますがね。幾つか理由がある。そのうち一番問題は、二十代の優秀な学者にポストがない。だから、私はポストを作って与えさえずれば二十代の優秀な学者は日本にとどまるわけですよ。で、総理と大蔵大臣に伺いたいのですがね、国の研究投…
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 近年伸びていることは認められるのですけれども、スケールが小さいということですよ。世界の事情に沿わない。先進国は、大体総所得の三%くらい組んでいるところがありますからね。それで、伸びているけれども、スケールは小さいということですね。 で、次に進みますが、それはわが国の文化、学術の水準を引き上げるために、また、研究者、技術者を質、量的に確保するために、現在の大学院制度の充実、再検討を要しないか。短期大学を含む大学制度をあわせ、…
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 大学制度はどうします。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 私は、勉強が足りないと思うのですがね、失礼ながら。日本の頭脳は流出するわ、技術の導入をやってドルを支払うわ、そして博士課程は全国で八千百三十人しかいないのですよ、八千百四十三人。その量も少ないでしょう。さらに定員の充足率は、工学系統、法学系統は二〇%程度しか充足できないのですよ。博士課程全部で充足率は五八・七%、定員の半分しかない。工学、法学に至っては二〇%しか充足できない。全国で八千百四十三人しかない。これで一体科学者、…
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 文部大臣、お答えいただきます。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 高校急増対策について伺いますが、文部大臣は、国会で、高校急増対策につきましては負けました、撃破されましたという速記録を残しておりますが、それはあなたを負かした人はだれですか、お答え願います。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 だれか負かした人がいるのでしょう。だれですか。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 私は、まあ数字は分科会であらためてやりますが、総理に伺いましょう。いわゆる高校急増対策に対する国の措置が不十分のため、特に弱体な地方団体は困惑し、該当生徒並びに父兄は非常に心配しております。三十六年度並みの入学率約六五%程度確保すべきであり、一部国庫補助と、残る所要経費は起債を認め、元利償還をみてやるべきであると思います。それが戦争をやったお互いにおとなが終戦子へのせめてもの償いというべきだと思います。総理並びに文部大臣、…
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 文部大臣、おかしな数字を総理に教えておるのじゃないですか。あなた政治的生命をかけるといつか私に答弁しましたね。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 昭和三十六年度は入学率約六六%、三十七年度の傾向が六〇%にダウンしている。それでも市議会の積算では二百六億足りないと言っている。弱小団体は特に困っている。だから、これから入学する子供は恨んでいますよ。ことに、工業学校はかなり多いが、女子の学校は少ないから、女子生徒にしわ寄せになって、かわいい女生徒は、池田のおじさんはひどいことをすると言っていますよ。総理としては、何ですか、本年度は一応そうするが、これは様子を見て、三十八年…
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 文部大臣に伺いますが、終戦っ子百二十三万人のうち、四十三万人は、私立の高等学校にお願いすることになっておりますね。私立学校に対して、どういう御めんどうを見られるのですか。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 総理に伺いますが、自治省の都道府県に対する通達は、市町村に対し、建物とか土地などの寄付をさせてはならない、こういうふうに言っておる。ところが文部省は、土地や建物を市町村が都道府県に対して寄付するように指導している。どちらがほんとなんですか。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 文部大臣、お答え願います。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○矢嶋三義君 自治省の通達が正しいということはわかりました。 それでは、時間がないから私学の問題について伺います。わが国大学生の数は約六十五万人、うち約四十三万人は私立大学生であります。また、終戦っ子急増、百二十三万人中、約四十三万人は私立高校へ収容していただく政府の計画であります。国は私学に対して、約三十二億円の補助をしているにすぎません。従来の私学に対する考え方を改め、画期的助成を今後することによって、私学の健全なる発展と、私学生の…